朝日町shellのブログ -232ページ目

朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。

今回は、私が朝日町の特産食材の一つと考えているダチョウ肉を扱うロイフェンさんをご紹介させていただきます。
ロイフェンさんのお肉で作ってみたお料理はこちら。

こちらは、ダチョウ肉のみではなく、美味しい山形産豚肉を加工したハムやウインナーの販売もされています。
ウチから車で数分の場所ですので、気軽に行けるので助かります。

車で走っていると、看板が出ていますね。ドイツマイスター直伝ですか。
朝日町shellのブログ
看板


なんかこういう響きには感動を覚えますね。(笑)
そしてお店に到着。
朝日町shellのブログ

朝日町shellのブログ
お店外観

匂いますね、美味しい匂いが。
ちょうちん弁当ニュータイプの勘が冴え渡ります。
朝日町shellのブログ
ヒャッホー!

早速、アップル路鳥のフィレ肉、ハツ、レバー、砂肝を購入。
こちらのダチョウは飼料にリンゴを混ぜたものを与えられて育てられてるそうです。
ヘルシーなダチョウ肉が更に強化されているということでしょうか。
これらの食材を使って何を作ろうかな?と思いつつ、家路についたのでした。


お読みいただきありがとうございました。

こんにちは。


今回は朝日町の行政が運営する「空き家バンク」を紹介させていただきます。
何を隠そう、私もこの制度を利用して朝日町に移住してきました。



ですので、私にとっては非常に感慨深い制度であるわけです。

ブログにも数回登場いただきました、この制度を利用した時に世話になった「山形期待のホープ」氏とは、今では一緒に町おこしの研究会の仲間として、日々色々なアイデアの検討をしております。


その空き家バンクなのですが、最近凄い人気になってしまい空き家が無い状態になっているようです。


空き家バンク


ですので、この素晴らしい制度を町民の方々に知ってもらい、是非空き家情報を提供いただけますと大変助かります。

朝日町shellのブログ-空き家バンク
これです。



空き家バンクを利用して、朝日町に移住してくれる方が増えることは、即町興しに繋がるのでもっともっと多くの方に知って頂く為の取り組みは、やってみる価値があると思うのです。


失礼いたします。

こんにちは。

最近すっかり朝日町の特産品を使った自作の料理を作るのにハマってます。

朝日町にも色々な種類の特産品がありますが、卵ほど多くの料理に使用されるものも少ないのでは無いでしょうか。
肉料理やサラダ、デザート、数えたらキリがないほど卵は人間の生活に欠かせない食材であると思います。

今回はそんな卵を生産する「朝日産業」さんの卵を紹介させていただきます。

実はウチの裏山の向こう側にあるご近所さんなんです。

お隣の区長さんに、素晴らしい卵を生産している業者が居ると紹介されたのがキッカケなんですけど、これは一回食べないと気が収まらんという事で、卵買いに行きました。

国道の脇から延びる細い道を登ること久し、本当に養鶏場がここに在るのか?などと不安になりつつあった時、見えてきました、朝日産業さんが。


朝日町shellのブログ

国道287沿いにある看板です

小さい頃養鶏場見学をした時に見た光景とは、かなり違う感じなので凄く興味を惹かれます。
鶏は全部赤い奴ですね。赤い彗星鶏です。


朝日町shellのブログ
歩き回ってます

この時点で、私の胃袋直感が働き、「これは本物だ!」と確信したのです。
何が本物かという事はさておいて、早速中へ入りご挨拶をしたのでした。
中ではご主人と奥さんが黙々と作業をしておられます。
お仕事中に申し訳なかったですが、色々とお話をさせていただきました。

卵に関する情報をまとめると、以下の通りです。

・卵アレルギーの方が食べても、アレルギーが出にくい。卵アレルギーの方がリピーターになられているのだそう。(絶対にアレルギーが出ないとは言えないのであしからず。笑)
・山形の老舗デパート「大沼デパート」のブランド卵売り場での人気ナンバーワン
・北海道や愛知からも注文が来る。(実際見てたので、間違いない)
・飼料に抗生物質を一切使用していない
・放し飼いで飼育している
・季節により牧草やリンゴ等も与えている(朝日町のリンゴを与えるとは、最高に贅沢な鶏ですね。(笑))


朝日町shellのブログ

これこれ、卵

このような素晴らしい養鶏場がウチのすぐ裏にあるとは、自分は本当にラッキーマンです。
もうこれは、今後の我が家の常備卵ですね。