まちあるき新聞 -116ページ目

インドの牛 その3

さあ、とうとうインドの牛シリーズ最終回です。

全形が写った写真も登場です。


インドの牛4
茶色かわいい牛ですね。

何頭か見てきて、インドと日本の牛で違った点何か気づきましたか?


今日はすぐ答えを書きませんよ。

少し考えて見てください。


この写真は、マナリーという町で撮りました。

インドでは珍しく温泉が沸いてました。

大衆温泉風呂が、無料で入れたのが嬉しかった。

そう、世界旅行では風呂桶に浸かれるというのは極上の贅沢だったことを思い出しました。

マナリーは温かいお湯に不自由しなかったなあ。

いい町でした。


今日は宣伝会議賞の締切日です。

どうなるか、ドキドキです。

インドの牛 その2

インドの牛は自由です。

でもちゃんと持ち主が決まっているんですよ。

体に刺青が入ってますから(メスだけ)。


インドの牛3
この写真は、創造神ブラフマンが祭られている街で撮りました。

破壊神シヴァ。

保持神ヴィシュヌ。

3つの神の中で一番人気が無いのがブラフマン。

インド人はシヴァやヴィシュヌが大好き。

僕はコピーライターになりたいから、ブラフマンが大好きです。

なんせクリエイターですから、英語でブラフマンは。


そうそう牛の話。

オスは牛乳出さないから、インドでは捨てられてしまうらしいですよ。

だから刺青なんて入らない。

日本の場合はすぐ肉になっちゃうんだけど。

インドでは、牛は神様だからね。

大丈夫。

よかったね。

インドの牛 その1

昨日インドの牛を紹介したついでに、

インドの写真に浸っていました。

これから数日はインドの牛の写真について振り返ってみますね。


インドの牛2
ほら、見てください。

角が生えてきています。

まだ子供ですね。

それよりも、なにか気になることは牛以外にありませんか?


青い街
先ほどの牛がいた街を、高台から見た写真です。

ところどころが青くなっていませんか。

「ジョードプル」

それが、この青い街の名前です。


なぜ青く塗るのかって?

確かな話ではないですが、


昔、高い身分の人は家を青く塗るのを許されたらしいです。

今では、いわゆる一種の規制緩和のおかげで、多くの人が家を青く塗ることが許されたとか。

結果的に観光名所になりましたしね。

近くでみても、遠くで見てもきれいな街でした。