チューリヒ動物園の動画なんだけど、投稿の内容ではなく・・・
室内のドアが色分けされていて、それを操作するレバーに同じ色が付いているのが、事故防止にいいなぁと♪
特にユキヒョウさんは、コンクリ壁と見分けが付きにくいし。
写真は、2012年に取材に行った際に撮った、ユキヒョウさん親子♪
「博物館の応援も始めました☆」とPRしましても、博物館人さんの知り合いは数人しかおらず(なかなかに濃い皆さんではありますが)、基本的に「誰?!」だと思いますので、自己紹介をば✨
弘前市立博物館にて、猪型土製品いのっちと✨(24.6)
・1972年生まれ。東京出身(居住地は、相方が転勤族なので転々とします)
・動物さんが大好きで動物園などのアドバイザーをしたり本を書いたり講演をしたりしている
(リンク一覧など詳しいプロフはこちら)
(動物さんを下に見る意識を防ぐべく、さん付けをしています)
・エジプト考古学も大好きで、10~26歳はそっち=早稲田大学を修士で卒業
・早稲田大学在学中、吉村作治先生の研究所の一員として、エジプトでの調査や発掘にも複数回参加
・博物館も好きだったけど、尋常でなく好きなんだと2024年に気付く
(訪問ヶ所は国内外150以上。2024年は8月までで87回)
・2024年、十数年応援してきた園館(動物園や水族館等の動物施設)と博物館が全く同じ状況である=アドバイスできると気付く
・2024年7月~、動物さん・博物館・エジプト考古学の応援という3足のワラジに
応援方法は、「育伝式」です✨
(いくでんしき。私の造語です)
「お客さんを育てる」という意識を持つことと、「そのための伝え方」です✨
この意識や目的を持つだけでも、何をしたらいいのかが明確になり、仕事のしやすさや楽しさが増すのでは?✨
ということで、育伝式で振興策や改善策をお伝えできれば✨
詳しくはこちら✨
加えて、これだけ好きでガン見して回り、「もっとこうだったらいいのに~♪」とアイデアを考え続けていますので、それもお役に立つかと✨
園館にしろ博物館にしろ、好きでいっぱい見ている人はたくさんいると思いますが、「振興策や改善策を本気で考える(そのために勉強や取材もして)+それを現場や組織に伝えることを臆さない」という点が、仕事になる違いかなぁと✨
「・・・と言われても、園館同様、特に行政が、無名のフリーの人を雇うわけないじゃーん!」だと思います(笑)。
が、園館のほうのクライアントさんがご紹介下さったり、博物館で熱心にいろいろ取り組んでいる方に育伝式やアイデアを伝えたところ「ちゃんと契約してアドバイスしてほしいので組織に言ってみます」と言ってくれたりと、始めていきなり仕事になるかも・・・という状況ですので、少しはご安心頂ければ✨
「責めたいのではなく、共に振興策や改善策を考えて実践することを楽しみたい」という点も、ぜひご安心頂ければ!✨
また、園館と博物館とエジプト考古学は非常に親和性が高いので、私とその発信が、ハブ的な存在になれるとまた新たな広がりにつながるかとも考えています✨
(ただし発信に関しては、本の執筆を優先したいので少なくなります。園館も博物館も、「行ったところ」「参考になるところ」くらいは書くつもりですが💦)
ですので、博物館やエジプト考古学のほうの動画取材ができるようになりましたら、YouTubeチャンネル「シェアピTV by つまき♪」のタイトルも変えます✨
→一応カテゴリーは用意して、ショート動画にトライしてみた(≧▽≦)
熱く更新しているインスタはこちら✨
そしてまずは、本を書くことで応援したいと考えて博物館本も数冊同時で執筆を開始していますので、それが実現して本が出たら、声をかけて頂きやすくなるかと✨
博物館人の皆さんとも、楽しくあれこれ振興策などを考えたり形にできる日を、楽しみにしています✨
(最後のほうにネタばれありますよ~)
映画館の宣伝で何度も見ているうちに、見てみたくなり♪
原作マンガも2巻まで読み♪
で、映画観ながら、「あ~絵~描きて~」って思ってた(≧▽≦)。
特にやっぱり油絵✨
まぁ、私の油絵は、我流すぎて「これは油絵じゃないよ」って言われたこともあるんだけど、なんでもいいのさ✨
油絵、道具を出すのがめんどうで滅多に描かないけど、「描きたい!」と思った動物さんの写真はたくさん溜めているのです✨
映画観ながら以前のことを思い出したけど、描いた油絵が1万円で売れたこともあるし、自分の著作の表紙と裏表紙も描いたし、福田幸広さんのご著書にイラストを採用して頂いたり描かせて頂いたりしていて・・・何気にすごいなぁと✨
著作の裏表紙✨大好きな鼻の穴とお尻クイズ✨
そして、もう何年も前から個展したい~とも思ってます✨
または友人たちとの共同展✨
絵が売りたいというより、それに向けて描く時間を作りたいのと、会場でみんなとしゃべりたい✨
そしてついでに不要になった動物さんの本とかグッズを格安で譲ったりもしたい✨
忙しいのとコロナで全然実現していないし会場探しが大変だけど、来年くらいは本気で考えようかな~✨
・・・と、映画に影響受けまくり(≧▽≦)
最期の、「自分の絵に期待してる」みたいなセリフ、言われてみて初めて、ほんとそう!って気づいた✨
だから、描く前からむっちゃ楽しい✨
思うように描けなくてもそれも結局は楽しいし✨
もちろん、描いた絵を眺めるのも楽しい✨
ま、これがプロとなって生活がかかってくるとどうなるのかは知らないけど(≧▽≦)。
あ、主役の眞栄田郷敦さんの引力もすごいな~と、観ながらずっと思ってました✨
自作イラストのグッズショップもよろしく~✨(プラ製品と化繊製品は扱ってないですよ✨)
最近ずっと、園館の設計の話を相方(ゼネコン)としています。
園館に本格的に関わり始めた2010年頃からもず~~~~っと変わらず超特大の問題なのが、動物さん宅の建て替えや新設やリフォームの際に不具合や失敗が多いこと。
最近またそういう話を聞いたので、改めて相方に質問しまくっているのですが・・・
「なんでそんなことになるんだよ!どういう契約内容なんだよ!」と、怒られてばかり💦
なんで怒るかって、そりゃ、せっかくの、下手したら半世紀に一度の大チャンス(建て替え)にどうしようもない理由で失敗して、それで動物さんと飼育員さんの心身が苦しむから。しかも誰も原因究明とか再発防止とかしようとしていないしね。
私はさすがに契約内容までは知りませんが、なんにせよ結果的にひどいことになっているのは見れば分かるし、その背景(理由)のウンザリ具合も、今まで全国各地の現場でイヤってほど聞いてきました。
ここいらで一度、本気で解決策を考えるべく、相方に根掘り葉掘り聞いては怒られる日々です(TT)。
でも、それでもくらいついて聞いてよかったことばかり!!
そもそも知らないことが多かったし、例えば設計士さんやデザイナーさんの横暴に対してそういう手がありうるのか~とか全く考えついていなかったし✨
なので、「これが園館で横行している現実だから」と諦めない人(で詳しい人)と話すの、超絶オススメです!✨
話を突き詰めていくと法的なことになってくるので、弁護士さんたちとも話したいと考えていますが、JAZAが雇って園館が気軽に聞ける体制とかあれば本当にいろんな不幸が減らせると思います✨
まぁとにかく日本の園館に今すぐ必要なのは、「本当に動物さんと飼育員さんと園館の側に立って、設計と施工を管理してくれる、一級建築士さん」です!✨
日本中探せば一人くらいいるはず!✨
そして、契約内容に、後々まで想定して「設計と施工と設計士の問題を阻止するあれこれ」を全て明記する!✨
園館側がまずできること(てゆーか当然したほうが絶対にいいこと)として、その建て替えやリフォームの責任者(またはチーム)を置いて、統括・情報収集・設計の最初からのアドバイザー活用などなど真剣に取り組む!✨
これだけでだいぶ違ってくるはず✨
他にもいろいろ大事なことがあるんだけど、センシティブな面もあるので、そのうち園館人さん用のリモート講演を開催するかも✨
あ、「契約通りに作れていないものは受け取らないでいい」そうですよ!
「設計か施工に問題があるので明確にして、責任があるほうが全額負担して作り直す」のが当然だそうですので、動物園だからってなめられてうやむやにされているようだけど、負けないで!
そしてそれだけ、契約内容が大事なんだから、そこから味方になってくれる専門家と契約をしたほうが、結果的に費用対効果が高いはず✨自分が取らねばな責任も減りますよ~✨
チューリヒ動物園のマソアラ・ホールのように、10年とかかけて真剣に作る!✨
もちろん、このマソアラ・ホール担当の責任者(日本の学芸員さんとは全く違う上級職であるキュレーターさん)もいますよ!✨
そういう仕組みにして真剣に作ったら、それだけの意義と引力と資金回収力が生まれますよ!✨
・・・てな感じで動物さん宅の建設の話をしていて改めて気づいたけど、園館の問題の根源のひとつは、「動物さんと飼育員さんなどの職員さんと園館を守ろうとしない管理職さんたち」ですな・・・
まぁ、そもそも園館とは?が理解されていない中で、責任ある管理職をやるって気の毒なんだけど、それにしたって動物さんの施設なんだし管理職なんだから、「動物さんと飼育員さんなどの職員さんと園館を守ろうとする」って、当然の職務なのでは・・・
管理職さんたちが仕事と向き合うだけで、どんだけ違ってくることか!✨
「園館の管理職さんマニュアル」とかも、書いたほうがいいのかな・・・まぁでも、それでもやらない人はやらないのが世の常なのだろうから、そういう人が動物さんに関係ない仕事に前向きに異動できるシステムも必須ですな✨
園館はなんせ動物さんたちの幸不幸と命を預かっているのですから、その辺は毅然と厳格に運用して当然です✨変に遠慮してみ~んなで不幸になるのを断ち切ることを、皆が前向きに捉えられる組織にしたいですね✨
キマユペンギン(タワキペンギン)さんの、暮らしている環境の美しさにうっとりシェアピ♪
そして、ずぅぅぅぅぅっと言い続けていますが、飼育員さんは担当動物さんの生息地に一度でも行けるといいですね♪
と言うと、「生息地と園館は違うから意味ない」と言う人もいますが、意味なくないですよ♪
生息地を体感して、「本当はこういう暮らしなのか」と肌でも知った上で、「じゃぁ、全く違う園館の環境でどうするか?」を考えることが、動物さんにとっても誰にとっても有益です★
逆に、すごく神経質になってしまっている飼育員さんの場合は、生息地でたくましく生きている姿が参考になるかもだし♪
(もちろん、繊細な観察力でのケアは必須で有効なのですが♪)
そしてそして、まずは飼育員さんが安心して何日も休んで生息地を見に行けるような体制づくりから♪
費用だって、園館が出して当然ですよ、本当は♪
それくらい意義深いことですので★
ちなみに2016年に取材に行ったケルン動物園(ドイツ)の飼育員さんは、休みが長~く取れるので(有給休暇30日と聞いたけど長すぎて本当にそうなのか自信無くなった^^;。検索によると「最低2週間」だそうです)、担当動物さんの生息地や、進んだ取り組みをしている海外の園館見学に行くそうです♪