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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


先日の山路製麺のうどんちゃんの”明石とんとこうどん”の事を二回に渡り紹介させていただきました。


<リンク:うどんちゃんのお店に行きました。>


<リンク:うどんと量子論>


このお店のうどんは宇宙一なので、朝日町に帰る前にうどんをお土産として注文していたのですが、待ちに待った日、ついに我が家へ到着したので早速いただきました。



この箱に入って到着。




箱を開けるとこんな感じに入っています。


手前の白いのが”スタンダードバージョン”、そして上の黒いのが、”スペシャルエディション”。




美味しい食べ方マニュアル。




そして美味しい茹で方マニュアル。


茹で方って、やっぱメチャクチャ大事ですよね。(-_-)b



宇宙一の称号。


では、これから宇宙旅行へ出発します。





まずはスタンダートを一杯分茹でます。


※スペシャルエディションについては後日ご紹介いたしますが、実はこれこそは私がビッグバンしたうどんです。( ̄□ ̄;)



マニュアルどおり茹でるとこんな感じ。


朝日産業さんの卵を載せて、釜玉うどんで食べました。



途中でちょっとしょうゆを垂らしてみると、変化がついて二回分楽しめます。


美味しかった~!!


ご馳走さまでした。(ー人ー)




【隊長写真館】

タイトル 「宇宙旅行」



”うどんちゃん、ありがとう。宇宙旅行楽しかったです。”

こんにちは。


W杯が始まって、すっかり気分はワールド杯一色ですね!


日本が一敗一分で迎えるは、コロンビア戦。


日本戦以外でも前回王者スペインが連敗したり、今回の大会は波乱が続きます。



そして今朝はイングランドの56年ぶりの予選リーグ敗退が決まりました。


運命のコロンビア戦まであと数日、皆さんあまり無理をなさらないように。


異常に暑い日もあるので、熱中症にも気をつけてください。


さて、さすがに連日観戦に力を入れていると、ここで一服したくなるものです。


ということで、気分転換に秋葉亭さんに行ってランチをしてきました。


実は今私は、新華楼のバガボンドと並行して懐かしく読み進めているマンガがあります。


それは以前少しご紹介いたしました、


これです!!


ジャ~ン!!



『珍遊記』



悟り系坊主も世の中ゼニや。




観て下さい!!


この高貴なオーラを!


そして感じてください!!


量子力学の波動方程式的にみても、抜群に高いこの波動を!!

あまりにもバカバカしくて涙が出ます。(ノ◇≦。)


そして笑えます。( ´艸`)


( ̄□ ̄)もしかして、ワールド杯よりおもしれえんじゃねえ?


ちなみにこのマンガを読んだからといって、悟ってアセンションできるかどうかは分りません。


ご興味のある方は一度お試しください。


などという戯言はおいておいて、本題に入ります。

店内に入りますと、次の画像のとおりお昼のランチボードに『Aバターチャーハン』・『B冷やしつけめん』と書いてありました。




かつて私はまがりなりにも”つけめん大王”と呼ばれたくらいにつけめんが好きな男です。


ここは当然頼まないわけにはいきません。


そしてAランチのバターチャーハンも一緒に頼みます。


『珍遊記』を爆笑しながら読んでいると、本題の料理が登場しました。


これこれ、やはりランチに中華はたまらんのであります。( ̄_ ̄)b



冷やしつけめん。



つけめんとの違いはベースのスープの温度です。



冷たいので、暑くなるこれからの季節はさっぱりしてていいと思います。




そしてバターチャーハン。


バターの強い香りがして、こってり感がすごいです。


こういうチャーハンは初めてです。


ピラフとチャーハンの中間に位置するような料理ですね。


スタミナが付きそうです。o(^-^)d


そして黙々と食べながら、珍遊記も満喫し、大満足な秋葉亭さんでのランチだったのでした。


ご馳走さまでした。(^人^)


美味しかったです。




こんにちは。


前回のブログ記事で、山路製麺さんの「うどん」のことを書きました。


<リンク:山路製麺さんのうどんちゃん>



この記事について、ご店主の”うどんちゃん”が、なんと!ご自身のブログで感想記事を書いてくれました。


<リンク:うどんちゃんのみちをひらく記録>


その中で、是非ご紹介しておきたい一文がありましたので、引用させていただきます。


引用ここから - 「うどんちゃんのみちをひらく記録」より


両端のある1本の線が

円になる は な し 。

(なる。というよりは、すでになっている。のだったかな?  というか、わたしは ずーっと「それ」は えんだとおもっていた節があります。)

それから「3」という数字のはなし。

正四面体をどこから眺めるか。というはなしもありました。

(お話したテーマはおおまかには書けても、内容はなかなか書きあらわせません。うどんなら打てます!)

おそらく ひとのかたちをしているひとは皆 潜在的に しっていることだとはおもいます。

それを 歌詞にしたり 文章にしたり 数式にしたり うどんにしたり(?)して

すがたかたちをあらわすことを 個別にたのしんでいる状態なのかなあと感じています。


引用ここまで


この文章を読んだ時に感じた事、それは


”やはり女性は勘がするどいな。”


ということでした。


どんな難解な構造であっても、その本質を直感的に瞬時に見抜くという能力は、男性よりも女性の方が間違いなく上でしょう。


それはお話をしていて解りました。


”それを 歌詞にしたり 文章にしたり 数式にしたり うどんにしたり(?)して”


という文は、この宇宙には法則があって、一見難解に見えているものが実際には非常にシンプルであり、且つ美しいものでもあること。


全ての事象は一つの法則の別の側面がそれぞれの形で現出しただけであり、根底では全ては常に繋がっていて、当然のこと、それぞれの価値は同等であること。


それはどちらが上でどちらが下などというものではない、ということを表しているのだと思います。


ある人はそれを数学で表現し、ある人は唄うことで表現するでしょう。

そしてうどんちゃんは、それを美味しいうどんを打つ事で表現するのです。


うどんちゃんの商品を取り寄せた際、同梱されていた案内に、”宇宙一のうどん”とありました。


わたしは冗談でもなんでもなくて、そうなんだろうと思いました。


なぜならば、そこには私が山路製麺でうどんを食べながら量子力学の話で表現した、宇宙の根本に横たわる原理が働いているからです。


そして、上記の”宇宙一”という文はもう一つの宇宙の真理を表していることも事実でしょう。


それは”宇宙は分断できるものではなく、その本質では一つのものである”という事をです。


我々は整理しやすいように物事を分割して考えるクセがあります。


しかしそれは我々の便宜上の話で、我々以外の自然や生き物がそういう法則の下に分割して存在しているという訳では決してありません。


分離して見えるのは、我々が時間と空間という制約がある世界に存在していて、その世界が全てだと勘違いしているからに過ぎません。


真実の世界において、全ては分割不可能な存在であり、同じ価値を持つ存在だということなのです。


我々は今まさに時代を、文明を越えて新しい世界に飛躍するときに来ていると知ったときに、以下にあげる事例が、宇宙の一つの真実をそれぞれの側面から表現したものであることを知るのです。



この世とあの世を繋ぐその式は、実(Re)から虚(Im)への帰還、
直線から円環への架け橋。
この式の前では、物理学の前に立ちはだかる
猛獣”シュレーディンガーの猫”でさえ、かわいい子猫となる。
数学史上、最も美しきその名は
「オイラーの公式」
(いーあいしーたじょういこーるこさいんしーたぷらすあいさいんしーた)


かつてアインシュタインが”神はサイコロを振らない”と言い放ち激怒した、現在最も遠い二十六次元よりはるか彼方に位置する異空間、”無限次元ヒルベルト”と言う名の謎を解き明かす、
”あの世”の式、
「シュレーディンガー方程式」

(あいえっちばーでるぷさいでるてぃーいこーるえっちぷさい)

蜜蜂君、フィボナッチ数を知っていたのかい?
と問いたくなるような完璧さ
「バラとミツバチ家は黄金比」

黄金比率

みつばちハッチーの家

美しい花は棘がある?


そのうどんは宇宙一美味しい且つ宇宙でただ一つの真理。
「うどんちゃんの手打ちうどん」
まいう~!( ̄▽+ ̄*)



存在自体がこの宇宙の絶対法則。
その気高き姿は我らが誇り
「ネコ隊長」

”うおっしゃ~~!!”



この世に存在する全てのものは、上も下もない一つのものであり、あるのは表現形態の違のみ。


だからわたしはうどんちゃんの打つうどんに、この宇宙を見るのです。