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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

前回、長々書いた割には肝心なことを書き忘れました!💦

 

2019年の取材時、飼育員さんがセッティングしたフードをシュティン母さんが活用する様子♡

 

 

<講演タイトルなど>

札幌市円山動物園(北海道)のゾウさんチームのリーダー小林真也さんのご講演「日本ゾウ飼育のパイオニアを目指して~円山動物園の取り組みとチーム創設から繁殖までの道のり~@第57回シェアピおためし講演会(つまき♪主催。2024.1.13 東京にてリアル開催のみ)

 

 

 

この講演では、ゾウさんのケア等に関することだけでなく、チームづくりとか、リーダー論とか、ゾウさんの出産準備の詳細&なぜ成功したのか?などなど、「全5回の講座にして1人数万円の授業料を払う」のが当然くらいのあれこれを教えて頂きました★

 

中でも特に園館の参考になるのが、

★「方針(テーマ・コンセプト)」を明確化して掲げ、それに沿って判断している点

★「全員が共通認識を持つ」ことを諦めず、実現の努力を積み重ねている点

です!♪

 

現在私は園館アドバイザー(コンサルタント)もしているわけですが、そうなるほど全国の園館の苦悩を見聞きし続けサポートし続けて思う、「超有効2事項」が、これだと思います★

 

「方針」については、私は「本質目的」という名称で講演などで伝え続けていますが、これがあることで格段に仕事やその判断がしやすくなります♪

 

日本一成功していて存在意義がある(=お客さんや世間を保全方向に育てている)園館である、大牟田市動物園(福岡県)が最善例だと思います♪

 

大牟田市動物園は、「動物福祉を伝える動物園」という方針を徹底することで、魅力と意義深さと集客とモチベーションアップを実現しています♪

 

 詳しくはぜひ私の著作で♪

 

 

札幌市円山動物園のゾウさんチームのコンセプトは複数あるのですが、その1つが「ゾウがゾウらしく」!♪

 

取り組みに際して迷ったり意見が真っ二つに割れた時も、ここに立ち返ることで意見の統一がしやすくなるそうです★

 

 

そして、「全員が共通認識を持つ」!★

 

例えばゾウさんの出産に際してどこまで人が介入するのか?

生まれてきた赤ちゃんの命がかかっていますので、「ゾウさんに任せる」と園として決断することが、今の日本の園館事情ではどれだけ難しいことか。

でも小林さんは諦めませんでした。

 

まずチームの全員が共通認識を持つのが大変ですが(8名とかおられますので)、コンセプトに沿う判断とはどういうことか、粘り強く話し合います。

ようやく全員納得したところで、獣医師さんたちが同じ疑問や反論を持ちますのでイチから説明し直して、納得=共通認識を持ってもらえるまで努力します。

その後さらに管理職・・・と、ひたすらに説明を繰り返します。

 

そうした全員に納得してもらうまで説明を重ねるのは本当に大変だと思います。

たいがいの人が諦めます。

でも、小林さんは諦めないんです。

 

「上司や先輩を説得できないのは、自分の説明不足」という小林さんのお言葉、自分にも本当に必要なアドバイスでしたし、前向きな気持ちになれたので全国の園館人さんに伝えたいです★

 

そして、説明に説明を重ねて、皆が共通認識を持って取り組める体制を作り上げ、それによって「ゾウさんが動物園でもゾウさんらしく行動できる」を実現させる。

 

さらに、出産に関して言えば、皆が納得できるだけの環境を用意してあった(広い&地面がふかふかの砂)ということも大きかったそうです。

 

園館で動物さんに暮らしてもらう以上、人にできる部分は最大限しておくことで、こういう良い効果もあるんだなぁと♪

 

さらにさらに、コンセプトに沿って判断したことで、万が一うまく行かなくても胸を張って園としての説明ができ、そのこと自体も保全教育になると私は考えています★

 

 

・・・という、ものすっごく大事で超絶有効な取り組みのお話が、ご講演のほんのごく一部というのが、小林さんのご講演のすごさを物語ってもいます♪

 

園館が前進して動物さんと人の状況が前進するために、小林さんが全国各地でご講演されることを願ってやみません★

 

数年前に講演依頼を小林さんにして、コロナ明けをひたすらに待って実現した私、偉い♪

まさかの初講演だそうで、そのきっかけになれたのも光栄です♪

講演は一度作ればもちろん何度でもできますので、ぜひ、各地で★

 

いろんな立場の方々がこういう知識を持つことが、園館動物さんたちの応援になりますので、「園館に関係ない立場だし」とか遠慮せず、企画して小林さんに相談してみてください♪

 

 

 

★札幌市円山動物園の飼育員さんたちによる動物福祉向上の取り組みを取材した記事(無料)はこちら!

 

ゾウさんチームの取材はこのページから!

 

★シェアピおためし講演会のサイトはこちら♪

 

 

 

 

 

 

 

札幌市円山動物園(北海道)のゾウさんチームのリーダー小林真也さんのご講演「日本ゾウ飼育のパイオニアを目指して~円山動物園の取り組みとチーム創設から繁殖までの道のり~@第57回シェアピおためし講演会(つまき♪主催)、無事に終了しました❣️(2024.1.13 東京にてリアル開催のみ)

 

 

<小林さんが貸して下さった写真で用意した宣材>

 

 

 

す、す、すんばらしいお話で、みんな大感動❣️

 

私もひたすらにうなずきまくりメモしまくり(ノート8ページ!)、感動しまくり、シェアピりまくり(動物さんとの幸せ共有体験)、勇気と希望と知識を頂きまくりでした!!

 

例えば・・・

 

 

ゾウさんのことは・・・準間接飼育とその正しい理解が超有効!!

 

 

ゾウさんは日本ではまだ「直接飼育」(ゾウさんと同じ空間に入る方式)が多いので、園館で最も暴力を振るわれたり過去の暴力からの恐怖心で支配されたりしている動物さんで、閉じ込めた上に暴力をふるうなんで最低最悪ですし本当に許しがたいですし、全く保全教育になっていないどころか「ゾウさんなんてそんな扱いでいいんだ」と思う人を増やしてしまう「逆教育」で自滅の道ですし、ヨーロッパの動物園では手カギ(ゾウさんの急所を突いたり恐怖心をあおるのに使う鎌みたいなやつ)が「ゾウさんの視界に入ることすらNG(思い出しちゃうから)」だったりするのに日本は遅れまくりですが、札幌市円山動物園が導入している「準間接飼育」は完全非暴力です!!

 

さらに、「褒めてトレーニング」「失敗しても絶対に𠮟らない」が絶対ですので、怒ったり圧をかけたり「オラ~!」とか言ったりぜぇぇぇったいにしません!!

とある園でゾウさんを脅す感じで「オラ~!」と言ってるのを聞いたことがありますが、胸が張り裂けそうでしたし、頭に来すぎて脳みそが目頭から噴出しそうでした!

閉じ込めた上に何でそんなこと言う!自分が同じことされたらどう思うの?

一方で札幌市円山動物園のゾウさんチームの皆さんが、どんだけ優しく明るく声掛けをしているか、私の取材記事(最下部)に貼った動画でぜひ確認してみて下さい♪

 

しかも、よく言われることとして、「準間接」ってことは、ゾウさんと同じ空間に入る「直接飼育」より出来ないことが多いんでしょ~というのがありますが(小林さんもよく言われるそうです)、全くそんなことはなく、実際、札幌市円山動物園のゾウさんチームのほうが出来ているケアが多いそうです♪

 

私自身、とある園で暴力方式と非暴力方式(ハズバンダリートレーニング)の両方を試した結果を聞きましたが、非暴力方式のほうが、ゾウさんたちが飼育員さんの希望通りに動いてくれたそうです♪そりゃそうですよ。

 

しかも暴力は、振るう人の心もむしばみます・・・ゾウさんたちに暴力をふるうことを自慢気にわざと行っている飼育員さんをガン見したことがありますが、目が完全におかしかったので、この飼育員さんも救われねばと思いました。どうやって救うか、実現可能そうな案も考えました。

 

さらに、現在ゾウさんを正しい理解で準間接飼育しているのは、札幌市円山動物園・多摩動物公園・上野動物園・のんほいパーク(愛知県)くらいで・・・。

 

そういう状況を変えるためにも、私は自分にできることとしてこうした講演会を開催し、「非暴力方式である準間接飼育のほうがいいんだ」と知る人を増やす努力をしています★

ゾウさんへの暴力とそれをしなければならない飼育員さんがゼロになるまで続けますし、暴力がゼロになっても他に取り組めることは無限にありますので、ずっと続けます♪

 

そのためには、「正しい理解での準間接飼育」の広がりを後押しすることが大事ですし、それを教えて下さる方(小林さんとか)がいらっしゃるのですから、皆さんもご自身の仕事場やコミュニティなどで、小林さんのご講演を企画してみてはいかがでしょうか?♪

 

ちなみに「正しい理解での準間接飼育」とは、小林さんによりますと、「ゾウさんと同じエリアに入らない」ということだけで「準間接飼育」なのではなく、「PCウォールが簡易的ではない」とか「ルールや安全面がしっかりしている」などなど諸条件あるので、小林さんに教わればいいだけの話だと思います♪

 

 

<会恒例、最初の撮影タイム♪>

 

 

話を講演に戻しますと、他にも、どんだけ飼育員さんたちがゾウさんたちに対して「最善を尽くして」いて、その結果としてゾウさんたちの選択肢が増えて生き生きと過ごせたり安らげたり本来の行動ができたりしているかを改めて知ることができて、超シェアピでした♥

 

そういうゾウさんたちの様子と飼育員さんたちの取り組みを見て、「目の前の(園の)ゾウさん」と「野生のゾウさん」と共に幸せになることを楽しむ人(シェアピスト)を育てるのが園館の仕事なので、本当に意義深いです!!そのために、動物さんたちに園館で暮らしてもらっているんです。

 

正しい準間接飼育が広がることで、ゾウさんと人の状況が根本から変わりますので、そうなるように、札幌市円山動物園へ行ったり小林さんにご講演頂いたり私の取材記事(最下部)を読んだりして、まずは知ることから♪

 

<2019年取材時の、札幌市円山動物園のゾウさんたち♥>

 

 

さらに!!飼育員さんとしての仕事の仕方とか、考え方とか、チーム作りとか、人材育成とか、勉強になりまくりだし勇気と希望を頂けたし、この部分だけでもう一回ご講演頂きたいくらいです!!

 

んもう、全国の園館やいろんなところでお話頂きたいです❣️

みなさん、どんどん小林さんに依頼するといいですよ❣️

 

さらに小林さんは、講演が長くなって質問時間が短かったので、メールで質問してくれれば答えるということを皆さんに伝えてほしいと・・・神です✨。

ちゃんと参加者さん全員にお伝えし、皆さん感激されていましたし、質問もするとのことです♪

 

もちろん皆さんはご講演内容にも大感激で、熱いご感想をたくさん頂きました♪

それだけ、まずは26名に刺さったことから、事態は変わっていくのだと思います★

 

シェアピおためし講演会は交流も重視しているので、小林さんにも全員と話して頂いたところ、全員に名刺を渡して下さいました・・・神です✨

参加者さん同士も交流したり知り合いになったりしていて、リアル開催の良さを改めて実感しました♪

いろんなイベントに参加されてご経験が多い常連さんの石田学さんが、「(リアル開催は)熱量が伝わりやすい(^^)」というご感想を下さり、なるほど、本当にそうだなぁ!と♪

 

実際、「素晴らしい会をありがとうございます!!また参加したいです!!」というご感想もたくさん頂き、すごくうれしいですし会の有効性も再認識できました♪

 

さらに、こんなに「つまき♪さん素敵」と言って頂いたのは初めてなので(≧▽≦)、素直に受け取って喜んでいます♪

 

お申し込み31名・欠席5名(実に平均的な欠席数)で、26名♪

半数が初参加だったのも熱かったですし、内訳も熱かったです♪

 

・飼育員さんと園館人さん(「元」も含む)11名

・ゾウさん援人さん5名

・動物さんと園館の援人さん7名

・エジプト考古学仲間2名(むっちゃ刺さって楽しんでくれてました♪)

 

飼育員さんと園館人さんは、東京だけでなく沖縄(しかも2名)・長野・栃木・静岡・千葉・神奈川から!

 

でも、ご講演内容+小林さんとつながれる+他の参加者と交流したりつながったりできる=むちゃくちゃ楽しくて感動して元気と勇気と知識をもらえる♪ということで、遠方からでも来る甲斐があったと思います♪

 

とは言え、自分の交通費も入れると5万円くらい持ち出して1円ももらってないため(むちゃくちゃ楽しくて勉強になるからいいんだけど♪)、しょっちゅうは開催できないので、リモート講演が多くはなりますが、年に2~3回はリアル開催で交流することが超大事なんだなぁと♪

 

あ、次回からは参加費2千円にさせてもらって、少しでも赤字を減らします♪

忘れて1500円で告知しそうだけど(笑)。

常連さんの西村加奈子さん(前回)と石田学さん(今回)が、会にご寄付下さりありがたかったです★

 

あ、「そんなに有意義な会なら、数万円出すよ~♪」というリッチなスポンサーも大募集します★あまりにシェアピじゃない企業とかからは受け取れないですけど(^^;)。

 

ちなみに小林さんはお立場的に講師料が受け取れないので(大阪市もだけど市役所のこのシステム、おかしいと思いまーす!)、代わりに園に1万円寄付しています♪

参加者さんたちにお伝えし忘れちゃったのですが(すみません💦)、「第57回シェアピおためし講演会参加者一同」の名で寄付しています♪

小林さんに、旅費は実費をお渡ししています♪

 

ということで、北海道から来て頂きむちゃくちゃ勉強と励みになるご講演をしてくださった小林さん、ご参加頂いた皆さま、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました❣️

 

本当に、いつも何人もの仲間たちが手伝ってくれて、みんなの友情を感じてうれしく感激だよ(TT)。

 

いや〜今回もいい会だった❣️

 

主催者なので報告アップ用にツーショット撮らせて頂きましたが皆さんも撮りたかったですよね、気が利かずすみません💦。ぜひ円山動物園まで行って撮って下さい(≧∀≦)。

 

そして講演会からの帰りの車中にて、参加者26名中自分と身内他以外の23名にお礼メールもしました♪せっかく出会えたり再会できたりしたので、交流の熱さを一段とアップしたくもあり、行っています♪

 

今回は半数が初参加でしたが、そういう方々も安心して楽しめる会にしたいと考え、いろいろ実践しています♪

今回はちょっと設営時にバタバタして十分にそれができず恐縮です💦。
 

でもまぁとりあえずめっちゃいい会なので(≧▽≦)、お気軽にご参加頂ければ♪

いったんリモートが多くなりますが、たまにはリアル開催もします♪

 

 

→まさかの「肝心なところをまだまだ書き忘れてた」がありましたので💦、続きもぜひ♪

 

 

★札幌市円山動物園の飼育員さんたちによる動物福祉向上の取り組みを取材した記事(無料)はこちら!

 

ゾウさんチームの取材はこのページから!

 

★シェアピおためし講演会のサイトはこちら♪

 

 

行くたび思う

 

軽井沢アウトレットに行くたび思うんです。
「動物園のカバさん宅が、せめてこれくらいあったらなぁ・・・」と。

 

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軽井沢アウトレット

 

水場も草地も、これでも足りないくらいだけど、でもせめてこれくらいあったら、カバさんたちが本来の行動をできる機会が増えて、魅力とシェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)がさく裂しまくって、楽しい保全教育としても超絶意義深いはず♪

ちなみにバックヤードや屋内スペースも、店舗部分すべてブチ抜いたくらいは欲しいところ♪

 

 

イメージする人が増えれば♪

「動物園のカバさんち、最低でもこれくらいにしたいよね♪」と、イメージする人が増えることで、動物園も背中を押してもらって変わって行けます♪

なので、軽井沢アウトレットに行くたび、「ここがカバさんちだったら!」とFacebookにアップし続けています♪
そして好評です♪

で、思ったんです・・・「カバさんの写真を合成したら、よりイメージしやすいのでは?」と!(≧▽≦)

でも、本物のカバさんの写真(トップの写真はウガンダの野生のカバさん♡)を合成したらリアル過ぎて、フェイクニュースに悪用されるかも・・・と思ったので、自分で絵を描きました!♪

 

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ウガンダのカバさんが茶色いイメージだったので(本当は灰色ですね💦)

 

そして合成してみた♪

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こんな感じ♪

 

どうです?カバさんが少しはのびのびと本来の暮らしができそうじゃないですか?♡

ちょっとカバさんが遠いので近いバージョンを用意してみると。。。

 

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ほんとにカバさん宅にする場合は、水辺の石は、土に変えます♪

 

右のレストランからも観察できて、きっと大人気レストランになりますね!

カバさんはみんなで暮らすのが本来の生き方なので、そのバージョンも♡

 

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現場でこの写真を撮るだけでもテンション上がった♪
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いいねぇ♪
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木陰もいいでしょ♪

 

ちなみに、ウガンダで実際にお会いした野生のカバさんたちの様子は・・・

 

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手前はスイギュウさんだけど、奥の背中が見えているのも含めぜんぶカバさん♡
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草を食べています♡
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斜面に通り道ができているくらい、アクティブに移動します♪

 

ということで、この記事を見て下さった方は、「動物園のカバさん宅=最低でも軽井沢アウトレット」とイメージして頂き、その実現を求めて頂けますと、事態が動き始めるための基盤になりますので、ぜひぜひ宜しくお願い致します♪


せっかく新しく絵を描いたので、そのうちSUZURIでグッズを販売します♪
すでにマニアックな動物さんの自作イラストグッズを販売していますので、宜しくお願い致します♪


★私のグッズ販売ページはこちら♪

 

★カバさんグッズ、用意しました♪

 

 

※2022年11月に書いた記事をnoteから引っ越したものです。

 

※さらに、ハリーポッターがお好きで見に来て下さった方にとっては全く縁の無いブログだと思われますが(^^;)、せっかくですので動物さん応援にも関心を持って頂ければ♪

 

※園館&動物さん関連の方には逆に「?」でしょうが、「ここまで徹底してやるからこその引力」を、ぜひ園館でも参考にして取り入れてほしい!という思いで紹介しています♪

 

 

周辺の様子

友人に誘ってもらって観劇しました♪

ちなみにハリー・ポッターは、本と映画は全部見ています。


イギリスが好きで5回くらい行っていますが、あの暗く冷たく静謐に歴史の重みなどが伝わってくる石の文化の雰囲気が、物語の随所で伝わってくるところが特に好きです。

 

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赤坂駅の出口からもう、世界観が用意されていて、テンションが上がります♪
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ここまでする本気度が人の心を動かすんだと思うのです
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会場の向かいにはカフェも(予約制で満席。テイクアウトは並べば買えます)
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結構かっこよく作ってあって感心します
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赤坂ACTシアター。周辺の街にも旗が下げてありました。

 

早めに行って並んだのですが、最初間違えて当日券の列に並んでしまった(そっちだけ列があったし、他に説明もなかったので)。

なので並ぶべき列には出遅れましたが、特に問題なく開演前にロビーや軽食などを楽しめました。

事前登録があるので、それを知らないと入場に時間がかかりそうです。
 

中の様子を少々

これから観劇される方のお楽しみが減らないよう、他の方がすでにアップしている部分のみで。

 

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本棚に出演者の名前があって分かりやすいです
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アナグマさんにテンションアップ♪
 

 

軽食を買いましたが、まぁ、そりゃ、高いよねw。
テーブル(と言っても立ったままですが)も少なくて埋まるので、所在ない感じで立ったまま食べました。
でも、こういう経験も含めて観劇の楽しさですし、お店がかっこよかったです。

 

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案外広くない舞台。開演前は撮影OK(休憩時間も)
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私たちの席(J列)からの眺め

 

事前に調べると、休憩時間のトイレが大変とあったので、それについて。
休憩時間になったとたんに急いで行ったので、さして並ばずに済みましたが、すぐにとんでもない大行列になっていました。

演出の関係上、戻りが遅れるとしばらく入れてもらえない可能性があると書いてあったので(なんでそんな演出(TT))、様子を観察したところ、ほぼほぼみんなが戻るまで待っている様子でした(場内でスタッフさんが確認して無線で連絡をして)。

「会場を出て近くのビルのトイレも使ってほしい」との説明もありました。
会場のトイレはなぜこんなに少ないのかと思いますが、スタッフさんたち総出で?行列の交通整理をしてくれるので、その点は安心です。

 

国技館に行ったことがありますが、トイレが各所に配置してあって結果的に大量にあり、全く困らず本当に感服したので、全ジャンルのこういう建物関連の方に参考にして頂きたいです。

 

舞台の感想

魔法の再現は、さすがの視覚効果ですごかったです。
すっごい目を凝らしても分からなかった。
そうした演出を楽しむには2階席もいいと何かで読みましたが、確かにもしもう一度観るとしたら2階最前列で見てみたいです。

物語は、長いのに(3時間20分)さらに超早口で詰め込むので、凝ってはいますが、まぁ、いろいろと口頭で説明する部分も・・・そりゃありますよね。
言っている内容についていくのに必死で、眠くなりません(≧▽≦)。
とにかくあまりの膨大なセリフ量に俳優さんたちが心配になります(^^;)。
それでもほぼ噛まない俳優さんたちに脱帽です。

一番たまげたのはハリー・ポッター役の向井理さんの顔の小ささ!
手足も長くて背も高くて細くて、一人だけマンガから抜け出てきたような異次元ぶりでした(≧▽≦)。
そして、向井理さんの強すぎない感じがハリー・ポッター役に合っているように感じたというのが、私と友人の共通の感想でした♪

他には、スコーピウス・マルフォイ役の門田さんという方が、役柄的なこともあり、一番生き生きとしているように感じました。



で、本当は「園館の参考になったところ」がもっとあったので熱く書いたのですが・・・ネタバレになってしまうので、これから観劇する方の楽しみを減らしてしまうのは良くないと考え、削除しました♪
終演後に、どこかで書こうと思います♪



最後に感想をまとめますと、舞台も園館もそうですが、リアルって本当に素敵で面白いなぁ!と、改めて思いました!♪

そして、俳優さんたち、本当にすごい!
その努力にも感動を頂いているので、重ねて感謝です♪



★舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の公式サイトはこちら

 

 

 

開催期間と場所

 

ツアーは6月~9月ということで、11月に書くなよって感じですが(^^;)、やっと動画8本をアップし終えたので♪
それに、一度紹介しておけばいつアップしたかは関係なく参考になると思うので♪

ということで、2022年7月中旬に参加した野生のアオバトさん観察ツアーをご紹介!♪

 

アオバトさんたちが本来の過ごし方をしているのをガン見できてシェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)で、すっごいオススメです!
 

ツアーページは最後に載せておきます。

場所は、群馬県上野村です♪
車がないと厳しい場所ですが、バスでも行けますのでご安心を♪


そんな上野村にある「すりばち荘」という宿が開催しているツアーです。

あ、正式名称は「アオバトガイドツアー」でした!
今気づきました💦
 

 

 

すりばち荘に前泊します

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すりばち荘の部屋

 

ぶっちゃけ相当しぶいです(≧▽≦)。
でもトイレは部屋にありますよ♪

 

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夕飯会場

 

「高級ホテルしか無理~」な人には、たぶん無理w。
枕も激ハードw。
でも、ここに泊まらないとツアーに参加できませんので、今はやりの昭和レトロってことで♪

しかも、お風呂は温泉!
しかもしかも、アオバトさんが飲んでいるのと同じ温泉なので、うきうきです♪
お風呂は、他のお客さんと時間を相談して、部屋ごとに入りました。

夕食後、ガイドさんからの説明を受けて、期待が高まります♪
でも本当は、天気が悪くてアオバトさんたちが来ない確率がとても高かったので、ドキドキでした。

 

 

往復がアドベンチャーw

アオバトさんたちに圧をかけないよう、アオバトさんたちが温泉を飲みに来る1時間以上前にブラインド(小屋)に入るので、朝5:10集合で超眠い(≧▽≦)。

そして、温泉を飲みに来る場所までが想像以上のアドベンチャーw

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集中して進みます

 

楽しいっちゃ楽しいんだけど、「コケてケガして皆さんに迷惑かけないように」と緊張しっぱなしです。
急斜面とか登るので、年齢とか諸事情で筋力に自信がない人は無理だと思います。

 

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軍手も必須(カメラ操作で外してますが)

 

沢を渡るので、長靴がオススメ!
私はトレッキングシューズで水没しましたw。
ヘルメットは貸してもらえます♪

 

宿の様子とブラインドまでの道のりの動画↓

 

 

アオバトさんを待つ!

「来て~~~」と祈りつつひたすら待ちます。
真夏でも、山中の沢のそばなので極寒です。
カイロを持ってくればよかった!と思ったほどですので、防寒対策をオススメします。

 

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寒すぎてカッパまで着た友人

上の写真は、『ダーウィンが来た!』を撮影した「ダーウィンシート」♪
他に2組お客さんがいたので、時間で交代します♪
別の場所からもまた違う景色が見えるので、どちらも素敵です♪

とにかくアオバトさんに圧がかからないよう、ブラインドから手や顔やカメラを絶対に出さず、静か~に、待ちます。
宿が用意してくれたおにぎりが朝ごはんです♪

トイレは便器があるので小は普通にさせてもらいましたが、大はどうするんだろう・・・💦
まぁとにかく、不安な点は事前に質問して確認することをオススメします。
トイレットペーパーは用意してありましたよ。
 

 

 

アオバトさんたち登場!!

ガイドさんはほんとは「雨の後だし曇っているというかだいぶ降りそうだから、無理かも」と思っていたそうですが、私と友人がスーパー晴れ女なのが効いたのか、AM7:30頃、アオバトさんたち登場!!

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とにかく魅力的!

 

まぁ、もしアオバトさんたちが来なかったとしたら、もちろん残念ではありますが、それでも「アオバトさんたちが過ごしている環境を体感できただけでも良かった(≧▽≦)」と思う人たちですので♪

それに、上野村はアオバトさんを大事にして、人に来てもらいたいそうなので、参加することでアオバトさんたちを大事にする気持ちの増加に貢献できて意義深いし♪

 

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温泉をゴクゴク飲む姿も素敵

 

ま~とにもかくにもアオバトさんたちが魅力的でした!!
色もきれいだし(紫色が男性・黄緑色が女性)、顔が1名ずつ違うのもよくわかるし、みんな悶絶級にかわゆいし、おしりもかわいい♡

どんだけ見ても飽きませんでした!♪
アオバトさんたちが、本来の過ごし方をできていてシェアピだし♡

そして、「本当の暮らしの一場面として、こういう行動や環境があるんだなぁ」と知ることができるので、アオバトさんに暮らして頂いている動物園の方にもオススメです♪

 

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ブラインドからの距離は約4mだそうです。コンデジ(G7X)でこれくらい撮れます。

 

雨だと来ないそうですが、この日はたまたま、雨が続いていてアオバトさんたちが温泉を飲めないでいて、「あ~も~飲まねば~~」な時に少し雨がやんだので来たのかも・・・とのことでした♪ラッキー♪
※天気予報によってはツアー自体がキャンセルになります。

 

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木の上でウトウトしたり♡

 

途中で席を交代して、アオバトさんたちが去るまで計1時間ほど観察できました。

野生のアオバトさんたちが本来の生態のままに過ごしている様子をガン見できて、本当に幸せで夢のようでした!♪
まさにシェアピ♡


動物さんが好きな方には、激しくオススメします★

 

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すべてが夢のように幸せな光景♡

 

観察の魅力が4分以下で分かる「動画その7」は↓

 

動画その1は前出のもので、その2~4がダーウィンシートから、5~7が少し離れていて全体が見える席から、8が帰路です★
(すべてのリンクが乗っている8へのリンクは最下部)

一緒にブラインドから観察している気分を味わって頂けるよう、ほぼ編集してないので、じっくりご覧頂ければ♪

 

一例として、ダーウィンシートからの光景(動画その2)↓

 

 

別の席からの光景(動画その5)↓

 

 

動画はソニーのハンディカム(安いほう)で画質がイマイチで・・・せっかくのアオバトさんたちの魅力が超きれいには撮れず無念だったので、画質ばっちりなハンディカムに買い替えよう!と、強く思いました(≧▽≦)。

アオバトさんたちが去った後、ブラインドから出て周囲の環境を観察し、帰路へ・・・これがまたアドベンチャーなんですよw。

 

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がんばる私w

 

そしてすりばち荘に戻り、着替えて帰ります。
お昼ご飯は近くの道の駅でもいいですし、帰路にある道の駅やお店でも♪
ちなみに近くにある恐竜さんの足跡化石もオススメです♪

 

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すりばち荘でいろいろ買いました♪

 

ということで、アオバトさんたちに会えるかどうかは運と天気次第なところもありますが、トライする価値はありますよ~♪


アオバトさん観察ツアーのサイトはこちら!
(上記のは2022年のなので、来年更新されなかった場合は「アオバトガイドツアー」で検索を)

★ここに貼りきらなかった動画は、YouTube「シェアピTV by つまき」♪」にて、ぜひ!(動画その8の解説欄に、1~7のリンクがあります