朝日町shellのブログ -168ページ目

朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。



先日、人間の意識の変化がネットワークを通じてなにがしかの閾値を超えた時、とてつもない社会転換が起こるなんだろう云々のお話を書かせていただきました。

<リンク:KindleFireHD>


では、その転換後の社会と人間のイメージというか、どんな社会になって、どんな人間が活躍していくのだろう?という事を考えてみました。



しかし、余りにも想像が大きくなりすぎて、イメージが追い付かなくなってしまいました。

すみません、アホで。

なのでこれ以上深く考えるのは一時停止。

どうせ何事もやってみなければ判らないわけで。

なのでとりあえず行動の第一歩を踏み出してみようかと。駄目元で。



でも、個々人の能力が最大限に発揮できる反面、その反動もダイレクトに帰ってくるような、人間性が直に問われる隠し事ができないようなものになるのではないかと思ってます。



人と自然に優しく、自由で不足感もなく無駄も無い社会の時代が来たらいいなあと思いながら、朝日町でそういう環境ができることに向けて、まずは第一歩としてなにをしましょうか。(笑)



こんにちは。



今回は朝日町で多い苗字についてです。



最初朝日町にきた時感じたのは、同じ苗字の人が多いなあという事でした。



それは反面、苗字の種類が少ないという事です。



各集落に同じ苗字の人が集中していて、苗字を聞くと出身集落がおおよそ思い浮かびます。



多い苗字は以下のとおり。



阿部さん ー 全国的に多いので違和感なし

鈴木さん ー 阿部さんと同様

佐藤さん ー 昔、「鈴木くん、佐藤さん」ってスナック菓子ありましたよね?

長岡さん ー まあ、以前にも一人二人位には会ったことあるけど、朝日町にくると沢山会えます

清野(セイノ)さん ー この苗字は朝日町に来て初めて。発音が珍しい。キヨノさんと思ってた

白田(シラタ)さん ー ありがちだけどこれだけの密度で存在すると朝日町の一大勢力。同じ字でシロタさんという仲良しは昔居た

成原さん ー まあまあ多い感じ

佐竹さん ー まあまあかな

今井さん ー 今行くよ来るよみたいな?

布施さん ー 珍しくないけど朝日町では多い?

菅井さん ー 菅井キンは朝日町出身?

海野(ウンノ)さん ー 山の中なのになぜに海?



上記の苗字で朝日町人口の9割をカバーしてるかも。イチローもビックリの打率。



なので日常生活で困るのが、例えば「大谷の白田さんがああしたこーした」と言われても大谷に白田さんいっぱいいるので誰の事だか分かりまへんがなってなります。

こういう場合は、大谷で身長が2mくらいある白田さん、と特徴を言っていただけますと、新参者の私でも分かります。



どうもよろしくです。



こんにちは。



今回は先日の4月25日に10周年を迎えた六本木ヒルズの思い出についてです。


朝日町shellのブログ


六本木ヒルズを最初に見たのは今から十数年前の事でしょうか。



当時私は東京の高輪という所に住んでいて、青山にあるクライアントの職場に通っていました。

当時はITバブルとか色々ありまして、メチャクチャ忙しくお金はいくらでもやる気さえあれば稼げる空気が渦巻いていました。



早朝の6:00には家を出てタクシーで出勤し、夜中の2:00位にタクシーを拾って帰宅する毎日でした。



そんな日々を過ごしている時に、毎日通る道の途中にあったのが建設中だった六本木ヒルズです。

いつも横を通るたびにタクシーの運ちゃんと、「どんなビルになるんだろうね~?」とか「居住区にはどんな人達が住むんだろうね~」とか話していたのを覚えています。

いつも最後は「こういうところ住む人の名前知ってる?それはね"金持ち"って名前なんですよ。」などと言いながら笑ってました。



そして段々とヒルズの建築が進んでいって半分くらいビルが積み上がっている光景を見たある日、感じるものがありました。



「なんか、バベルの塔みたいだな。」と。



思っただけなのか言葉にしたかは覚えていませんが。



バベルの塔って、人間の驕りが神様の怒りをかってしまい破壊されてしまう、あの例のやつです。神話の話ですけど。



文明の歴史を勉強していると、高層建築物については法則があります。



それはその文明を象徴する概念が建築物の高さを規定するというものです。



例えば、宗教が力を持っている時代の建造物では寺院関連の建物が一番の高さを誇ったりします。



日本の五重塔とかが建築された頃は宗教界強かったですよね。



あと、戦国時代の英雄とか言われる織田信長とか豊臣秀吉とかは高層の城を造りました。



大坂城みたいに復元されてないのでイメージが湧かないかもしれませんが、江戸城も高層建築だったのですよ、火事が相次いでしまい、更に幕府の財政難から建て替えしなくなっちゃいましたけど。



この頃は政治・行政が強かったのでしょう。



逆に戦国最強と謳われる上杉謙信とか武田信玄とかは平屋建ての城でしたから、農民とかに対する敬意とかあったのかな?とかいう推測もできたりします。



現代のアメリカや日本を見てみると、ホワイトハウスや国会議事堂よりもエンパイヤステートビルやランドマークタワーの方が高いです。



なので、現在は経済的な要素が強いんだと思います。



霞が関のビルは国会議事堂や議員会館よりも高さがあるので、政治家よりも官僚の方が強いのかな?(笑)

東京都庁も結構高いですね。



話が逸れましたが本題に戻ります。



いよいよヒルズがオープンします。



ヒルズのオープンから数年は、それはそれは凄い盛り上がりでした。



ヒルズに入居した人で有名なのはホリエモンとか筆頭ですよね。



当時のIT企業の目標はヒルズに入居することであったと記憶してます。



活気があるのは本当に嬉しいですし、良いことだと思います。



当時アカデミーエリアには何回行きましたが、すごくエネルギー溢れる場所でした。



でも、ロウソクが燃え尽きる前に最も光量が上がるという例えがあるように、何か不安な兆しを感じていたりしてました。具体的な根拠はありませんでしたが。



それから時が経ち、色んな事がありました。



振り返るとあれは何だったんだろう?と思わされることもいっぱいあります。



ITバブルの波に乗ってわずか一晩の間に巨万の富を築いた人も珍しくなかったのですが、今はその殆どが消え失せてしまったとか、株式で大儲けしたけど今は無一文だとか。



しかもそれらはわずか数年の間に起こった事象です。



ポスト資本主義が到来する事が間違いないと予想される現在、経済的な優位性が高い価値を生み出す事を象徴したヒルズが、建設途中のヒルズを見た時に私が感じたバベルの塔という連想が荒唐無稽なものでなかったのでは?と思うのは私だけでしょうか?