うどんと量子力学 - この世とあの世の方程式 | 朝日町shellのブログ

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こんにちは。


前回のブログ記事で、山路製麺さんの「うどん」のことを書きました。


<リンク:山路製麺さんのうどんちゃん>



この記事について、ご店主の”うどんちゃん”が、なんと!ご自身のブログで感想記事を書いてくれました。


<リンク:うどんちゃんのみちをひらく記録>


その中で、是非ご紹介しておきたい一文がありましたので、引用させていただきます。


引用ここから - 「うどんちゃんのみちをひらく記録」より


両端のある1本の線が

円になる は な し 。

(なる。というよりは、すでになっている。のだったかな?  というか、わたしは ずーっと「それ」は えんだとおもっていた節があります。)

それから「3」という数字のはなし。

正四面体をどこから眺めるか。というはなしもありました。

(お話したテーマはおおまかには書けても、内容はなかなか書きあらわせません。うどんなら打てます!)

おそらく ひとのかたちをしているひとは皆 潜在的に しっていることだとはおもいます。

それを 歌詞にしたり 文章にしたり 数式にしたり うどんにしたり(?)して

すがたかたちをあらわすことを 個別にたのしんでいる状態なのかなあと感じています。


引用ここまで


この文章を読んだ時に感じた事、それは


”やはり女性は勘がするどいな。”


ということでした。


どんな難解な構造であっても、その本質を直感的に瞬時に見抜くという能力は、男性よりも女性の方が間違いなく上でしょう。


それはお話をしていて解りました。


”それを 歌詞にしたり 文章にしたり 数式にしたり うどんにしたり(?)して”


という文は、この宇宙には法則があって、一見難解に見えているものが実際には非常にシンプルであり、且つ美しいものでもあること。


全ての事象は一つの法則の別の側面がそれぞれの形で現出しただけであり、根底では全ては常に繋がっていて、当然のこと、それぞれの価値は同等であること。


それはどちらが上でどちらが下などというものではない、ということを表しているのだと思います。


ある人はそれを数学で表現し、ある人は唄うことで表現するでしょう。

そしてうどんちゃんは、それを美味しいうどんを打つ事で表現するのです。


うどんちゃんの商品を取り寄せた際、同梱されていた案内に、”宇宙一のうどん”とありました。


わたしは冗談でもなんでもなくて、そうなんだろうと思いました。


なぜならば、そこには私が山路製麺でうどんを食べながら量子力学の話で表現した、宇宙の根本に横たわる原理が働いているからです。


そして、上記の”宇宙一”という文はもう一つの宇宙の真理を表していることも事実でしょう。


それは”宇宙は分断できるものではなく、その本質では一つのものである”という事をです。


我々は整理しやすいように物事を分割して考えるクセがあります。


しかしそれは我々の便宜上の話で、我々以外の自然や生き物がそういう法則の下に分割して存在しているという訳では決してありません。


分離して見えるのは、我々が時間と空間という制約がある世界に存在していて、その世界が全てだと勘違いしているからに過ぎません。


真実の世界において、全ては分割不可能な存在であり、同じ価値を持つ存在だということなのです。


我々は今まさに時代を、文明を越えて新しい世界に飛躍するときに来ていると知ったときに、以下にあげる事例が、宇宙の一つの真実をそれぞれの側面から表現したものであることを知るのです。



この世とあの世を繋ぐその式は、実(Re)から虚(Im)への帰還、
直線から円環への架け橋。
この式の前では、物理学の前に立ちはだかる
猛獣”シュレーディンガーの猫”でさえ、かわいい子猫となる。
数学史上、最も美しきその名は
「オイラーの公式」
(いーあいしーたじょういこーるこさいんしーたぷらすあいさいんしーた)


かつてアインシュタインが”神はサイコロを振らない”と言い放ち激怒した、現在最も遠い二十六次元よりはるか彼方に位置する異空間、”無限次元ヒルベルト”と言う名の謎を解き明かす、
”あの世”の式、
「シュレーディンガー方程式」

(あいえっちばーでるぷさいでるてぃーいこーるえっちぷさい)

蜜蜂君、フィボナッチ数を知っていたのかい?
と問いたくなるような完璧さ
「バラとミツバチ家は黄金比」

黄金比率

みつばちハッチーの家

美しい花は棘がある?


そのうどんは宇宙一美味しい且つ宇宙でただ一つの真理。
「うどんちゃんの手打ちうどん」
まいう~!( ̄▽+ ̄*)



存在自体がこの宇宙の絶対法則。
その気高き姿は我らが誇り
「ネコ隊長」

”うおっしゃ~~!!”



この世に存在する全てのものは、上も下もない一つのものであり、あるのは表現形態の違のみ。


だからわたしはうどんちゃんの打つうどんに、この宇宙を見るのです。