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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓













【出会い】

マロン先生の奮闘日記ブログ より、出版されたことを知り
帯広図書館の新刊コーナーに入っていたので借りました。

【本書のテーマ】

イクメンが仕事も子育ても夫婦生活も上手に行える時間術。

【岡本大輔の視点】

時間の意識と勉強意識を持とう。

【気になった抜粋】

大切なのは平日、休日にとらわれない考え方を持つこと。


子育てが孤育てになってはいけない。


とにかく手をつける、はじめの一歩が一番重い。


上司や同僚への気遣いや配慮は時間をかけてでもしておいたほうがいい。


女性の言い回し、遠まわしの可能性あり。


【響いた抜粋と学び】


何時になったら夕食という習慣はぜひ意識してほしい。


朝の勉強会でも子育ての先輩から、夕食の時間については

(他の部分でも)一番下の子に合わせたほうがいいと

助言されました。


登山を例えに、一番前と一番後ろに熟練者を配置して、

中には未熟な人を配置する。そして、未熟な人をサポートする。


子育てでも同じで、一番仕事ができて動けるパパに

合わせようとすると帰る時間がバラバラでいつになったら・・・

と子供達も不満が募る。その様子を見てママもイライラしてしまう。


我が家の場合ですと、下の子が4歳ですので、その子の寝る時間に

合わせて夕飯の準備をする。


下の子が遅くても9時までに布団に入ることを考えると、

ご飯は遅くても7時半(本当はもっと早くしたいのですが、

夫婦共働きでなかなかできないのが現状です)。


大人になってからの勉強は成果がでやすい。

子どもの時の勉強は漢字の書き取りや計算問題を

繰り返し、繰り返し、解くだけで、どれだけ力がついたか

わからないし、日常生活で活かされていなかったのが

現実でした。



しかし、大人になった今の勉強は本当に成果を

出しやすいです。

僕自身も「早起き」、「読書」、「セミナー参加」と

勉強することで、仕事や人生に大きな成果を

出しています。


マロン先生の言葉に間違いはないと僕自身が実証していたところです。


一人でも多くの人が、「大人になったら勉強しなくていい」と言う

考えから、より良い人生を生きるために「勉強が必要」だと

気付いて欲しいと感じました。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。









以前のブログ記事、

今すぐ「言葉」を変えましょう /佐藤由紀

にて、

「介護」×「ガンダム」の本を書きたい。


と載せたところ、数名の方から


「気になります。」とメッセージやコメントをいただきました。


・・・実は某出版社の人にもこのネタを話したら


「もしドラ」のように、介護業界をわかりやすいネタで

表現していて面白いと思いますよ!


といわれたのです。



そこで調子に載って・・・


ネタを少し公開したいと思います。


僕が考えている書籍は

ガンダムの名台詞を引用して介護業界に問いかけたり、

仕事を考えたりするものです。



一例として・・・




「全滅!? 12機のリックドムが全滅!? さ‥3分もたたずにか…」
「傷ついた戦艦1隻に‥リックドムが12機も… ば、化け物か!」



↓↓↓


「全員終了!?20人の起床介助が終了!?さ、30分もたたずにか・・・」

「介護職1人に・・・利用者20人も・・・ば、化け物か!」




大学生の時に介護施設で夜勤のアルバイトをしていた僕が体験したことです。


もちろん、介護はスピードじゃないということはわかっているつもりです。

それでも、26人居る利用者様の起床介助をアルバイトの僕は5名

行っている間に、(1名はすべて自分でできる)

残りの20人の起床介助を終了させ、僕が詰め所に戻った時には

悠々と記録を打ち込んでいた介護職を見て、僕は驚愕しました。




上記の起床介助はお客様の視点から見ると、こうなるでしょう。



「1機は通常のザクの3倍のスピードで近づいてきます!」


↓↓↓


「介護職の一人は通常の介護職の3倍のスピードで近づいてきます!」



ものすごいスピードで迫ってくる介護職ががいいか悪いかとなると、

よろしくないのかもしれない。


お客様が理解できるスピード以上に介助のスピードを上げてしまうと

お客様がただの着せ替え人形と化してしまう。


お客様の近くまでいくのは早くしたとしても

介助のスピードは3倍どころか通常の1/3に落としてでも、

お客様のスピードに合わせる姿勢が大切です。



このような感じで、一般の人には閉鎖的な印象のある介護現場での

出来事を身近なアニメに例えて表現していきたい、


介護や医療の話というと、堅い印象がありますが、

もっと笑いを作って表現したいと思っています。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓












【出会い】

帯広図書館で借りました。

【本書のテーマ】

時間が貴重なこと、大切さを感じましょう。

【岡本大輔の視点】

時間とは?

【響いた抜粋と学び】

時間を何と交換するのか?何をもらうのか?

Time is money・・・Timeの逆はemitつまりお札を発行する。NOW here→No where、今ここにあるからどこにもなきになる。


時給〇〇円。

僕は時間の価値を考えたことがなかった。

時間とはいただける給料を換算するものさしの一つ

としてしか考えていなかった。


しかし、それは間違っていたことに気付く。

お金を稼ぐのも、遊ぶのも、何事にもまずは

時間を消費するのです。


時間があるから喜びも悲しみも怒りも感じられるのです。


介護現場で言えば、お客様視点で見れば、

時間と交換して、介護される権利を得られる。

介護されると同時に、人と触れられる喜びを得られる。



残りの英語の文字遊びのようですが、僕は深い!と感じました。


Time(時間)はお金をEmit(発行する)する。


まさにその通り。


時間は

Now here!・・・今ここにあるよ!と言いながら、


区切りを変えることで、


No where!・・・どこにもないよ!


今ここに時間があるのだけれど、目に見えることなく、

過ぎ去り、消えていく。儚いものなのです。



改めて、時間の大切さを考えさせられました。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。


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