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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

(2023.9にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

大牟田市動物園の取材動画(下記)を編集していたら、モルモットさん宅について飼育員さんが今後の希望を話していて、それはチューリヒ動物園(スイス)のモルさん宅がひとつのモデルになると思ったので、写真を送りました♪

 


まぁ、チューリヒ動物園の写真と動画は全部、いつものお礼で以前にお渡ししてあると思うんだけど、飼育員さんが探す手間がもったいないので♪

 

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小屋と外を自由に使えるチューリヒ動物園のモルさん宅♪ (2016)

 

モルさんたち、動物園で暮らしてくれているだけでも大感謝なのに、さらに活躍してくれているのですからますます、幸せな毎日と一生を送って頂きたいです。

 

まずはモルさん宅のイメージを根底から覆すところから★

 

イベント以外は衣装ケースにいれていることも以前はありましたが(今は皆無であることを祈る)、衣装ケースは、命を入れるものではないですよ~。

 

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チューリヒ動物園のモルさんちは、選択肢の多さがモルさんたちの本来の行動=魅力を引き出していて、まさにシェアピです♪

 

※シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育

 

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左のモルさんは外にいる状態♪

 

写真は2016年の取材時のものなので、今はもっと進化しているのでは♪

 

まぁでも、2016年の状況でも遥か彼方っていうかむっちゃ参考になります♪

 

なのでまた講演でお伝えしたくなるけど、募集がめんどくさいので(笑)、ほぼ宣伝しないでやろうかな~と♪

 

例えば私が見に行った海外の動物園の、「子ども動物園」しばりにして(チューリヒ動物園のモルさん宅もそこにある)、講演を聴くだけでなくアイデア出し会も兼ねるとか、超楽しそう♪

 

そういうのは人数少ないほうが話せていいので、5人とかでいいし♪


あ、講演じゃなくて勉強会にしようかな♪


ま、そのうち気が向いたら開催します

(2023.8にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

二学期前に死にたくなってる若者たちへ、死にかけたおばさんから伝えたいこと、その2♪

 

「生き続ける」という道に戻ってくるために、したことの紹介♪
(タイトル写真=エジめしの説明は一番下です^^;)

 

あの世の扉のドアノブを握りしめている状態では自分でもどうにもできないんだけど、波があって、時々そこから少し離れることがある。その時は冷静に「これはまずい」と思っているし、前回書いたようにいろんなきっかけで少~~~しずつあの世の扉から離れつつある時期ってのがあった。

 

その時、なんでも自分で試すのが好きなので、めっちゃあれこれ試しました(笑)。そしてたいがいのことが効果あったし、だけど時々大きく戻ってしまったりなので、とにかく焦らず、行ったり来たりしながらこの世に戻ってくるんだな~くらいに読んでもらえれば♪

 

まずね、がんばり過ぎが原因な場合は休んだほうがいいんだろうけど、私は原因がそれではなかったから、休んだだけ落ちたね(何もしていないことに焦って)。それでも、どうにも頭と心が動かないから、実際には休んでた(そして落ちるという負のスパイラル)。そんで、そん時に見てたドラマ「MIU404」の星野源さんのセリフや、米津玄師さんの「感電」とかひげだんの「ラフター」にハッとしたり元気もらったりして、ドアノブを握る手がゆるみ始めた♪

 

そんで頭が動く時間が増えた後は、対策探しをひたすらにして、読んだ本で効果あったのが『脳を鍛えるには運動しかない!』♪「体動かす→脳と心動く」の実例満載で読みやすいし納得できる♪本読む元気なかったら、とりあえずその場でジャンプするだけでも違うらしいですよ♪(ヒザとか傷めないようにね!)

一番簡単にできて効果が大きかったことのひとつは、「伸びと深呼吸」!♪

 

呼吸が浅かったり体が縮んでいると、考えも浅くなるしね。大きくゆっくりと、そして何事もやり過ぎると悪いからちょっとだけ♪これは今でも毎日しています♪

 

あと、『ネイチャーフィックス』という本♪自然がどんだけ人の脳と心に効果絶大かを、すごくまじめに研究した内容で、これまた納得しやすかった♪そして実際、トイレに貼っていた、猛禽類医学研究所のカレンダー(猛禽類さんたちの写真)を見るたびに気持ちが上向いていたから、ますます納得♪

 

あとは、好きな舞台のDVD見たりとかスポーツ観戦とか♪舞台もそのスポーツも、それ自体の素敵さも好きだけど、皆さんが「むちゃくちゃ努力して、その結果として活躍している」というところに心動かされるのが好きなのです♪推し活は老人に超いいと新聞にあったけど、世代を問わずいいはず♪

 

あとは、SNSをあまり見ないようにする♪でも発信はしました♪「発信するな」という誹謗中傷に超ムカついたから5倍発信してやる!と(笑)。でもそれも疲れるからそんなにおすすめじゃないかも(笑)。でもね、「何かを続けている」ということが少し支えになっていたようにも思います♪

 

あとは、「他発」から「自発」に発想転換♪他人基準だと「いいね」の数とか気になって落ちるけど、「自分が発信したいからしているだけ」と本気で思えると、いいね数とか気にならないから♪

 

「きつい番組は見ない」てゆーか見れなかったなぁ。当時、「鬼滅の刃」が大ブームだったけど、映像が美しいだけに、闇がキツくて不安感が増すばかりで無理だった。「呪術廻戦」も無理だった。

 

神社や自然に行く♪これは効果あったな~♪さすが神様&自然★

 

そしてこれに少し似てるけど、「人のいないところで過ごす」ことで、心を落ち着かせることができた気がする♪なんせ当時は頭がほぼ稼働していないから記憶が怪しいんだけど(笑)。

 

少しずつ、やることを増やす♪ゆ~~~~っくりね♪

 

大切にする人を選ぶ♪これは、スーパー親友に、「つまきを大切にしない人のことは、大切にしないでいいんだよ」と教えてもらって超刺さったから♪そもそも、人に恩を超絶感じる性格なので、あちこちに気を遣い過ぎてメンタル壊れたから、これは今でも気を付けるようにしています♪つい親切にしちゃうんだけど、友人に「頼んでない」って言われて過去イチ衝撃だったこともあるし(笑)。でもそれで過剰さにさらに気づけたからありがたい♪

 

ということで、「人に親切にしない」と言ってもいいかも(≧▽≦)。

 

もちろん、街で困ってる人がいたら的な親切はするけど、一番大事な自分の心に負担がかかるような親切は、事前に冷静に見切って、実行するのをぐっとこらえる訓練中♪まだまだ失敗続きだけど、だいぶマシになってきたようにも思う♪と書くとうまく伝わってないかもだけど、親切にすること・やさしさに、つけこんでくる人ってのが一定数いると本にあって、確かにと思うから、ほどほどに♪なんせ、10年親切にした人に誹謗中傷書かれたからね(-_-;)。まじガッカリ。そして、あなたの命より大事な親切なんか、無いから!

 

そしてこれも同じ感じだけど、「人に期待しない」のも、悪いことではなく大事なことだと思う♪

 

相手だって実はすごくつらいとか事情があるもんだし♪期待すると、ガッカリした時がやばいし。当時、少し立ち直った時に、友人3人に順次電話かけたら(いつ死ぬか分からないと知ったので声を聞いておきたくて)、誰一人出ず(これはありうる)、誰一人なんの反応もなく・・・で、また死にそうだった(笑)。でも、もしかしたら全員、すごく辛い時期だったのかもしれない。そこを想えないと、「友達だと思っていたのに・・・」ってなっちゃう。だから、最初から期待しないのも、ひとつの有効策だと思うのです。人に期待するのが大好きだしもはや仕事もそういうもんだしな私にとって、「期待しない」は試練だし、どんなにその人にガッカリしても過去に受けた御恩は健在だけど、考え方を変えて、「その人に期待し続けるのではなく、自分で行動する」と思うようにしています♪

 

あ、かなりまだ辛い時期に、マンガ『腐女子のつづ井さん』シリーズに助けられました♪出て来るみなさんがすっごく楽しそうで、「ああ、生きるってこんなに楽しいことなんだなぁ・・・」と教えてもらいました♪

 

最近だと『メンタル強め女子 白川さん』も、うなずき過ぎて首もげるかと思った(≧▽≦)。

 

で、3年経ってもなお、たまに不安感が出るのでさらに本を探して、『うつが消える食事』を実践したら効果てきめんだった♪ただ、朝ごはんとして果物を食べる方法なので、果糖が恐ろしくて早々にやめた(笑)。(※2024.4追記:果糖は悪くないという説もあるそうです)でも、「食べ過ぎずに、消化に使うあれこれを脳みそに回す」という手法なので、今はキュウリとキムチにしています♪さすがに果物ほどはテンション上がらないけど(笑)。でも昼ご飯を食べる前にキュウリを1本食べると、びっくりするくらい満腹感が続いて、心身に悪そうなおやつ(スナック菓子)とか食べないで乗り切れますよ♪

ちなみに悪名高い「白い食パン」は私にもそうで、つい再開しちゃった時とやめた時、如実に違いが感じられましたよ♪そんなふうに、「これは効くかな?」と楽しむのもオススメ♪

 

あと、戦争や災害のニュースはまだ時々不安感が出てしまうので、見過ぎないようにしています♪

 

これで全部書いたかなぁ(≧▽≦)。なんか参考になるといいんだけど♪

 

そういえば、「米津玄師さんのライブに当選して行くまでは死なないぞ」と自分に希望を設定してたけど、今年6月に行けちゃった♥。もちろん、今はもう「ああ、もうこれで思い残すことはない」とはならず、「また行きたい♪」と元気だけど♥

 

で!今回の写真は、これまた約四半世紀前に早稲田隊として参加させて頂いたエジプトでのエジめし!♥

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夢のようです♥


エジめし、まじでうまいから!!そうだ、エジめし食わずして死ねないよ!(≧▽≦)。本当は現地で食べないとごはんは別物だけど、日本にあるエジめしレストランでもいいので、ぜひ♪

 

オススメは、マハシ(ブドウの葉で巻くやつ)とコシャリ♪こないだの吉村作治先生のパーティーで、四半世紀ぶりにターメイヤ(そら豆のコロッケ)を食べて、懐かしすぎておいしくて泣きそうでした♥

 

調査隊の下っ端(私)の毎日の任務のひとつが、朝、現場に行く前にこれを朝食として大量に買うことだったので・・・なんて幸せな日々だったことか♥。吉村先生、皆々様、本当にありがとうございます!

 

という、毎度だけどなんの話だっけ?な展開になるけど(笑)、まぁ「人生いろいろ」ってことです(≧▽≦)。

 

放っておいたっていつかは死ぬんだし、いったん死にかけるとその分強くなれるし♪

 

自分の「超びびり」なところが人生にブレーキをかけていたけど、「もはや老後どころか死後みたいなもんだし!」と、開き直れたりもして便利でした(笑)。

 

ネタにしてるっていうと聞こえが悪いけど、経験したことが誰かの役に立つかもだし♪

 

と、いろいろ書いてみたどれかが、役に立ちますように♪ま、立たなくてもいいんだから気にしないでね!(笑)。「なっげーの読んだのに、なんも役に立たなかったし!」と、笑ってもらえれば♪

 

(2023.9にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

ニュージーランドのAuckland Zoo、トラさん宅を新設するにあたり・・・

 

アメリカのフィラデルフィア動物園(上の写真。2014年)とほぼ同じな空中ルートとか、

 

登れる木とか、

 

肉球に優しい床材(室内)とか、

 

複数の池とか、

 

毛も付いてるでかいお肉とか、

 

いろんな選択肢を用意していて・・・

 

本来の行動を引き出せるし、「トラさん、良かったね♪」とシェアピれるしで、参考になります♪

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館の任務

 

 

トラさん宅の建設中の紹介動画が見れます♪

 

 


ハズトレ用にガラスに穴を開けるの、初めて見たけど、どうなんだろう?
メリットとデメリットを比較したときに微妙な気もする。

あと、上がオープンなので網越しでなく空が見えるのはいいんだけど、檻で塞げば多くの空間を活用できるので、なぜそっちを採用しなかったのかを聞いてみたい♪

 

室内にあるトラさん用の扉(上下に動くやつ)に、番号が大きく明記されているのも便利そう♪



そして飼育員さんのシャツも素敵♪

 

ピアスは不要だけどね!飼育員さんはアクセサリーが無くても十分に超素敵なのだし、何より事故の可能性は徹底的に排除したほうが、事故を起こして大後悔する可能性も排除できるし♪

 

 

何はともあれ全く違うレベルで真剣に作っているので、参考になると思います♪

 

園の、スマトラトラさんのページからも動画が見られます★(建設中と、大きなお肉を用意した時)

 

 


いつか現場で細部まで確認しつつ話が聞きたいなぁ♪

(2023.8にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

さてさて、二学期が近づいて自殺してしまう若者たちが増える時期になったので、死にかけた一人として今年も何かお伝えできればと思います♪

 

今回は、私の一生一番の大恩師、エジプト考古学者の吉村作治先生のお力をお借りしたいと思います★。

先日、吉村先生の傘寿(80歳)のお祝いパーティーに参加して、感動しました♪

 

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お誕生日ケーキはピラミッド♪
 
 

先生のお力と私のウキウキ効果か、Facebookの投稿にたくさんの「いいね」を頂きましたので、今苦悩している若者にも届く何かがあればいいなと♪


命に関わる話ですので、いつもの何倍も長くなりますよ~(≧▽≦)。

 

まず、過去から今まで、人類は数えきれないほどいて、自殺の理由や事情はその数だけあります。なので私の例が役に立たない確率のほうが高いのですが、実在した一例として万が一にも役に立てばとの思いで書きます♪

 

私は、「自殺だけは自分に一生関係ない」と確信していたほどでしたが、いろんな人に気を遣い過ぎた結果、気づかないうちにメンタルを痛めていつの間にか手遅れになっていて愕然としました。

 

「絶対に自殺はない」の人が「気づけば手遅れ状態」になるまで、きっかけとなった出来事(誹謗中傷)から1カ月とかかっていないところに恐ろしさを感じます(-_-;)。それほどのストレスなので急性胃腸炎にもなって、相方が車で迎えに戻るまで玄関で倒れたまま脂汗流しつつもんどりうっていたこともありました(-_-;)。

 

私のように、「あの世のトビラのドアノブを握りしめている状態」(友人の比喩では「自殺沼にハマった状態」)まで行ってしまうと、正論は一切届きません。もはや自分でもどうすることもできません。ですので、そのままあの世に行ってしまったとしても事故ですので、責めないで下さい。

 

でも、たぶん同じ確率で、「生き続ける道」に戻ってこられるはず★

 

そのきっかけも人それぞれでしょうが、私の場合はドラマ「MIU404」で星野源さんが力強く言った「たった一度の人生」というセリフを聞いた時、ハッとして、「生き続ける道」への切符がひらひらと落ちてきたのが見えたようでした(TT)。他にも米津玄師さんの歌とか、いろんなことが、ちょ~っとずつ、ちょ~っとずつ、この世に引き戻してくれました(TT)。その戻っている間も本人は超辛いし不安定なので、焦らず見守って下さい。

 

3年かかってようやく、ほぼ完全復帰です♪


でも、悩んでいる若者に噓をつきたくないので正直に言いますが、生き続けるのも大変ですよ、そりゃ(笑)。私と、私に一番近くて本音を言う3人の計4人に共通するセリフが「なんで生きるのってこんなに大変なのか」です(≧▽≦)。たぶん、大変じゃない人なんか一人もいないんだと思います(笑)。

 

それでも、今は「生きてるといいことあるよ♪」って、本心から言えますよ♪そう言えるようになるまで3年かかって、すっごく長く感じたけど(^^;)。

 

例えば私は今、何がうれしかったり楽しかったりするかと言えば、大牟田市動物園の取材動画の編集中は、飼育員さんたちの取り組みを思い出してシェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)だし、編集した動画を飼育員さんや園長さんや獣医師さんにご確認頂く際に賜るご厚情は涙が出るほどありがたく幸せだし、そうして公開できた動画を見た人の意識が少しでもシェアピ方向に行ってくれたらと期待するだけでうれしい♪

 

そしてシェアピ式園館活性法の本を執筆するために、毎日アイデアや情報をメモるのも楽しい♪本やネットで新しい情報や考えを知るのも楽しい♪

 

休日は、古墳や博物館巡りが楽しい♪スポーツ観戦や観劇も好きなので、趣味が多すぎて忙しくてぐったりしています(笑)。

 

生きていれば、そんな日がくる・・・かもしれない(笑)。
無責任に断言はできないけど、そういう人がとりあえず一人はいますよ♪

 

で、吉村作治先生!♪

 

Facebookでの投稿では「80歳だけどお元気」の詳細を書きませんでしたが、書いたほうが誰かの役に立ちそうだと思うので、書かせて頂きます♪
若者の命のためですから先生もお怒りにならないはずですし♪

 

吉村先生は今、車いすを使っておられます。さらに、私に言われたくないのは重々承知で申し上げますが、先生も太いのですごく大変そうです。他にも、お話されることすら、すごく大変そうな場面もありました。

 

なのに!


毎週、福島にある大学に通って何コマも授業をされておられます!50歳の私ですら「無理」って思います(^^;)。

 

さーらーに、エジプトにも通われています!!ひ~~~っ!!

 

さらにさらに、エジプト考古学者としてまだまだ夢とやりたいことがおありになります!!

なのでジムに通っておられます!!!

 

いや、もう、拝見するお姿と行動の乖離がすご過ぎるのです!それを目の当たりにしたらもう、「私ももっとがんばりたい!」の一択ですし、「あと何十年もがんばれる!」と、わくわくです!★そういう人が続出するパーティーで、みんなを元気にしてしまう吉村作治先生のすごさが改めてぶっささりました♪

 

傘寿のお祝いなので、ご挨拶の多くに「まだまだ100歳までご活躍を」という言葉が出てくるのですが、それがもう、定型文じゃなくてリアル!!

 

ね?十代で死んでる場合じゃないでしょ?もちろん、若者が死にたくなる社会を変えられない責任を、大人の一人としてすごく感じているし、なんとか変えようと行動する大人がもっともっと増えるべきだとも思っています。つまり、無関心な訳ではないです。でもなかなか変わらんのよ(^^;)。だから、生きて、「変える側の人が一人増える」になってほしい。それによく見てみると、変えようと奮闘している大人たちも、結構いるんですよ♪

 

吉村作治先生に話を戻すと、パーティーで百人以上に祝われるのって、それ自体が大変でもあると思います。しかも、一人で複数回お話するし。私も、吉村先生が大好きなので、最初と最後の2回、お話させて頂きました♪他のお客様方の邪魔をしないよう、弟子たちは控えますので、ほぼ一番乗りしてご挨拶し、最後まで残って握手して頂きました♪

 

で、さらにびびったのが、吉村先生、時間が経つほどにお元気に・・・!
パーティーって参加するだけでも疲れるのに、先生は主役で大変なのに、まじか・・・でした♪

 

あと、パーティーということで知れた先生のすごさは、来賓の国会議員さんたちとか有名企業の社長さんたちとかが、そういうお立場になるずっと前から知り合いだったということ♪先生の情熱と行動力とお人柄が、そういう方たちと引き合うのだろうなぁと♪

 

そんなすんごい吉村先生のお姿を若い時から近くで拝見させて頂けたのに、自分は努力不足でくすぶっていて、心底恥ずかしいです(TT)。でも、死にかけたことで生き方を考えなおし、黄泉帰ってようやくパッションも再燃しまくり始め、ついに生き方を変えているところです♪50歳で何言ってんだと思われるかもですが、何歳だろうと、後悔しない道に変更しなければ、死ぬときに死ぬほど後悔するなぁと(≧▽≦)。

 

さらに、私が大学院生の時に所属してお世話になったエジプト調査チームの隊長さん(女性)は、なんと有名私立大学の教授兼副学長になっておられて、これまたかっこよすぎ~!!と、しびれました♪副学長って、まだまだ女性は少なそうだし。一体どんだけの努力を継続しておられてのことか・・・自分ののんきっぷりが本当に情けないですが、まぁ、人それぞれのタイミングや生き方があるってことで、やさぐれるのではなく、輝く指標のひとつと思わせて頂いて、私もがんばりたいです★

 

生きていればやり直せる★(例えば私)

生きている限り、何かできる★(例えば吉村作治先生)

 

生きていると、大変なことイヤなことも多くてマジでうんざりもするけど(笑)、楽しいことうれしいこと幸せなことにも出会える★ま、これを最後までド根性で読んでくれたあなたが本当にそうなるかは責任取れないんだけど(人生は自分で責任取るから楽しいという面もあるし。ちなみに責任取るって死ぬことでは絶対にない)。

 

でも、まぁ、「なら、もうちょっと生き続けてみるかな~」と、思ってもらえれば♪

 

ちなみに吉村作治先生を拝見する機会(ご講演)が、10月に本庄早稲田でありますよ♪ぜひ参加して、「この先生が福島やエジプトに通っているの?!まだまだ発掘や調査をするの?!」と、たまげて元気を頂いてください♪

(※2024.2追記:終了しています。が、先生関係のイベントは時々あるので要チェックです)

 

私は、10歳頃から目指したエジプト考古学者の道は達成できませんでしたが(^^;)、そこで学んだこと・経験したこと・幸せだったこと・皆様にご厚情賜ったことが、ず~~~っと人生を支えてくれています(TT)。

 

エジプト考古学、マジで面白いし、人生の役にリアルに立ちます(「証拠を以て論ずべし」とか)♪早稲田隊の一員としてエジプトに数回連れて行って頂きましたが、幸せ過ぎてただ歩いているだけでも気づいたら涙が出ていてたまげたほどでした♥

 

現在は、パイオニアという面で、吉村作治先生を引き続き師と仰がせて頂いております♪動物さんや園館変革を応援するプロとして、吉村作治先生のように引力があって情熱を伝えられてリアルにどんどん切り拓いていく、そんな人になりたい!と、改めて強く思い、覚悟を決めたところです♥。

 

また、私は吉村作治先生のおかげさまで40年も幸せですので、自分も動物さんを支える方々にとってそうなれたらいいなぁ!という、遠大な野望も生まれました♪こりゃ長生きしないと(≧▽≦)。

 

パーティーで吉村先生に、「(著作を送ってくれて)いつもありがとう。楽しく読んでるよ」と言って頂けたのも大感激でした(TT)。まだ4冊ですので、あと100冊くらい読んで頂けるよう、がんばりたいという目標も増えました★ほんと、生きててよかったです♪

 

あ、大事なこと書き忘れた!!(笑)


私はめんどくさがりなので、死にかけるくらいのことがなければ生き方を変えられなかったように思うんです。
もちろん、死にかけないで変えられたほうがいいんですけど、自分は残念ながらそうではなかった。
なので、すんごい辛かったし二度とイヤだけど、生き方を変えるきっかけになったという意味では、「死にかけてよかったのかも」と思えてる自分がいます。加害者を肯定するということでは決してなく、ですが。

「そんなふうに思える日が来る人もいるんだな」と、参考になればと思って、書きました♪

あと、私は物書きでもあるので、なんでも「ネタが増えた」と思えるというのもあります(笑)。

 

そんなふうにいろんな視点・視野を持って、自分を良いほうにコントロールしてください♪

 

死にかけて一番思ったことは、「人生で大事なのは自分をコントロールすることだな」です♪

 

※タイトル写真を再掲しますと・・・

 

エジプトで調査中の早稲田隊の複数のチームの集合写真(の一部)です♪

黄色い服が私です♪背後は屈折ピラミッドです♥

およそ四半世紀前の写真ですが、ず~~~~っと部屋に飾って毎日眺めて、パワーを頂いております♪ぶっちゃけ、私なんか謙遜でもなんでもなくリアルに超ダメな弟子でしたが(-_-;)、ご厚情を賜りまくってこんな幸せな経験までさせて頂き、感謝しかございません!(TT)少しでもご恩返しができますよう、これからも応援させて頂きます!♥

 

で、長くてほんとごめんですが(笑)、せっかく写真を用意したので、私の人生をざっと書いてみます♪「生きてるとそんな展開もあるんだなぁ」と思って頂ければ♪

1972年東京生まれ。この世の最初の記憶は、親にだっこされた赤ちゃん時代に、多摩動物公園で見たキリンさんの舌が「いろんな色できれいだなぁ!」と思ったこと♪

 

→動物さん好きの母親のもとで動物さん好きに育つ

 

→飼育員さんを目指すが、大人に「好きなことは仕事にしないほうがいい」と言われてやめる(諦めてよかったです。中にいたらしにくいことに取り組んでいるので♪)

 

→10歳の時に新聞で「貧しい国の遺跡は荒らされ放題」と知り、考古学者を目指す

 

→テレビなどで早稲田隊の活躍を見てエジプト考古学者を目指す。この頃から吉村作治先生のファン♥

 

→中学校でも高校でもいじめられるが生き延びる(いじめるような人たちのために死なないで本当によかった!)

 

→根性で早稲田大学(第一文学部)に現役合格(他全部落ちたw。受験は縁です)

→なのに2年生で専攻に分かれる時に考古学専攻に入れず(成績悪くて)、東洋史学で過ごす。でもキャンパスライフは過去イチ楽しくて幸せでした♪

 

→大学院に入るのに2浪した(でも吉村先生の研究室には入れて頂き、調査などに連れて行って頂く)

 

→やっと大学院に入るが、先輩たちほどの真剣さが自分に無く、このままでは吉村先生の顔に泥を塗ることになると思い、修士で卒業

 

→1999年結婚して兵庫県へ。動物さんの道に戻り、雑誌にエッセイなどを書く人になった(自分で東京の出版社を回って売り込んで連載をゲットした)

 

→たぶん2003年頃~園館をどうにかせねばと考えるように(でも、どうしたらいいのか皆目分からず)

 

→2005年相方の転勤で鳥取県米子市へ♪13カ月しかいなかったけど超楽しくて大好き♪

 

→2006年に東京に戻り、多摩動物公園を久しぶりに見て「これは誰かがプロとして介入しなくては」と思い、「他にやる人がいなそうだから自分でやるか」と(笑)。国内外の園館をまわって現場を見たり話を聞いたりして、改善策を練り、2010年頃から園館人さんたちにアドバイスや情報提供をするように。国内外の園館人さんたち・援人さんたちにお世話になりました♪

→2010年~ラジオにほぼ毎月出演(BSSラジオ)

 

→2015年、しあわせ動物写真家福田幸広さんのお力添えで編集さんにつないで頂き、初の著作を出版(園館ガイド2冊連続)。講演会も開始。

 

→2018年(だっけ?w)からプロに

 

→2019年園館ガイド本出版

 

→2020年6月~死にかけるが、その後も園館コンサルティング契約での仕事などはしていて、ありがたすぎです(TT)

 

→2021年大牟田市動物園の本を出版

 

→その後徐々に園館取材や訪問を再開(コロナで止めていたのもある。動物さんにうつさないように)+YouTubeでの発信にも力を入れる

 

→2023年夏、黄泉帰る♥

 


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2つ前の記事でお約束した通り、各園の写真をご紹介♪



写真は、フィラデルフィア動物園(アメリカ)の、ガラパゴスゾウガメさんとアルダブラゾウガメさんのお宅(2014)♪

 

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プール全体像♪浅い部分もあります♪

 

例えばガラパゴスゾウガメさんは、「水に入ることによって体温調節や、蚊やダニの退治をしたりしています」と、東京都の園館のサイトにあります♪

 

ガラパゴスゾウガメさんにとって必須で有効な選択肢のひとつなんですね★

 

 

 

なので、「プールに入れて良かった♪」とシェアピ(動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育)ですし、本来の行動を見せることにもなります★

 

フィラデルフィア動物園のゾウガメさん宅には、もうひとつプールがあります♪

 

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自然な感じ♪顔も水中に入れています♪

 

そして、2012年と2016年に取材に行ったチューリヒ動物園(スイス)の、マソアラ・ホール(マダガスカルのマソアラ国立公園を再現したドーム)にあるアルダブラゾウガメさん宅はこちら♪

 

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自然いっぱい♪

 

前回の記事でご紹介した、ロンドン動物園のガラパゴスゾウガメさん宅の室内の様子はこちら♪

 

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このような海外の例を目の当たりにするまで、「ゾウガメさん宅にはプール必須」というイメージが全くなかったので、衝撃的でした♪

日本でも、園館で暮らしてくれているゾウガメさん全員に、十分なプールが用意されるよう、応援を楽しみたいです♪

 

プール、「無理~」と思うかもですが、自作した飼育員さんがいますからね・・・(≧▽≦)。

 

しかもゾウガメさん用より難しそうなカピバラさん用♪

 

 

もちろん「自作」は最終手段として、まずは業者さんにちゃんとしたものを作ってもらえるように・・・

 

と言いたいのですが、実は動物園での業者さんの施工って、オリジナルだからってぼったくられる上に、超いい加減で悲惨な出来という例がいくつもあるので(-_-;)、最初から自作でもいいかも・・・

 

得意な人や経験者に教わって、そういう交流も知見とすると一挙両得♪