朝日町shellのブログ -92ページ目

朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


つい先日のランチネタで明石焼の事を書きましたが、今回も明石で食事したことを書きます。


<リンク:まるた博士と明石焼の名店でランチ>


今回明石に来た理由は、実は広島に数学の話を聞く用事があって、広島空港又は岡山空港に飛行機で行こうと考えていたのですが、実は山形空港から両空港への便が実はありません。


なので伊丹空港経由で、新大阪から新幹線又はバスで移動する、というルートを取りました。


そうすると、明石のまるた博士の事が頭に当然浮かぶわけで、ちょっと途中寄って、お話したい旨、相談したところ、


「いいですよ。」


という博士のありがたい返事をいただき、明石へ寄らせていただいたという次第でありました。


行きに明石焼を食べて、広島へ向い、用事が済んで帰りにまた明石で博士と合流します。


実は博士のブログ記事の中に”明石とんとこうどん”というものがあり、それが大変美味しいという内容を読んでいた私は、そのうどんが食べたいと思っていたのですが、残念ながら休業日でした。


しかしそんな中、なんと博士がお店の方に相談して、本当は休業日なのに、夜お店を開けてくれるということになったのでした。

(T^T)゚。まるた博士ありがとう


18:00に明石駅改札で合流して、初めて行く私を博士がお店までアテンドしてくれました。


駅南口を出て、西方向へ歩くこと5分程。


お店が見えて来ました。


そして到着して入店しようとしたところ、な、なんと、


「扉の鍵が閉まってる~~~~っ!!」

(ーдー;)ガビ~ン・・・


更に雨が降ってくるという間の悪さ。


しかしここまで来て焦っても仕方がありません。


店主さんがお帰りになるまでの間、博士と雑談をしてやり過ごしていると、すぐにお店の方が帰ってこられました。


店主さんは、WBSの大江麻里子アナ似の女性の方(通称:うどんちゃんさん)でした。


初対面にも関わらずに、休業日にお店を開けてくれたことに対してお礼をいい、軽く自己紹介をします。


「どうもっす!山形から来た朝日町shellというものです!」



と挨拶をしてから店内へ。



山路製めんさん。



この絵の意味を少し考えたりしてみます。


こちらが座席。


このお店のメニューは「釜あげ醤油うどん」と「釜玉うどん」の種類です。


いいですね。


こういうメニューの種類が少ないシンプルなお店は、外れたことがありません。




「釜あげ醤油うどん」



「釜玉うどん」


お味は素晴らしいものでした。


グルメのまるた博士がこのお店に通う理由に合点がいきます。


店主さん、通称:”うどんちゃん”は最初、香川でうどんの修行をされたそうです。


その後、大阪や福島など五箇所ほどを経て(多分合ってる)、現在私が観測する限りにおいて、最もエネルギーが高くなっている、明石という地に辿りつき、現在のお店を開かれたそうです。


知っていてそうなったのか偶々そうなったのかのような、鶏が先か卵が先かのような話はここではあまり意味がありません。


結果的にそうなるには、実は意味があります。


それくらいは私には解ります。

このうどんちゃんさん、ムチャメチャ面白い人で、私が持ち帰った数学の話を絡めて、いただいたうどんの美味しさを説明したところ、興味シンシンで聞いてくださりました。


そして、うどん屋さんで博士うどんちゃん、そして私の三人で量子力学の話で盛り上がるという、なかなか無いであろう展開で楽しい時間を過ごし、気が付くと23:00近くになっていました。


居酒屋でもなければ、酒も出ない、うどんとお水だけで五時間近くねばるという、店主のうどんちゃんにとっては迷惑としか言いようがないほどに、長居をしてしまったのでした。



その点についてはすみません、ごめんなさい。m(_ _)m



そして、帰りには特製の限定スペシャルうどんを注文して、お店を後にしたのでした。

※このうどんについては実は私にとってスペシャルな思いがありまして、そのうち別途ブログにて紹介させていただこうと思っとります。



ご馳走さまでした。


そして、ありがとうございました。


美味しかったです!!



【隊長写真館】

タイトル 「うどんを食べるネコ」



”お腹も心もポカポカになりました。うどんちゃん、ありがとう。”








こんにちは。


ネコ隊長が色々なコスプレを楽しむ企画である、「隊長コレクション」の時間がやってまいりました。


機動戦士ガンダム、るろうに剣心に続き、今回からは”ワンピース”です。


以前のシリーズと同様、主要人物のコスプレを順次隊長が挑戦していく予定であります。



第一弾は、海賊「麦わら一味」の剣士、”ロロノア・ゾロ”



<参考:ロロノア・ゾロ>





麦わら一味、最初の仲間


「おれ、あいつのぶんも強くなるから。

天国までおれの名前が届くように、


世界一強い大剣豪になるからさ!!」



<ロロノア・ゾロについて - Wikipediaより>


ルフィの最初の仲間。両手の二刀に加え、三本目の刀を口にくわえて振るう「三刀流」の剣士。


世界一の剣豪を目指している。


クールでストイックな武士道精神の持ち主。


緑色の頭髪や腹巻が特徴。


強敵と勝負する際には、普段は左腕に巻いている黒手拭を頭に巻く。


ミホークとの戦いで左胸から右腹部にかけて傷を負い、新世界編からは左目にも傷がある。

「世界一の剣豪になる」という野望のためストイックに強さを求道している。


船内では鍛錬を積んでいる風景が良く見られ、強敵や死線も己を高めるものとして好んで挑む。


一切の甘えも妥協もない武士道精神を持ち、「背中の傷は剣士の恥だ」として、背後からの攻撃をあえて真正面から受けるなど己の命よりも信念を貫くことを選ぶ。

戦闘時は最前線に立つことが多く、敵組織のナンバー2や剣士を相手にすることが多い。主に三刀での技を操るが、一刀・二刀での技も多く持ち、さらには無刀によって強大な力の受け流しなども見せたことがある。さらに剣士でありながら徒手空拳や蹴りで敵を倒したり、素手で相手を封じ込んだことも幾度かある。


数々の死闘を繰り広げたことで「呼吸」を知り、アラバスタ編以降は鉄をも切断することが可能になる。


エニエス・ロビーで初使用した「九刀流 阿修羅」でさらに技のバリエーションが増えた。


新世界編からは、ガレオン船やかつては苦戦したパシフィスタをも一刀両断するほど剣の腕を挙げており、覇気も会得している。


得意な色は「武装色」。


普通とは逆に、刀を腰の右側に挿している。


また、刀を口にくわえながらでも話せる。

基本的にはクールだが、どこか抜けている所も多々ある。


極度の方向音痴で、仲間が目を離すとすぐにどこかへ行ってしまうが、本人に自覚は一切ない。


また暇さえあればどんな所でも寝ている。


生命力が極めて高く致命傷級の重傷を受けることが多いが、その都度復活している。


酒好きで、一味ではナミと並ぶ酒豪。


サンジとは相性の悪さからいつも喧嘩をしており、原作では1度も名前で呼んだことはない。


サンジからは「マリモヘッド」「クソ剣士」「迷子マリモ」などと渾名をつけられているが、非常時の際の呼吸は抜群に合っている。






こんにちは。


今回はちょっと変わったところでランチしてきました。


なんと明石に住む男の中の男、パワーブレスでお世話になっている「天才まるた博士」と明石焼を共にいただいてきました。


<パワーストーンブレス1>


<パワーストーンブレス2>


朝日町から見て西方の地である明石に来たのは、二人の「博士に会うです。

※”末は博士か大臣か”の博士(doctor )であり、下の名前が「博士(ヒロシ)」さんという人であるとかいう意味ではありません。


最初に会ったのが、日頃からお世話になっているまるた博士です。

(‐^▽^‐)b


何の用事でお二人に会ったのか?という理由は後日に譲るとして、人間生きていれば腹が減るので、ランチをいただきました。




博士とは明石駅で待ち合わせです。


無事合流して、地元で博士がオススメの明石焼のお店へ直行します。


場所は明石の観光地として有名な「魚の棚」の入り口の横。



明石焼「いづも」。


店内に入ると11時くらいだったので、人はまだあまり居ませんでした。


”明石焼”をすぐに注文し、そして出てきたのが下の写真のものです。



たこ焼きに似ていますが、全然違うます。


この世の中には”似て非なるもの”という言葉がありますが、まさにそれですね。


同じ粉ものでも、明石焼は玉子を多く含有していて、たこ焼きよりもシットリとしています。



そして決定的に違うのが、このだし汁につけていただく点。

(食べているうちに、下に明石焼の端が落ちて、こんなカンジで溜まってきます。)



中に入っているタコの大きさを見てください。


昔小さい頃、たこ焼きにタコが入っていると”アタリ”と言って喜んだといううとおりに、タコが入っているのは10個中、1・2個くらいのものでしたが、この明石焼には全てタコが入っておりました。

しかもこの大きさでです。ヽ(゚◇゚ )ノ


博士と美味しくいただきながら、お話をしていると時間があっという間に過ぎて、気が付くと人でいっぱいになって来ました。


やはり人気店ですね。


行列ができそうな勢いでしたので、場所を変えてお話しようということになり、お店を出たのでした。





明石焼一人前650円でした。

ご馳走様でした。(^人^)


美味しかったです。


そしてこの後もコーヒーを飲みながらまるた博士の人柄に触れながら、明石での時間を楽しく過ごしたのでした。