まちあるき新聞 -113ページ目

センチメンタリティは効く 1/3 (日経 11/5 夕刊20面の羽仁進さんのコラムを読んで)

今までの人生に「今生の別れ」が何回あったのだろう…。


11月5日の日経夕刊に、掲載されている羽仁進さんのコラムを読んで、こんなことを考えていました。

コラムには、羽仁さんが拾ってきた子猫と過ごした日々のことが書かれていました。

ぐっときたのが、羽仁さんと成長した猫との別れのシーン。

別れが死別ではなく、他の原因だったことが、切なかった。


今まで生きてきて出会った人の中には、自分が知らないだけで、この世から旅立ってしまった人がいます。

たとえまだ生きていても、もうこれから会うことがなければ、僕はその人と今生の別れをしたことになってしまう。

そんなふうに考える癖があってか、

大好きな人や場所から離れるとき、

もう二度とこの場所には来ることは無いなと感じるとき、

僕は、しつこくそのときのことを思い返してしまいます。


昔の話。

中学生のとき、修学旅行から帰ったときからの回想の話。

帰宅して、風呂に入りながら考えます。

「ああ、12時間前はまだ長崎にいた…」

翌日になると

「ああ、24時間前は長崎にいたなあ。ああ、今はちょうど千羽鶴を忘れた時間だ。(←この話はなかなか面白い話なので、本人から直接聞いてください)」

とまあこんな具合に、2日、3日、1週間、1ヶ月…と続いていきます。

修学旅行みたいな大きなイベントならまだしも、少し特別なときにでも、

しつこくしつこく思い返してしまう。


うーん、そもそもなんで、僕はしつこく昔を思い返してしまうのだろうか…?


……to be continued.

気をつけて食べないと怪我するお菓子 ‐魞舟(えりふね)‐

このお菓子はなんでしょう?
魚入舟(えりふね)

正解は魞舟(えりふね)というお菓子です。

職場に滋賀県の方がいるのですが(とてもモノマネがうまい)、

お盆のときにお土産に買ってきてくれました。

ハッカの味がする大人好みのせんべいでした。

琵琶湖で行われている伝統漁で使用される舟の形をしているのが、粋です。

ただ、けっこう硬くて尖っているので、勢いよく食べたら、怪我しました。

「おれに近づくと火傷するぜ」

やはり、大人向けのせんべいです。




沖縄料理 琉球  ★

明石に沖縄料理屋ができました!!

たまたま通りかかったときに発見しました。

それにしても、沖縄そばのダシってなにで取ってるんだ?めちゃくちゃうまい。

この店は、どんなものか?

Let's taste!!


ソーキそば
ソーキそばです。

味のほうは…。

沖縄そばの味はするのですが、塩っ辛いのがよくない。

もっとコクが欲しかった。

麺もやわらかすぎるのでは。


塩焼きそば

塩焼きそばです。

こちらはそこまで塩辛さは気になりませんでしたが、やはり麺が…。

「普通の焼きそばとは違うぞ。おいらは沖縄そばだぞ」と主張してるのは分かりましたが、力不足。


もずくのてんぷら
もずくのてんぷらです。

油が古いのがすぐ分かりました。



明石に沖縄料理屋ができたのはいいが、力不足は否めない。

これでは、リピーターにはなりにくい。