ブログ -466ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓












【出会い】
大好きなカーネギー大先生の書籍の21世紀版がTSUTAYA札内店においてあるのを見て、即買いです。


今までのD・カーネギーの書籍紹介はこちらです。

↓↓↓

人を動かす/D・カーネギー

道は開ける/デール・カーネギー


21世紀に蘇る「人を動かす」・・・ワクワクです。

【本書のテーマ】
人間関係を円滑にする秘訣・・・21世紀、デジタル時代にも通用する秘訣。


【岡本大輔の視点】
人を動かす人になるためにはどうしたらよいのか?

【気になった抜粋】
デジタルのコミュニケーションにたよりすぎると、人間の交流に不可欠なものをひとつ失うことになる、非言語的な信号だ、悪いニュースを伝えるときに、相手の肩に手を置かずに、同情とサポートの意思を表すのは難しい。


大勢の人が片手には言論の自由という剣を、片手には黙秘権という楯を構えることに慣れている、そして、そうすることで人間関係が戦場になることを忘れている。


人は自己保存の生き物だ、自分の幸福を脅かすあらゆるものを本能的に追い払い、蹴散らし、否定しようとする、とりわけそうせずにはいられないのがプライドを脅かすものに対してだ。


今日においても、友をつくり人を動かすのに気の利いた言いまわしは必要ない、必要なのは、謙虚な広い心をうまく伝える控えめな言葉だ。


人を粘土細工のように型にはめてはいけない、それは人を操作することで、リーダーのすることではない、人は型をはめるものではなく、開くものだ。


「他の条件が同じなら、人は当然、好きな相手と取引する、しかし他の条件が違っても、やはり好きな相手を選ぶ。」(ジョン・マックスウェル)。


名前を覚える簡単な方法・・・メールやメッセージを書くときに、名前を入れた挨拶を習慣にする。


人は自分の名前に、地球上の他のどんな名前より関心があることを忘れてはいけない。


「聴いて、勉強すれば、死ぬまで仲よく生きられる。」。


「あなたの言うとおり」だと、さりげなく伝えてあげるといい、その好意に相手はきっと好意でこたえてくれるだろう。


人の間違いを指摘するのは、敵をつくるだけである、「あなたは間違っている」と言われて、論理的に反応する人はほとんどいない、たいていの人が感情的に反応し、防衛的になるだけだ。


すべての人間に共通するものはたくさんある、生まれることも、死ぬことも、そして間違いだらけなことも。


最悪のリーダーとはどんなリーダーだろう、部下にたずねてみるといい、調子のいいときは手柄をひとりじめにし、うまくいかなくなると責任を他に押しつける人、と答えるだろう。


残念ながら、人は命令されるのが嫌いなのだ、それが理由だ。


忘れてはいけない、能力は批判されればしぼみ、励まされれ花開く、進歩は盛大にほめることだ、そうすれば才能はどこまでも伸びる。


【響いた抜粋と学び】

おそらく私たちにとって最も意味のあることは、結局のところ、他人にとって意味のある人間になることだ。


結局のところ人を動かす力をもつということは、相手の頭と心のなかで、あなたが特別の人になり、一段高いところに立つことだ。


結局のところ、このデジタル時代に人と友になり人を動かす技術となるのは、ひとことで言うなら、共通の立場でつながり、つながり続ける努力である。

21世紀だから、デジタル時代だからと言って特別な技法・手法はありません。


20世紀から変わりません。もっというなら、その前からです。



あなたが、他人にとって意味のある人間になる・・・相手の頭と心のなかで特別な人になる、一段高いところに立つ。つまり自己研鑽を続けることです。


そして、共通の立場でつながる。そのつながりを続ける努力をすることです。


僕の場合で例えれば、「早起き」・「読書」を続ける。ブログでの発信やセミナーの講話をする。書籍出版をする。


特に、介護業界に携わる”あなた”に特別な存在になり、共通の立場でつながること・・・「読書会」などのコミュニティーを含みます。


介護業界に携わりながらノマドワークを実践し、独立した働き方をする人間であり続けることが僕の希望で、他の介護職から特別視される存在です。


会社でも家庭でも友人同士のあいだでも、最も尊敬される人というのは自分の考えをしっかりもちながら、同時に相手を思いやれる人間だ、そういう人々が他人の考えや行動を変え、私たちを動かしていく。



最も簡単なのは、相手ではなく自分のほうを改善することに集中することだ。



相手を変えようとしない。相手にダメだししない。相手がいけてないのは、目の前にいる”あなた”がいけてないから。


”あなた”が変わればいい。


この記事を読む”あなた”が変わらないのは・・・本書で読み解くところ、僕の実践が足りないからですね。


では、僕が先に変わります。改善します。


成功者になるには、成功者に囲まれていなければならないと、よく言われる、この言葉には真実があるが、その立場になるのに二つの道があることを理解する人は少ないだろう、すでに成功した人と友達になってもいいが、すでに友達になっている人たちを成功させてもいいわけだ。


覚えておいてほしい、人を思いやることは、人間関係に宿る富を一瞬にして引き出す。


今、僕と歩む人たちが、仮に成功者ではなくても、これから共に学びお互いを高めていく、そして相手のアシストをすることです。


アシストはお金をあげるのではなく、目の前の仲間が抱えている問題・課題を共に解決する手伝いをすればいいのです。


僕が現在手助けできることと言えば、「文章作成」です。


経営者モーニングセミナーの講話内容の記事作成を担当する仲間に、僕が実際に記事作成をする、記事作成のポイントを教えることが課題解決の一つです。



僕ができることを最大限行うことが人間関係に宿る富を一瞬にして引き出すのです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



こんにちは。岡本大輔です。



冬ですね。寒いですね。


北海道、帯広の冬は・・・最低気温、マイナス6度くらい。


顔を洗ってすぐ外に出れば、濡れた前髪がガチガチに凍るのが帯広です。



そんな十勝・帯広ですから、休みの日に家にいるときも灯油ストーブがつきっぱなしになります。



たまの休日ですから、一日くらいいいでしょう。



しかーし、たまの休日を毎回ゴロゴロして過ごしてしまっては、一日を無駄にしてしまいます。


でも、寒い家の中、ストーブをつけて温まれば何か食べたくなるし、一人で居ればダラけてしまう。



そんな僕は考えました。



そうだ、外に行こう!



夏時期は北海道でも30度に上がるので、公園で読書をしながら、アイスコーヒーを飲めばいいのですが、冬場はそうはいきません。



さぁ、どうする?



そうです、図書館です。



帯広図書館で本をそのまま読めばいいのです。



付箋と折りたたみキーボードを持参して、そのまま読書すればいいのです。



昨日は新書4冊と再読2冊の計6冊読み、スマホ&折りたたみキーボードを活用し、読んですぐブクログに書籍登録をしたのです。



図書館であれば、もちろん温かいし、本は大量です。トイレも完備されています。

※・・・昨日は午後から小学校の参観日だったので、僕は10時から12時半で帰りました。


お弁当を持参すれば、6時間くらい読書空間として活用可能です。

※パソコンやスマホ、携帯の使用は専用の部屋でのみできます。



自己研鑽ができて、自宅の光熱費を浮かせられる、帯広図書館から3分歩けば帯広駅の本屋にいけるし、5分歩けば長崎屋帯広駅前店に着き、道東最大級の本屋、喜久屋書店があります。


マックも入っているので、小腹を満たしながら、ネット環境が整った場所で読書をすることもできます。


そうなんです。


現代はお金をかけなくても、知恵を使えば自己研鑽できるのです。


素晴らしい世の中です。


さぁ、平日休みのあなたは早速最寄の図書館に行きましょう。



ここまでお読みいただきありがとうございます。



おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓














【出会い】

僕のブログの検索ワードランキングほぼ毎日1位をとるのが・・・

↓↓↓


photo:01


「松浦弥太郎」さんです。その恩恵に感謝して、帯広図書館内で読みました。


【本書のテーマ】

~本書、抜粋より~
この本は、友だちに限らず、人とかかわりながら暮らすための覚え書きです。



【岡本大輔の視点】
小難しい理屈は抜きにして、やってみよう。手軽にできることが売りです。

【気になった抜粋】

たとえば、お皿を割ってしまったのなら、その原因は自分の愛情不足です、お皿に対してたっぷりの愛情があれば、気にかけるし、大切にします、割ったりしないよう、ていねいに洗います


人とのかかわりとは、「育てる・守る・続ける」というこの3つの営みだろうと、僕は思っています。


人は基本的に孤独であり、人生は自分の力で歩んでいかなければなりません。

すべてにおいて必要なのは、まず自分を整えることだと思っています。



自分がいつも選ばれる側にまわるのです、「つきあいたい」と選ばれる人になるために、自分から心を開く、「一緒になにかをやりたい」と選ばれる存在になるために、自分を高める努力を続ける。


どんな些細な言葉でも、10数えてから口にすること。「昨日はすごく楽しかった」と、翌日きちんと伝えること別れ際の「ありがとう」に、翌日の「ありがとう」を重ねるのです。


曖昧な答えはすべて、相手を引っ張ることになります。


「なんとなく、むしゃくしゃする日」が、あなたにだってあるでしょう、そんなとき、軽くながしていつもどおり接してもらったほうが楽なのは、相手も同じだということです。


不満というのは非常に個人的な感情です、個人的でしかもネガティブなことは、社会のなかで大人が言うべきではないと僕は思います。


心の弱みを武器に対応したら、相手はなにも言えなくなってしまいます、そこで人間関係はストップです。


【響いた抜粋と学び】
「あなたに会えてうれしい」という気持ちを、いち早く表すこと、「大好きです」と、素直に一生懸命伝えること。
 



僕はデイサービスに来たお客様やケアマネとして担当しているお客様にお会いする時、「おはようございます。」など挨拶をしてから、必ず「会えて嬉しいです。」もしくは「会いたかったです。」と伝えます。



弥太郎さんの抜粋にあるように、これらを言われて気持ち悪くなるお客様や気分を害するお客様は今のところおりません。



「嬉しいこと言ってくれるね。」と教えてくれます。



仕事がまだまだできなかった新卒で働き始めた時から、弥太郎さんと出会う前から「好きだからです。」や「会えて嬉しいです。」、「素敵です。」は使っております。



当時の同僚からは「見え透いたお世辞を・・・。」と苦言を呈されることもありましたが、僕は続けました。



ある日、「お世辞だと分かっていても・・・やっぱり嬉しいのよ。」とその同僚はお客様から聴かされたそうです。



・・・もちろん、お世辞のつもりで僕は言ってませんが、「あなたに会えて嬉しい」と言われて気分を害する方はいないのです。





「待たない」こと、いつも先手を打つこと、能動的になること。人間関係の基本は、約束を守ることです、それは大原則として、ずっと胸に抱いていなければなりません。




待たせるとは、相手を状況もわからないまま宙ぶらりんにし、不安にさせることです。



これらの抜粋からは、人間関係は先手必勝(勝負というわけでもないが)、相手を待つ前にまずは自分から行動する。



それが基本。基本ができているところで、相手の出方を見ることも視野に入れる、これが応用です。



自分の中に愛情についてのルールをつくりましょう、家族のルール、恋人のルール、夫婦のルール、友人のルール、仕事仲間のルール。



良い事を聴いちゃいました。



僕はブログ作成のルールは明確にしています。



現在のところ、こちらのブログでは形式を決めていますし、もう一方のブログでも形式を決めています。



基本の記事作成時間は朝4時から6時半までの間。



6時半からは子供たちが起きてくるので、ご飯の準備や下の子の保育園の準備、自分の弁当や妻の弁当作りなどできる範囲で行います。



最初に自分のルールや形式、型を決めて行動すると、迷わなくてすみます。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。