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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

今回ご紹介するのは、朝日町を代表するGMS(General Merchandise Store)である「ヒグチ」さんです。


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外観その1


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外観その2

ヒグチさんには毎日のようにお世話になっておりまして、店員さん達の暖かさと、充実した品揃えに日々感謝する次第でございます。

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ヘルシー
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まさにヘルシー山菜


ヒグチさんにお世話になるようになってから、私が最初に印象的に感じたのはお惣菜でした。



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鯉の煮付け

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惣菜1

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惣菜2

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惣菜3

ユニークなものからスタンダードなものまで、様々な惣菜がある為、越して来た当初は食い入るように惣菜を見たものでした。
特筆すべきは、商品のみではなく従業員さん達の素晴らしい対応です。
これこそが、私がマネジメントを学んできて感じた、トータルカスタマーサティスファクションというものでしょうか。

色々と魅力的な商品が並びます。


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刺身(安!!)


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お肉(これまた安!!)



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このラーメン、大好き

一回でこのお店の魅力を表現する事は不可能ですが、今後も継続的にご紹介させていただきたいお店であることは間違いありません。
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引き続きレポートすることの決意を固めつつ、お惣菜とビールを買って帰途に着くのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


お土産にどうぞ。


こんにちは。


いつもお世話になっております。
夏なのに股引はいてるモモヒキンガーです。

今回は、私がイメージする、次世代の社会はどんな感じなの?という話題を書かせていただきます。

この事を考える場合に私が避けて通れない、興味深い人達がおりました。
その人達は、各々が飛び抜けた才能と、強力な生命力を有していました。
その人達というのはハンガリー出身のポランニー一家の事です。

私がこの一族に興味を持ったのは、その人物達の才能だとか言う事ではありません。
その人物たちが掲げていた大義、資本主義と社会主義を超える第三の社会の探求でした。
そしてその大義の本質は、社会制度というかメカニカルな制度によって、自由且つ過不足のない持続可能な社会を通しての人類の救済というものであったと理解しています。

この人達は、各々が違う手法でそれを求めました。

長男のオットーさん
この人、資本主義でも社会主義でもない共同体国家主義持ち出して、ムッソリーニ焚き付けてイタリアをファシズムの道に導いた。
歴史が証明したように、この人の方法だめ~。

次男のアドルフさん
この人、ブラジル行って白人と黄色人種と黒人の融合による西洋からの脱却を試みたけど、失敗。
でも、自由で且つ個人が尊重される社会の構築する意義には一理あり。

長女のモウジーさん
この人、農村共同体なる概念を提唱して一躍時の人になりました。
それは現在も存続しているイスラエルのキブツや、日本だとヤマギシ会などに継承されている。と思う。
でも自分の感覚だとちょっと違う。
だって個々の人間の尊重から外れてるような気がするから。(その理由は後述)

三男のカールさん
この人の洞察力は素晴らしい。
経済人類学の始祖。
でも敗者。なぜなら前提が間違っていたから。
間違った前提のものを効率よく処理すること程、非生産的な事はないのです。

四男のマイケルさん
この人、アインシュタインの弟子。
他の兄弟を圧倒する頭脳と実績から、ノーベル賞受賞確実と言われた逸材。
「暗黙知の次元」という著作には、私も圧倒的な刺激を受けました。
でも、最後は哲学者みたいになったので社会による社会の救済からは離脱した。
それが正しいんだけどね。

私が上述した方々の手法なり思想なりに靡かなかった訳はシンプルです。
それは、個々人の能力を発揮させる上での制約が発生することを恐るからです。

私は現在も続いている資本主義を決して肯定はしていません。
ただ、市場という概念に対しては、少なからぬ欠陥を抱えるけれど肯定しています。
それはカール・ポランニーが自由な市場(貨幣を常に伴うものに限らず)の有効性の説くP.F.ドラッカーに対して放った言葉、「中途半端な妥協だ」と排するようなやり方、要するに、人が人による命令するというようなコントロールベースの社会では、人の幸せを担保できないと思うのです。

なぜならカールが説くような論法では、個々人に要求が満たされないのです。

私は常に、人間社会は自然の知恵に学ぶべきだと思っています。
それを思う時、粘菌の自律的行動、簡単に表現するならば平常時は各々で行動し、危機に際しては誰の命令でもないのに結束して苦難を乗り越える、そういう社会が構築できればいいと思うのです。

かつて南方熊楠が、「この地球を包む宇宙を更に包む大宇宙の真理を、私は粘菌を通して見ているのです。」と表現した言葉が忘れられません。

我々人類はこの地球において、ホモサピエンスのみで成り立っているのではありません。
我々には目視できないような微生物の存在無くして、生活が不可能な事をしても一目瞭然です。

個人個人の尊厳、自由への担保、自然への敬意、他者への敬意、それがあって初めて私が夢見ている社会が実現するはずと考えるのです。
そしてこれがあって個人個人の成長が可能であって、無謬の宗教による救済や、無謬の社会による救済という亡霊から解き放たれる時が来ると思うのです。
私は、お経とか呪文を唱えたり、塩を舐めてとか、何か道具を使って覚醒すれば救われるとかいう流れには組みしません。

結局、自分を救えるのは自分しか居ないという、サミュエル・スマイルズが言うように、それはその人間の手と、その人間の汗と、そして精神の質の問題である、という言葉に集約されるのだと思います。


そして行き着く先は、矛盾するように聞こえるかもしれませんが、それは「思いやり」だったのです。

隣の家の方が困っているのを見て、自分がされたら嬉しいなと思うことを実行することなのです。

私がお世話になっている電気屋さんが留守中の家を心配して、屋根の雪下ろしをしてくれたり、畑を耕して種を植えてくれたりする事なのです。


そして、右も左も判らぬ人間を町内の人達に紹介してくれる事だったのです。



結果成されるものが、自由で生活も過不足なく持続可能、個々人が最高のパフォーマンスを発揮して、他者への貢献ができる、という社会です。



そういう要素が朝日町にはあるので、モモヒキンガーは頑張りまっす!


お読みいただきありがとうございました。




こんにちは。

今日は、朝日町の町興しに関する情報収集を得るため、米沢から援軍がきた時の話をご紹介させていただきます。

米沢に関する私の解釈は、同じ山形県ではありますが全く別の文化圏地域だということです。

米沢藩は最上義光とは敵対しておりました。それゆえ朝日軍道を作って米沢と庄内と行き来をするような歴史が存在しました。
ですので米沢や庄内は村山地方とは仲が悪いのです。(多分)

まあ、敵に塩を送る上杉ですから、それに期待して思い切って朝日町の事に相談して見ることと相成りました。
(実際に塩を贈ったといういう記録はないので、創作話だと思っていますが、上杉謙信は実際にそのような事をやりかねない気質であった事は確かでしょう。戦国時代の人物としてはマサに変わり者。)

時に、宇宙世紀2012年7月14日、運命の和解の日、所は朝日町役場の駐車場で最初の出会いとなりました。

ちょうちん弁当を食べて以降、ニュータイプへと覚醒していた私は、南側方面から朝日町に向かってくる何かの力を感じ、そろそろくる頃だなと判断して、朝日町役場駐車場で待機をしていました。


ちょうちん弁当

そしてその時、後ろから近づく新型のNISSAN製MSもとい、モビルカーをミラーで見つつ、一目で間違いない事を確信した私は、頭を窓越しに下げました。
向こうも一目で認識したらしく、車を降りてきてくれて挨拶を交わしたのでした。
降りてきたパイロットの方は、安田成美似の「上杉デザインアーティスト」女史でした。

二人の未来のエースパイロット候補生を従えての登場です。

挨拶もそこそこに早速我が艦隊の司令基地へと招き、基地の紹介をしたのでした。

腹が減っては戦は出来ぬということもあるので、朝日町のサイドシックス「太郎亭」さんに冷たい肉そば、冷たい中華等を頼み、しばし待つ事20分程、きましたきました冷たいシリーズが。
太郎亭1

太郎亭2


早速注文の品をいただきながら、今後の戦略を話し合ったのでした。

星一号クワガタ作戦、町興し丼奇襲作戦、朝日町ダチョウど真中弁当作戦、etc....
あと、想定外の話題であるヅラ出べそ目ん玉戦法に驚愕した私は、その場で笑い転げてしまったのです。
かくして、博多出身の坂本龍馬こと、武田キンコマタンの仲介の下、平成の薩長同盟ならぬモーニングライス同盟が成立したのでした。

今回、私が感じた事は米沢の人の感性は都会的という事でした。距離的には朝日町と近いですが、気質的には首都圏に近いと思います。

楽しいひと時でした。

お読みいただき、ありがとうございました。