まちあるき新聞 -114ページ目

神鷹 ★★★

明石駅の南側には、たくさんの食処があります。

たくさんあるから、どこがおいしいのか分からないけど、

どこがおいしいのか知りたい。

とりあえず、一軒ずつ食べてみよう。

まずは、一番気になっていた店へ。

神鷹というお店に行ってきました。

近くを通りかかるとき、店を覗き込むのですが、いつも満席。

定食も安かったので、お昼してきました。


神鷹店内
これが店内です。

おじさん、おばさんたちが幸せそうに昼から飲んでました。

地元の人ばかりです。

明石って感じです。


串カツ定食
串カツ定食です。

大きなアルミ桶に入ったソースをつけて、食べます。

そこそこおいしいです。


イカの刺身も頼んだのですが、そちらのほうがおいしかったかも。(写真無くてすいません)

刺身がおいしそうな気がするぞ。

次は、刺身を食べに行く。

夜はもちろん居酒屋としてもやってます。

価格が安くて嬉しいです。



ホームレス中学生 ★★★★

今、映画でもやってますね「ホームレス中学生」。

買うのはちょっと…、でも読みたい。

なので図書館で予約を入れました。待つこと1年。やっと届きました。


「事実は小説より奇なり」、とはよくいったもので。

圧倒的な事実は、滅茶苦茶に強い。コピー講座でも、講師の方が言ってました。

名前、忘れました、だめだな…)


田村裕さんはとても素直な人間なのが伝わってきました。(騙されてる、僕?)

マザコンである弱さ。

マザコンであることをスーパーストレートで認める強さ。

そして、たくましさのほとんどは、母の思い出から沸いてきたもの。

成長できる、優しくなれるなら、マザコンでもいいじゃないか。

(男は少なからず誰でもマザコンって講師の方は言ってないけど、誰か言ってた)

と僕は思いました。


高校生のとき、

「生きてても意味が無い」

と思ってみたりすることがある人はいるとは思うけど、(僕は少し思ってみた)

「生きるのをあきらめる」

人は少ないのではないだろうか。

田村君に生きる活力をくれた先生からの手紙。

言葉は力を持ってる→コピーライターになりたいなと、改めて強く思うのでした。


文章は上手くはないかもしれない。

だけれど、それがまた素直さや不器用さをだしていて、いい。

分かりやすさも魅力の一つ。

みんなが買ってしまうのも分かる気がする。

タイトルもいいね。

「ホームレス中学生って何?→えっ、そのままやん。→でも、それすごいやん!」

ってなるからなあ。


収穫は

「言葉の力の再確認」

「まだまだ自分青いんでないのという挑発」

でした。


やるじゃない麒麟の田村君。

いや、田村さん(一つ年上だった)。

どうも、ありがとう。

ザ・万歩計 ★★★

久しぶりに本を読みました。

しかもエッセイって久しぶりやん。


マキメさんはそうとう面白い人だと思う。

健康的なアングラ視点がツボです。

「ねねの話」

「白い花」

「マジカル・ミステリー・ツアー」(喫茶店でふきだすのをこらえた)

「ニュー・ソング・パラダイス」

が特に好きでした。


とても楽しめましたが、★は3つ。

エッセイで僕から★5つ取る作品とはあるのだろうか。

なんて非常に生意気な読者です。