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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

お読みいただき、ありがとうございます。

このブログのメインテーマ関連の話題です。

今回は、「朝日町産業創造推進機構・雇用創造推進協議会」さんへお邪魔してきました。

こちらに訪問したのは、番外地でランチを「山形期待のホープ」氏と一緒させていただいてる時に紹介されて知ったのが、キッカケでした。
朝日町のお食事処その8-番外地

朝日町産の食材や、自然を活かした政策プロジェクトを推進する機構です。

朝日町の素晴らしさを知っていただく為の事業を計画している私は、この機構に興味を持っていたので、直ぐにコンタクトを取って訪問してきました。
機構のある場所は、廃校になった小学校の跡地です。
このような施設の有効活用をする事は、非常に良い事だと考える私は、最初から気持ちが高揚してくるのでした。

最初は朝日町産の食材の話が何か聞けたらいいな、という程度の軽いノリでしたが、実際に訪問したところ予想以上の収穫がありました。

まず、私が今後のライフワークに掲げる「循環型社会構築」を可能にするための情報が溢れていた事。
次に朝日町産の食材情報。
そして、朝日町を活性化させ、雇用を創出する為の事業計画構築の為のヒント等、短時間でしたが触発される事が非常に多かったです。

それから、朝日町で健康に育った豚の生ハムの試食をさせていただいたのですが、凄いハムでした。(売り物ではないのが残念です。)
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加工部屋です
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ダチョウの足です
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朝日町産の豚の足です
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そして、これが生ハムです

※尚、写真については、朝日町産業創造推進機構・雇用創造推進協議会様の許可の下、掲載させていただきました。




今後、朝日町で活動していくにあたり、協力いただける事の了解を得られましたので、良いアイデアが閃く度に相談させていただこうと思います。
非常に心強い思いを胸に、家路についたのでした。

職員の皆様、大変勉強になりました。
ありがとうございます!

こんにちは。

今回は、私が試作してみた朝日町産の食材を使ったメニューを紹介させていただきます。

世の中には色々な種類の料理がありますが、私が好きなのは気軽に食べられて、且つ美味しいものです。
高級料理も時には食べることもありますが、毎日食べるようなものではありません。

今回の開発コンセプトは、早い、安い、美味い、ヘルシーというものです。

今回のメニューは上記を満たした丼物です。

新潟県の方からネーミングをいただきましたので、「朝日さんさん丼」と名付けました。

丼の具材は以下のとおりです。

・ダチョウのモモ肉
特徴、高タンパク、低カロリー、低脂肪、高鉄分ミネラル。
・スーパー卵
特徴、卵アレルギーの方が食べてもアレルギー症状が出ない、又は出にくい。
・タマネギとニンニク
特徴、自宅で育てた無農薬タマネギと無農薬ニンニク
・紅生姜
特徴、近所のスーパーで調達
・米
特徴、ウチに在った米
・調味料
特徴、う ウチにあった、醤油、ミリン、酒、生姜、etc

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調理過程はこんな感じです。
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タマネギ炒め


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生姜ニンニク醤油付けダチョウ肉を入れて


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とき卵を入れてさっと火を通すこと、30秒程度


そして完成品はこんな感じです。
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見た目は試作品のなので、気にしないでください。


ご近所のお世話になっている方に味見を依頼したところ、こんな感想をいただきました。
・お肉が柔らかくて、食べやすい
・味がしっかりしていて、ダチョウ肉っぽくない
・牛肉に近い味
・珍しいし、健康によさそう

というわけで、他の方にも食べてもらおうかと思ってます。


今回は牛丼みたいな見た目でしたが、親子丼風の見た目のほうがいいかも?なんて思いながら、スパイラル形式で開発を進めていこうかと思います。


こんにちは。


私が朝日町についての感想を聞かれると、いつも表現に詰まります。
なので、今回はその辺を弁解させていただこうかと思います。


前にもお話ししましたように、私は結構不思議な物事に興味がある質です。
そんな私が昔から気になっているものが、「機械の中の幽霊」という存在です。
便宜上、幽霊と言ってるだけで呪いだとかこの世に未練を残した者の残存だとかではありません。
また、機械という言葉も正確ではなくて、あらゆる営みに伴うシステム的なものとお考え下さい。


では、本題です。


まず、この宇宙は「部分」と「全体」という概念に包まれております。
たとえば、私が大好きなネコの情報を認識する場合、「ネ」と「コ」という音が合算されたものとしては捉えません。
「猫」という音の背後にある知覚的なものを使用しています。
要は、部分の総和=全体ではなくて、それ以上のもの、というか全く別物になる訳です。


私がこの事に気が付いたのは、部分、部分のメカニズムには全く問題ないにも関わらず、全体の機能としては不具合が発生するケースが有るからです。
皆さんも経験があるのではあるのではないでしょうか?
何気ない重要ではない日常ではトラブルが発生しないのに、ここぞという場面では、何故か通常発生しないような稀有なトラブルが発生するようなケースです。
ウォークマンの調子が悪くて、電気屋さんで見てもらおうとお店に行って、症状を再現させようとすると普通に動くので、故障だと証明できないとか、そんな感じです。
システム開発をしていた時などは、そのような場面に遭遇したのは一回や二回ではありません。
数千ケースのテストを繰り返し行って、イザ本番という時にトラブルは発生するのです。
テストケースに無い事象が起こったというならば、話は簡単です。テストケースの漏れという事です。
でも、違うのです。
テストでは何百回と繰り返し行ったにも関わらず、それは起こるのです。
トラブルが起こったからには、障害原因を特定しなければなりません。
まず、最初に行うことは、その事象を再現させる事です。
しかし、上記のような場合、テスト環境では同様の処理を行っても再現しないのです。


なぜだろう?
手を合わせて祈っても(障害を発生させる為に祈るのも変な話ですが)、障害は起こらないのです。


学校を卒業した時に、コンピュータの世界に飛び込んだ私は、教育を受けた際に「数十万分の一のトラブルが許されても、それ未満でのトラブルは絶対に許されない」と言われました。
今では数十万って数字は甘いだろ?せめて数百億分の一だろ、なんて思うのですが。


まあ、いずれにしても、なぜ障害は起こったのか?
数十万分の一のトラブルが偶々、重要な場面にヒットしてしまったのか?


ロシアのデフォルトに端を発したLTCMの破綻やリーマンショックのような金融危機が起こる度に、理論上は数百年とか数十万年に一回の出来事と説明されるのに、実際十年おきに起きるのは何故?


このような事象を説明するために、世界の優れた才能たちが解を導き出そうと奮闘してきました。


カオス理論におけるバタフライ効果、曼荼羅を思わせるフラクタル理論、あらゆるものの予測は不可能と言っているみたいなブラックスワン現象(それを言っちゃあ、おわりでしょう)等、これらの有効性を認めつつも私はやはり物事には道理があって、垣間見えるものが在ると思うのです。


それは、この世の物事には常に分析と知覚的な作業の両輪が必要であり、且つ両者が均衡した時に動的な安定が得られるという考えです。
簡単に表現すると、それは細かく細かく細分化する分析的な作業も重要なのですが、それだけではなく「感じろ!」とか「もっと空気を読め。」という知覚的な作業の重要性を認識して物事を解釈する時、物事の解決が為されると思うのです。


現在のEUにおける金融財政危機を今までの手法で乗り越えられるでしょうか?
答えはほぼ否です。


何でこんな話になるとは言わないでください。
私が言いたいことはあらゆるものの事象には、分析的な「目に見えるもの」の背後に、「目には見えないもの」という知覚的なものが潜んでいるのです。
両者を平等に扱うと、大きな問題に見えたことでも、なんだこんなもんか、という風になったりするのです。
私が朝日町に関して、何処が素晴らしいのかと問われた時に回答する場合それは、


空気が綺麗
朝日町民の方々が優しい
リンゴが美味しい
星が綺麗
etc


色々と言えるでしょう。


でもそれでは片手落ちなのです。


システムのトラブルが発生した原因は蓋を開けてみると、部分的な総和の想定からは予測できないようなヒューマンエラーであったり、最後まで謎であったりです。
しかしその背後に透けて見える何かが原因であることは確かだと思います。
私は、それら全てを包含して観る事ができる何かを知覚する事により、朝日町が素晴らしいと感じるのです。
これを表現する術を私は持ち得ません。


私は自分が詩人でなかった事を残念に思うのです。