まちあるき新聞 -115ページ目

すごかった天皇賞。

自宅で観戦、天皇賞。

最後の直線、坂を上がるところでダイワスカーレットが失速。

ダメだと思ったが、巻き返す。

競争馬は、互いにライバルって認識するわけないと思っていたけど、

今日の天皇賞で、撤回。

確実にウオッカとダイワスカーレットは互いにライバルだと持っている。

いいもの見せてもらいました。

穴馬が入り込む余地無し。


オースミグラスワンの7着は善戦。

と僕は拍手を送ってあげたいです。

2008年 天皇賞(秋) 予想

蛯名正義が帰ってくる。

秋競馬最高の2週間の騎乗停止という試練を乗り越えて。


JRAのポスター見たけど、キャッチコピーなかなかいいな。


若者には負けない派?

年寄りは黙ってろ派?


今の僕は後者です、年に似合わずおっさんですが。

さあ天皇賞(秋)です。


「天皇賞(秋)」

◎ ダイワスカーレット

○ ディープスカイ

▲ タスカータソルテ

△ アドマイヤモナーク

× オースミグラスワン

インドのラクダ

インドの牛の番外編で、インドのラクダの写真です。


ラクダ
インドにも砂漠がありまして、ラクダは大活躍しています。

すごいパワーもってます。

近寄ると、よだれベタベタの舌で手を舐めてくるので、ご注意ください。


昨日のクイズの答え。

違いはたくさんあると思うのですが、

一番目に気づきやすいのは、

「インドの牛は白黒斑点がない」

ということです。

日本でおなじみの白黒の牛は「ホルスタイン」という種で、

ヨーロッパ系の牛です。

特長は大きく2つ


・牛乳をたくさん出す

・寒さに強い


この特長の「寒さに強い」というのがインドなどの暑い気候には仇となるのです。

「寒さに強い」は裏を返せば「暑さに弱い」。

飼料も管理環境もインドのほうが雑だから、単純には比べられないけれど、

インドの牛のほとんどはホルスタインの逆の性質をもっていると思います。

つまり、


・牛乳はあまり出さない

・だけど、暑さに強い


ということ。

日本でも「牛は暑さに弱いんだ」と実感できる方法があります。

それは、

「牛乳パックを見ること」

です。

牛パックには

「一年の乳脂肪率の変移」

を示したグラフが書いてあるはずです。

よく見てください。

きっと、夏場の乳脂肪率が落ちているはずです。

日本のホルスタインも、夏バテをして、乳脂肪という一種の栄養を出せずにいる、

つまり余裕をなくしているんですね。

ちなみに夏場の人工授精の確率も冬場に比べて低いです。


という感じで、少しでもインドと日本の牛の違いを感じてくれれば嬉しいです。


また、いつか世界の動物特集やりますね。

羊やら、もっとでかい牛「ヤク」の写真もありますので。

それでは、また。