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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。



今回は私の親戚のお話です。



私は山形県の朝日町に越してこようと思ったキッカケは親戚が近隣自治体に住んでいた事も一つの要素でした。



昔よく遊びに行っていた親戚の家には畑も田んぼもあるので、野菜や米をそこで作ればいいや、などと考えて近くの物件を調べていたところ、朝日町の空き家バンクでいい物件がありまして利用することとなった経緯があります。



話が逸れるといけないのでこの辺で親戚の話に戻ります。



私の叔父と叔母は結構変わっています。(人の事を言えるかどうか判りませんが。)



昔は姉である叔母が弟である叔父をよく叱っていたのを思い出します。



小学生だった私が最上川での夜釣りから帰ってくると叔母が、「コラ~~!」と怒声をあげています。



すると叔父が晴れなのになぜか長靴を履いてコウモリ傘を持って家から逃げ出し最上川方面へ走って逃げる光景を見た回数は片手では足りません。



その時叔父は山形訛りで何かを叫んでいます。



「チョチョチョ、ンニャムニャ、んだ~!」みたいな感じだったと思います。



叔母も叔母で変わっていて、一方的に捲し立てるように話します。

ある時、山形駅についた時に遠くから大声で呼ぶので、恥ずかしくて他人のフリをしたものです。



もの凄く気が強くて、気に食わない事があると周辺の人間を怒鳴りつけてたものでした。



吠えまくる犬を飼っているのですが、やっぱペットは飼い主に似るんだね、などと思いました。



犬が噛み付くので子供が危ないからと、近所の学校の先生が相談に来たらしいのですが、一喝して追い返したと聞いた時は目の前にその光景がありありと浮かんだものです。



叔父はユニークな発想がありまして、「今度の新幹線は耳が出るんだ~。」といってみたり、叔母は叔母で私がお気に入りの「鈴亭」さんで冷たい中華を食べようと誘うと、「あそこは中華ねえんだ!蕎麦だけなんだ!」と吠えたてます。

中華あるんだよ、と教えても無いの一点張りです。

お店に一緒して隣のテーブルで中華を食べてる人が居るのを教えても、「この店は中華はねえ~!」と怒鳴っています。



僕、この人達とある程度血がつながっているんだよな~、と落ち込みながら、

「秩序を乱すから叔父さんと叔母さんは朝日町には出入り禁止ね。」

と優しく言ったのでした。(笑)



それ以来、二人には会っていません。



こんにちは。



今回は朝日町の近隣にあるお蕎麦屋さんでランチしてきました。



そのお店の名前は「吉亭」さんです。


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このお店は寒河江でも屈指の人気店(らしい)です。



私が行った当日も県外ナンバーの車が沢山停まっていました。

休日などは車が道路に沢山停まっていて駐車場の空き待ちをしてたりします。


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ぬ、たぬき。

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さて早速店内に入ってレディーガガ似のお姉さんに「冷たい中華」と「冷たい肉そば」を注文します。


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待っている間、周りの人が食べているものをチラリと観察してみると、げそ天そばらしきものを注文しているのが目に付きます。


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しかもなぜか卵が付いているようですね。

卵に付けてたべるのでしょうか?なかなかクリエイティブな文化ですね。

げそ天といえばラーメン屋さんでもよく見かけるような印象があります。

山形県の人はきっとげそ天が好きなんでしょうね。



などと考えているうちに、来ましたきました冷たい肉中華と冷たい肉そばが。
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冷たい肉中華

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冷たい肉そば


まず蕎麦のスープを一口。
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甘いスープですね。


そばを一口すすります。


うん、美味しい。


次に中華のスープも一口。
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こちらも甘いスープです。


麺も摘まんでみます。


あっ、美味い。


値段もそれぞれ650円とリーズナブル。


量も多く、東京で出る量の1.5倍くらいはあるかも。

大盛なんて僕のちっちゃな胃袋にはとてもとても収まらないでしょう。


それにしても、食べても食べても量が減らない。どうして?

などと考えていると、横のテーブルに来たお姉さんが特盛りを頼んであるではありませんか。

あの小さな体のどこにそのようなスペースがあるのでしょうか?

身体の中にブラックホールでもあるのだろうか?

今度、ホーキング博士に聞いてみようと思います。



コスパ抜群の吉亭さん、中華、そば共にオススメです。



私の主観では、山形県でもベスト10以内に入ると思われる名店です。

今度来た時はげそ天メニューを頼んでみますね。



ご馳走様でした。



こんにちは。



朝日町の猫撰組一番隊組長こと、ネコ侍です。



先日、朝日町の「ドラゴンの騎士」(私が勝手に命名したHNの由来は後述)さんと一杯ひっかけてきました。



この方の活動は私が朝日町に来て以来、ずーッと遠目に見ていました。



理由はこの方がやっていることが、概念的に私が見据える今後の何物かを体現していると感じるからです。



一杯やりましょうと、以前お願いしていたのですが、忙しそうな感じもしていたので以降は声をかけるのをちょっと遠慮していました。



でも今回、先方さん側から声をかけていただいたので、喜んで「飲みましょう!」という形になりました



そして飲み会の当日、久々に顔を合せると相変わらず柔和な表情で、口調もソフトに私が知らない朝日町の面白い話をたくさん聞かせていただけました。



ただ、私の印象に残ったのは話の内容もさることながら、別の要素もありました。



話している時折、文章で表現すると無理があるかもしれませんが、何か見えるんですよね。

見えるというか感じるという方が正しいかもしれません。



私も猫辰一刀流免許皆伝なので、心眼で見ていると言われるとそうかもしれませんね。



では具体的にどういうこと?なのですが雰囲気はソフトな感じなのですけど、内面から出てるものが気になるんです。



オーラ色みたいなものに例えると白と青が混ざった感じ。



花火みたいな華やかさと、力強さ。



コンピュータに例えるならば、チューリングマシンではない。



斎藤佑樹流に言うならば、"何か持ってる"という感じでしょうか。



そしてドランゴンだ!と直感的に感じました。



龍って何ぞやとは色々諸説ありますけど、ここで詳しくは書きません。

誤解あるといけないし、ブログのような日記で長い文章を書くことはあまり好きではないので。



そしてチャンバラ好きな私はネコ侍なので、その方の印象から「ドラゴンの騎士」と勝手にHN考えてしまいました。

ご本人が気に入るかどうかは不明。(気に入らなかったらすみません。)



とにかく、話の面白さは間違いなくトップクラス。頭が良いのでしょう。



なので、いつか朝日町の事を本に描いてくれたらいいなあ。



僕、絶対に買いますから。(笑)



失礼いたします。