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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


今回は、以前から前を通るたびに、いつも駐車場が車でいっぱいになっており気になっていた、お蕎麦屋さんの「亀次郎」さんにようやく来ることができました!

国道287号沿いに、「手打そば 亀次郎」の看板があります。
目立つので、車で走っているとすぐに分かります。

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看板

駐車場に車を停めると、早速、中から「いらっしゃいませ~」と優しくお声をかけていただきました。

お店に入ると、左手が小上がりのテーブル席、右手が椅子テーブル席になっています。さらに奥には大広間があります。
人数が多くても、ゆったり過ごせるスペースがあるのはいいですね。

この日は、小上がりのテーブル席に案内されました。
店内は窓が広く、とても明るく優しい雰囲気に溢れています。

こちらのお蕎麦は、お店のHPによると、国産そばを石碾で挽いた田舎石碾粉であり、そば打ちの際に使用する打ち水として、「龍神水」(地元の水の神様である龍神様の湧き水)を使用されているとのことです。
また、そば粉10に対して、つなぎが1だそうです。

朝日町はお水が本当に素晴らしいので、楽しみが一層増してきました。

私は、お腹が空いていたので、迷わず「板そば」を注文しました。
程無くして、お蕎麦が出来るまでお待ちいただく間にどうぞ、と
小鉢を出していただきました。
春菊のおひたしです。暑さで疲れた体が、ほっとします。

やがて、お蕎麦登場!

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板そば


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さるそば

ボリュームがあります。ざるそばの2人前はありそうです。
初めはつゆをつけずに一口いただくと、香りがふんわりと広がります。
それからは、つゆも楽しみながら、無言で夢中でいただきました。
のどごしが良く、風味が大変素晴らしかったです!
最後に、そば湯もいただき、大満足です。

テーブルには冊子がたくさん積み上げてありまして、何だろうと思ってふと見ると、来店されたお客さんが感想を書かれたものでした。
ざっと見ただけでも千葉や青森など、かなり遠方から来店されているのが分かりました。

他にも「かいもち」や人気のデザート「豆乳ゼリー」も食べてみたかったのですが、さすがにお腹いっぱいになってしまい、諦めました。また次回のお楽しみ、ということで。

こちらは、本当に居心地の良いお店です。
スタッフの方々は、機敏に、きめ細やかに対応してくださり、女将さんまで、ご挨拶にみえられて丁寧にお話を聞いてくださいました。
こうした皆さんの優しさが、お店の素晴らしい雰囲気を作り上げているんだなあと実感しました。

お店を出ると、次々とお客さんが車を停めて来店…大人気ですね。

ゆったりとお蕎麦を楽しみたい、という方には是非おススメです。

大変、ご馳走さまでした!

こんにちは。


今回は、私が朝日町のワインまつりで出品する「朝日SHELDやきそば」に関する詳細な情報について書かせていただきます。


試作No.1


私がこの商品を思いついたのは、単純なことです。
それは富士宮やきそばが有名になっていくプロセスをリアルタイムで見ていたからです。


「富士宮やきそば」、ちょっと関東のやきそばとは違うけれど、それは何の変哲も無いただのやきそばでした。(私の主観)
でも有名になりました。
味は他の地域のやきそばより十倍美味いとかではありません。でも売り上げは断トツです。
なぜでしょうか?


キッカケはある人が町興しをしようと思ったからです。
富士宮やきそば学会。なんだそりゃ?と興味を持ちました。
これが付加価値です。ブランドです。


だったら朝日町の食材に付加価値付ければいいんじゃね?食材の質は負けて無いんだから。


朝日SHELDやきそばのコンセプトは、健康志向というものです。
タニタの食堂が流行る理由のものです。
朝日町は空気と水と星空が綺麗です。なので、健康志向というコンセプトは朝日町にピッタリだと思うのです。


SHELDやきそばの特徴は、低脂肪・高タンパク・低カロリー・高鉄分ミネラルというものです。
これぞ健康自治体「朝日町」の代名詞ではないですか!


ちゅーわけで、作ってみました「朝日スタミナヘルシーダイエットやきそば」を。



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試作No.2-塩味


後は、味の微調整と「上杉デザインアーティスト」女史デザインのパッケージで包装すれば完成です。


宣伝みたいになってすみません。


ありがとうございました。


こんにちは。


今日は私が日頃あまり見ない夢の話をさせていただきます。


アトランティスという幻の大陸を皆さんも聞いた事があるのではないでしょうか?
私も聞いた事はありましたが、興味は全くありませんでした。
アトランティス大陸は、優れた科学技術を持ちながらも、その傲慢さ故に神の怒りで一夜にして海底に沈められたという、世界中どこにでもある神話に出てきそうなストーリーになぞらえられる伝説大陸です。
日本では宮崎駿さんの「天空の城ラピュタ」ってのが近いかなと思います。


では、本題です。


私が見た夢の流れはこんな感じです。


何処かの海辺に私は立っていました。
そこには一匹のウミガメがいます。
そして私に言うのです。
「乗れ。」
私は浦島太郎だなと思いながら、言われたとおりカメに乗ります。タートル号ですね。
竜宮城に行って旨いものをたらふく食えるぞと期待したのは言うまでもありません。
そして、目的地に着いたので降ります。
でも、竜宮城って感じではありませんでした。何か廃墟のような街の入り口です。
旨いもの食えそうもない感じがしたので、タートル号に乗って帰ろうと思い振り返ると、タートル号いねえじゃん!


しょうがないので街の中に進むことにしました。
左上に看板があります。
「アトランティスにようこそ」と。
天空の城ラピュタの主人公の少年のように、「スゴイぞ~、アトランティスは本当にあったんだ~」なんて言う気分ではありません。


街の中へ進むにつれて感じたことは、生気が全くないという事です。
しかし、さらに進んでいくと人は歩いていました。
街の人達の格好は煤ぼけた感じの服を着て、皆帽子をかぶっています。
歩き方もなんというか、活力などはなく淡々としています。
私はこの人達がどんな顔をしているのかが気になり、顔を覗き込もうとします。
でも帽子をかぶっているからなのか顔が見えないのです。
話しかけても反応もしてくれません。


どうしようかなどと考えながら、お腹も減ってきたので食堂に入ります。
和定食というのがあったので注文しました。(ここは本当にアトランティスなのか?)
出て来た食事を見ると、何の変哲もない和風メニューでした。イマジネーションのカケラもありません。
まあ、これはこれで良しとして食べて見ました。
薄味で不味いというのが印象です。


その時です。今まで見えなかった街の人の顔を見たのです。


それは、眼がどんよりとして、皺が深く、そして硬い表情でした。
それは私が過去に見てきた、物欲が強くて嫉妬深く、新しいものを拒絶し、かつての成功体験を忘れられずに過ぎ去ったものへ執着するという人間の姿でした。
臭いものには蓋をしろという先送り文化の象徴でした。
周りなり、社会なり、国家なりが何とかしてくれるという依存性の象徴でした。
そして、この自然界において自分たちは特別であるという傲慢の象徴でした。
ここには私のいる場所はない、という思いを強く抱いたところで目が覚めました。


起きて暫く考えていた時に閃きました。
「脱皮できない蛇は死ぬ。」という言葉を。


でもですね、我々はあのアトランティスの街に片足突っ込んでるんですよ。


お読みいただきありがとうございました。