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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。



今回は健康ケーキネタです。



実は私は朝日町に来てから人生で初めて経験したことがあります。



それは昨年の事なのですが、ある食材を食べたらジンマシンが出てしまい、夜も眠れない日々を過ごしました。

身体中に引っ掻き傷ができる位にかきむしりました。

生まれてこのかた、食べ物でアレルギーのアの字も考えた事はありませんでした。

職場の仲間と宴会でスッポンの生き血を飲んだ翌日、自分以外の全員が会社を休んだ時でも私自身はピンピンしてました。

同じく生牡蠣を食べた時も仲間は嘔吐したりしてる中、私には体調に変化はありませんでした。



食べ物の摂取については私の身体は強い方なのだと思ったものです。



そんな私がまさかジンマシンになるとは。

食べ過ぎたのかもしれないな、と思い、一年ぶりにそれを少量食べてみました。



するとやっぱり身体が痒くなるのです。



こんなに食品アレルギーって辛いんだ、と身を以て味わいました。



私がアレルギーを出す食品は非常にレアなものなので、お店とかではあまり出ることもなかったので、あまり気にする必要はありません。

万一、出てきたら食べなければ良いだけです。



でも、タマゴアレルギーとか、蕎麦アレルギー、小麦アレルギーの人ってどうしてるのでしょうか?

上記のものって色んな料理に使われている筈です。



原型を留めているなら避けられますが、練り込まれていたりしたら避けようが無いと思います。



アレルギー持ちの人って気の毒だなあ、と思い今回思い付きでタマゴアレルギーの人も食べれるケーキを焼いてみました。



ただアレルギーにも強弱があるので、全ての人に有効かどうかの保証はありません。

でも、今出来ること、こんな程度ですけどやらないよりはマシかな?と思っています。



今回使用した原材料です。



<材料>

・小麦粉

・卵 ー 飼料に抗生物質を一切使わず、放し飼いしている。タマゴアレルギーの方が食べても発作が出ない、又は出にくい等の実績あり。

・きび砂糖 ー 精製途中のミネラルやカルシウムを濾過しすぎないタイミングの糖液を煮詰めて作られた。(上白糖のほうが綺麗な黄色のケーキに仕上がるが、栄養価を優先)

・バター

・バニラビーンズ



タマゴアレルギー対策タマゴケーキ第一弾。



まずは軽くこんな感じです。



こんにちは。



朝日町の未確認飛行物体こと、猫星人です。



先日、龍に関する話を書きましたが、そもそも日本における龍の存在は何なのだろう?とちょっと考えてみました。

<リンク:ドラゴンの騎士>



日本では龍といえば、我が家の近くにある豊龍神社もそうなのですけど、豊作を司るみたいな良いイメージが先に来ると思います。

でも西洋では龍って悪者なイメージが強いんですね。

西洋では牛が良い者なんです。



じゃあ、龍と牛の善悪が分岐する場所って何処なの?


例えば、つゆの濃い口文化と薄口文化が分岐するのは関ヶ原が有名ですよね。

関ヶ原から西は薄口好きな人多くなってきます、東に進むと濃い口好きな人が多くなってきます。

あくまでも一般論ですよ。

マイワイフは西育ちですけど、濃い口が好きで薄口はあまり食べませんし。



話を元に戻すと、龍信仰と牛信仰の境目はメソポタミアという都市文明発祥の地です。

ここは両方がミックスされていて、メソポタミアから東に向かうと龍信仰。

西へ向かうと牛信仰になっていきます。



話を分かりやすく例えると、最初に地球に興味を持った龍星人がUFOに乗ってメソポタミアの地に降り立ち、農業を指導して地球人に感謝されて、地球の神様みたいになりました。

するとそれを見ていた牛星人が、やべえと思って後からメソポタミアにUFOに乗ってやってきました。



龍と牛は仲が非常に悪く(これは他の宇宙民族の間でも有名)、先住民である地球人を巻き込んで一大戦争に発展。

両者の持ってる力は地球人に比べて物凄く、地球人はどっちに付くべきか分裂。



龍に付いた側は東へ、牛に付いた側は西へと進軍。



だから東洋では龍が神様。

西洋では牛が神様なんです。



で、龍は農耕の神様なので東は農耕文明、牛は牧畜の神様なので西は牧畜文明。



東洋と西洋の考え方とか感性の違いの根本はこれなんです。



日本人にとって龍は、そういう存在なんですね。



さあて、今夜は山形のつや姫と米沢牛のステーキを食べますか。



ここで一句、「ステーキって素敵だよね。」

もう一句、「ライスってナイス!」



それを聞いた妻に鬼のツノが立つのでした。



こんにちは。



先日、諸用で東北の太平洋側へ行ってきました。



その際、ちょっと時間が空いたので何気無しに海岸線を走っていると、松島基地の近くを通りがかったのでブルーインパルスの事を思い出しました。

<リンクWiki:ブルーインパルス>

ブルーインパルスは松島基地が震災時に津波の直撃を受けた際に9機ある機体の内、1機は水没しましたが、残る8機の6機は博多駅のセレモニーの為に松島を離れていて、2機は整備の為に松島を離れていて助かりました。

そして二年の間、ブルーインパルスは九州で活動を行っていたのです。



私は今回のブルーインパルスに限らず難を逃れる人間にしろその他にしても、偶々難を逃れたように見える事の背後には何か意味が在ると本気で思っています。

例えば、ある面白い学者が調査したところによると、列車が事故を起こす際には、事故を起こした列車の平均乗車率が事故前の平均乗車率を常に下回っているという結果が有意に現れるそうです。

そしてその学者さんが下した結論、それは人間は無意識のうちに何がしかの方法で事故を回避しているというものでした。

乗客の一人一人がいつも乗る列車に乗らなかった、あるいは乗れなかった理由は千差万別です。

目覚ましが壊れた、家でトラブルがあった、朝食でお腹を下した等。

それぞれには何の因果関係もありません。

でも、事故を起こす列車に乗車する人数はいつもに比べて少ないという結果は無視できない程度に明らかなそうなんです。

災害を回避した一定数の人達は何かを意味しているのではないでしょうか?



そしてブルーインパルス。



松島基地に今年の3月にブルーインパルスが帰ってきました。



事前に申し込みをしていなければ基地内に入れない事は知っていたので、基地入口のゲートで守衛さんに聞きました。



「ブルーインパルスは今日飛んでいますか?飛んでたら近くのコンビニで戻ってくるのを見たいんです。」



「少し前に離陸したから、待ってれば戻ってくるよ。でも今は風が強いからすぐには降りてこないと思うけどね。」


「分りました。今度は事前連絡して基地内を見学して、機体の撮影とかもしたいと思います。」


「お待ちしております。笑」


親切な守衛さんにお礼を言ってから、近くのコンビニでお茶飲みながら空を時折見上げます。



そしてしばらくするとジェット機の音が遠くから聞こえてきました。



ブルーの機体が緩やかに降下してきます。



「東北の基地にお帰りなさい。」



心の中でそう思いながら、何かを持っているであろうブルーインパルスが東北に戻ってきた事は、これからの復興に向けての勇気を我々に与えてくれるような気がしたのです。


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