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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2010-02-15









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本はたんなるアイデア集ではありません、自分の潜在能力を引き出していくための、普遍的な方法論を紹介するための本です。

今、成果が上がらないと落ち込むあなたに。


【響いた抜粋と学び】
著者のジャック・キャンフィールドさんはアメリカの著述家、コンサルタント、実業家、講演家。貧しい農家に生まれ育ち、苦学してハーバード大学を卒業。失業したときに実業家で慈善家のクレメント・ストーン氏と知り合い、成功法則を伝授されます。現在、キャンフィールド・トレーニンググループの総帥として全米の優良企業で社員研修を行い、「世界No.1のサクセスコーチ」と賞賛されます。親友のマーク・ビクター・ハンセンとの共著『こころのチキンスープ』シリーズは全世界での発行部数が一億部を超えています(執筆当時)。

ケント・ヒーリーさんはアメリカの著述家、講演家、実業家。事業の失敗を契機に自己啓発の重要性に気づき、尊敬するジャック・キャンフィールドの指導を受けて人生を好転させます。現在、各地で講演活動を行うかたわら、全米の百以上のテレビとラジオの番組に出演して大勢の人々の支持を得ています(執筆当時)

ほとんんどの人が失敗するのは、才能や能力がないからではなく、自分を信じないからだ、自分を見くびってはいけない、小さな目標を達成できることを信じ、そうすることによって自信をつければ、やがて大きな夢を実現することができる。

多くの人はいきなり大目標が達成することを夢見てしまうんです。それが達成できないと落ち込んでしまい、ほんの小さなことですらできなくなります。最初は小さな小さな一歩でいいんです。それを積み上げればいいんです。

介護の話で言えば、たとえば「立ち上がる」という動作があります。これは「立ち上がる」という一つの動作ではありません。立つときには、まず深く座っている椅子から少し前にお尻をずらします。両足を曲げて椅子側に曲げます。前傾姿勢になり、目線は下にいきます。そこからななめ上に向かう感じで立ち上がっていくわけです。
ザッと書いてみましたが、立ち上がり介助、というのはこのプロセスを細かく分解していき、今目の前にいるお客様がどの部分ができていないのか、どのようにすればできるのかを探っていくことなんですね。

人生では予期せぬことが必ず起こります、最終的に成功する人たちは、それらの試練を乗り越える人たちです、1.心配事、2.恐怖心、3.障害物。

多くの人が諦めてしまうのは、この3つのことが原因とされます。そのどれもが、誰もが感じることです。ここを乗り越えられるか、諦めるかが、その後の成果の違いでしょうね。

人はみな同等の才能と学歴を持っているわけではありませんが、持っている時間は誰でも同じです、1日に24時間、1週間で168時間、年間で8760時間あります、この時間をどう使うかで、人生の質に最大の差が生じるのです。

成功のコンセプト/三木谷 浩史 には仕事に人生をかける、というようなことが書かれていました。今回の抜粋にもあるように、限られた時間、誰もが平等に持っている時間をいかに使うかがあなたの人生を変えるわけです。

「最も大切なのはレースに勝つことではなく、自分がどんな人物であるかということだ」(ランス・アームストロング)。

誰かに何かを頼むときはいつでも次の言葉を思い浮かべるのです、「断られても気にすることはない。きっと、どこかで別の人が待ってくれている」。

間違いを犯さないのは何もしない人だけだ(セオドア・ルーズベルト)。


このあたりは響いた名言集です。あなたの悩みを解決する言葉はありましたか?

【編集後記】
本日から3日間あかりデイサービスではクリスマス会行事を開催します。お客様に楽しんでいただけるよう催し物を企画してきました。また、夕方からは帯広市介護保険審査会です。今年最後です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2010-02-15
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 三木谷浩史
幻冬舎
発売日 : 2007-10









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
人生は一度しかない、だからこそ何かを成し遂げたいと思う、そしてこの世で何かを成し遂げるためには、世界が無常であることをいつも心に刻んでおかなければならない。

楽天はなぜ急成長できたのか? そこにはどんな秘訣があるのか? そう聞かれることがある、そんな時、僕はかなり困ってしまう、秘訣などはない、ただ僕は、ごく真摯にビジネスに取り組もうと考え、準備し、その姿勢を崩さなかっただけだ。


経営者のあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の三木谷さんは88年一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行。93年ハーバード大学にてMBA取得。興銀を退職後、96年クリムゾングループを設立。97年2月エム・ディー・エム(現・楽天)設立、代表取締役就任。同年5月インターネットショッピングモール「楽天市場」を開設。2000年には日本証券業協会へ株式を店頭登録(ジャスダック上場)。その後、インフォシーク、楽天トラベル、楽天証券、楽天クレジット、フュージョン・コミュニケーションズ等の参画により事業の拡大を果たします。また03年Jリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任、04年には50年ぶりの新規球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)誕生となるプロ野球界にも参入。現在、楽天株式会社代表取締役会長兼社長です(執筆当時)。

今年は楽天ゴールデンイーグルスが創設初の日本一に輝きましたね。楽天市場の77%オフセールは記憶に新しいところです。

……このとき一番売れたのが箱のみかんだったらしいです。

たったの5店舗であろうと、楽天市場に出店してくれたということは、出店してくれた理由があるということだ、ゼロは何倍してもゼロだが、1でも2でも数字があれば改善してそれを増やすことができる。

1.01の365乗はいくつになるか計算してみるといい、1日1%のわずかな改善であっても、1年続ければ元の37倍以上になるのだ。


商売でもなんでもそうですが、ほんのちょっとの利益の積み重ねが莫大な資産となるのです。その第一歩はたったの1円の利益から始まるのかもしれませんね。

成功の喜びは、仕事の大きなモチベーションになる、成功の喜びを知って初めて、人は仕事に人生をかけられるようになるのだ、仕事に人生をかけるだなんて、つまらない人生だと言う人もいるかもしれない、僕はそう思わない、僕たちは結局のところ、人生の時間の大半を仕事に費やしているのだから。

ここは仕事についてです。社員として働くあなたは壱日時間のうち1/3の8時間はおそらく仕事に費やしているでしょう。仕事が人生の大部分を占めるのは疑いようのない事実です。その時間に情熱を傾けることはけっしておかしなことではないと僕も思います。

僕たちの目の前には、いつも登るべき山があった、それも、自分たちの能力では登り切るのが不可能に思える高い山が、リーダーの役割は、そういう山をいつも見つけることだと思う、「あんな山、登れないですよ」、誰かが弱音を吐く、「大丈夫だよ、俺たちなら登れる」、そう言って、一緒に山を登るのだ。

ここはリーダー論ですね。リーダーがもし、
「俺たちには無理だ」
と言ってしまえば、そこでチームは崩壊するでしょう。しかし、チームの誰もが諦めかけるなかで、リーダーが前を向き続けていれば、何かが変わるかもしれませんね。

面白い仕事があるわけではない、仕事を面白くする人間がいるだけなのだ、廊下の雑巾掛けにも喜びを見いだせる人が、僕は真のプロフェッショナルだと思う。

なるほど。面白い仕事を探しても無駄なわけで、あなた自身が仕事を楽しいと思うことが先なんですね。

もちろんうどんが美味しいことは大前提だ、だけど、東京や大阪からわざわざ香川県の山奥まで人が出かけて行く理由は、ただ美味しいからではない、そこでしか味わうことのできない、唯一無二の経験を求めているのだと思う、人の消費行動を左右するのは、便利だとか安いとかいうことだけではないのだ。

ここは参考になりますね。単純に「高い・安い」で値段をつけるものではないんですね。そこでしかできない体験、経験というのは一つのブランドになるんですね。

【編集後記】
早朝に「NEXT READING」読書会です。今年も残りわずかですね。仕事ではモニタリング訪問1件と認定調査1件です。


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著者 : 三木谷浩史
幻冬舎
発売日 : 2007-10
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 鎌田洋
ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2012-06-29









【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
本当のおもてなしに気づく4つの物語
リピート率9割以上を誇り、日本でいちばん顧客満足度が高いと言われるディズニーランド。
その秘密は、実は「サービスの神様」が握っていた。
本書はキャストとゲストの交流を描いた4つの感動物語からディズニーの奇跡のおもてなし、その極意を紹介する。

第1話 オレンジ色のラブレター
第2話 迷子の良心
第3話 色あせたチケット
第4話 希望のかけ橋


全4話からなる、実話を交えた書籍です。ホスピタリティを物語から体験できる一冊です。サービス業に従事しているあなたに最適です。



【響いた抜粋と学び】
著者の鎌田さんはハウスメーカー勤務を経て、1982年、(株)オリエンタルランド入社。東京ディズニーランドオープンに伴い、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)・トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして、ナイトカストーディアル・キャストを育成します。その間、ウォルト・ディズニーがこよなく信頼を寄せていました、アメリカのディズニーランドの初代カストーディアル・マネージャー、チャック・ボヤージン氏から2年間にわたり直接指導を受けます。その後、デイカストーディアルとしてディズニーのクオリティ・サービスを実践した後、1990年、ディズニー・ユニバーシティ(教育部門)にて、教育部長代理としてオリエンタルランド全スタッフを指導、育成します。1999年、(株)ヴィジョナリー・ジャパンを設立、代表取締役に就任しました(執筆当時)。

「サービス業に向いてない」なんて言ってしまったけど、「向いてない」のではなく、自分で自分お限界を決めていただけかもしれない。

こちらは物語の中からの抜粋です。ちょっとやってみて、思うような成果が出なかったら、
「自分には向いていない」
とついつい諦めがちではないでしょうか?

ビジネス書によくあるのは、一つの物事を極めるには
「最低1万時間」
と言われています。
ちょっとやってみて、うまくできないのは”当たり前”なんですね。

「自分のためにつくろうとするな。お客様が求めるものを知り、お客様のためにつくるのだ」。

「与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって、自分自身の喜びと満足を得る」。


ここはウォルト・ディズニーの言葉です。もともと、ディズニーランドができたのは、子供と一緒に遊園地に来たときに、「どうして子供が楽しめる遊園地はあるのに、大人も楽しめる遊園地はないんだろう……」
というところから始まったと言われています。

きっと、自分だけがそう思っていたのではなくて、周りの人もみな思っていたことだったんですね。お客様の心、他人の心はわかりません。でも、自分の心は考えて、突き詰めていけば見えてきます。すると、もしかしたら相手もこう思っているんじゃないか? というところにたどり着くことができます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 鎌田洋
ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2012-06-29