インドの牛 その2
インドの牛は自由です。
でもちゃんと持ち主が決まっているんですよ。
体に刺青が入ってますから(メスだけ)。
破壊神シヴァ。
保持神ヴィシュヌ。
3つの神の中で一番人気が無いのがブラフマン。
インド人はシヴァやヴィシュヌが大好き。
僕はコピーライターになりたいから、ブラフマンが大好きです。
なんせクリエイターですから、英語でブラフマンは。
そうそう牛の話。
オスは牛乳出さないから、インドでは捨てられてしまうらしいですよ。
だから刺青なんて入らない。
日本の場合はすぐ肉になっちゃうんだけど。
インドでは、牛は神様だからね。
大丈夫。
よかったね。
インドの牛 その1
昨日インドの牛を紹介したついでに、
インドの写真に浸っていました。
これから数日はインドの牛の写真について振り返ってみますね。
角が生えてきています。
まだ子供ですね。
それよりも、なにか気になることは牛以外にありませんか?
ところどころが青くなっていませんか。
「ジョードプル」
それが、この青い街の名前です。
なぜ青く塗るのかって?
確かな話ではないですが、
昔、高い身分の人は家を青く塗るのを許されたらしいです。
今では、いわゆる一種の規制緩和のおかげで、多くの人が家を青く塗ることが許されたとか。
結果的に観光名所になりましたしね。
近くでみても、遠くで見てもきれいな街でした。



