つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★ -143ページ目

つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

のんほいパークのゾウさん宅は、プールが広めで砂地面で斜面があってシェアピ♥

 

 

恐ろしい日程w

用事があって、愛知県豊橋市の「のんほいパーク」に行こうと思ったのです。


でも北関東からどこかに行くのって、いったん東京駅とか羽田空港に出るまでが既に遠くて時間とお金と体力が必要なので悩みます。

 

なのでひよって、「前に行った時に撮った写真でどうにかならないかな~」とデータを探してみたら・・・

 

画像
2019年5月の写真データ

鹿児島園館旅の翌日にまたわざわざ東京駅まで出て新幹線でのんほいパークに日帰りで行っているって・・・どういうこと?!怖すぎるんですけど!w

で、思い出した(≧▽≦)。園館ガイド本を作っているときですな!

 


ほとんど自分で書いたので、最新状態の現場が見たかったんです♪
特にのんほいパークはゾウさん宅が広くなったので(一番上の写真)、実際どこまで福祉が向上しているのか、絶対に見たかった♪

現場確認と執筆と写真用意と監修を同時進行でやっていたので、超むりくり見に行ってる日程ですが、自分の尋常でない行動力がほんと恐ろしいw。

 

 

一番怖い日程w

 

それは、2015年の3月(下の写真)・・・やはり、園館ガイド本のために、再度全国の園館を確認しに飛び回っているときですな(≧▽≦)。

画像
怖すぎるw

島根・和歌山・兵庫・北海道って・・・( ゚Д゚)。
そして加茂水族館(山形)日帰りって!( ゚Д゚)
3月だけで飛行機と新幹線に10回くらい乗っているのでは?!怖い~~~w。
いや、自分のド根性と行動力に一応感服するけど、やっぱり頑張りすぎていて怖いw。

さらに言えば出費が怖すぎる!w。一体いくら使ってんの?!( ゚Д゚)
本て、ほんと大赤字です(^^;)。

 

 

もう無理w

 

一番怖いと思ったのが元気さw。
たった3年前だけど、アラフィフの3年は10年くらい違う気がするw。
今同じ日程で飛び回れと言われても、もう無理です(^^;)。
私も体力とか体調とかどんどん老いたし、家族も同様なので留守番してもらうのも無理だし。

やはり、1日でも若いうちに、無茶はしておくもんですなぁ(≧▽≦)。

 

 

そうして出来上がった本がこちら♪

画像
全部売れたのか心配ですが(^^;)、こんなに仕入れて下さって大感謝です♪

となりのUSJ本のモリモリぶりも怖いw。
だって北関東ですよ?本当にみんなそんなにUSJに行くの?!

ちなみにこの園館ガイド本は、そりゃ~私が書くんですから今までのものとは全く違い、「動物福祉向上の取り組み」を基準として紹介しています★

そんな新しい内容がどこまで通用するのか、私も編集会社の皆さんも出版社の方もドキドキでしたが、大好評でほぼ完売だと思います♪

動物さん関連の専門学校で、校長先生が推して下さり、生徒さんたちがたくさん買って下さいました♪ありがとうございます!♪
しかも、翌年もまた推薦しようとして下さりましたし、他の学校が副教材として採用しようとして下さったのですが、もう在庫がなくて本当に残念でした💦。

という話はYouTube「シェアピTV by つまき」♪」でもしているので、よかったらご覧ください♪

動画を久しぶりに見たところ、大変すぎて具合が超悪かったと言っていて・・・それでこの日程って、ほんと、自分が怖すぎるw。
よく頑張ったなぁ・・・(TT)。

そして、そんなに具合が悪かったことを完全に忘れているのもすごいw。
忘却は才能でもありますな♪

本を買って下さった学生さん向けのアドバイス動画♪


※ちなみに、Amazonで中古で買えます

 

お金の話は緊急で超大事


園館に果てしなく山積している改善点の、諸悪の根源のひとつが資金不足ですので、お金の話は本当に緊急で超大事です。

現状では、「安かろう悪かろう」で動物さんも職員さんも運営者さんもお客さんもみんな苦しんでいる。そして諦めている。

でも、私は、選択肢の海で溺れている人間が唯一持っていない選択肢は「諦める」だと思っていますので、ひたすらに考え、提案し続けます。

 

なんせ「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)」ですからね♪

動物さんも人も幸せになることを楽しむのですから、お金は超必要な重要事項なんです★

 

 

海外を参考に

園館に関しては海外のほうが半世紀以上は先を行っているので、取材に行った際はお金の話も教わりました。



この写真は、チューリヒ動物園(スイス)の入園券です。
当時(2016年)で26スイスフラン、現在(2022年講演時)29スイスフランで、日本円にしますと約4290円。


園館というものの存在の仕方から、変える努力をしてきたんです。

もちろん、現地の物価も考慮に入れねばですので、講演の準備でひたすらに「日用品の値段」の検索とレート計算に追われましたが、知見が増えて楽しかったです。

チューリヒ動物園の収支に関しても、ドイツ語をちまちま訳して把握し直し、すごく楽しく勉強になりました。

特にチューリヒ動物園は、レストランやショップもたまげる本気度ですので、ぜひ知って頂いて、園館のイメージを更新していただけたらと思います。


大勢のイメージが変わったら、それに引っ張られて園館も変わっていけると思うので♪

 

 

~以下は、以前に講演をした際のものです~

講演の情報

2022年11月7日(月)19:30~21:30  リモート講演(Zoom)
¥1000(学生その他無料設定アリ)

講師:つまき♪(シェアピ・クリエイター/園館アドバイザー)
※シェアピについてはこちらをご覧ください

内容:様々な角度から、園館内外のお金について情報提供と提案をします。
第1部「海外の例」
第2部「日本の園館に必要なこと」
第3部「私の場合」

最後の「私の場合」というのは、フリーで園館応援をすると収支はどうなるのか?の話でしたが、あんまり参考にならないので次回から削除します(^^;)。
 

一度用意した講演は、もちろん何度でも開催できますので、ご希望の方は「シェアピおためし講演会」公式サイトの「参加申し込み」よりご相談ください★

 

「シェアピおためし講演会」の講演歴はこちら♪

 

(noteに2022.10にアップしたもの)

 

 

珍しくジェラシーw

大牟田市動物園の80周年を記念して作られた、「飼育員さんたちによる動物福祉向上の取り組みなど」を紹介する、ドキュメンタリー映画とその記録本★

その制作を支援するクラウドファンディングに5万円寄付したので(それだけお世話になりまくりですので)、リターンでDVDと本を頂きました♪

本をさきほど読んだのですが、ドキュメンタリー映画の監督である小川光一さんが書かれていて、なんていうか、すっごい面白かったのです♪

私は基本的に人をうらやむということがないのですが(活躍している人はそれだけの努力をしていると思っているので)、小川監督の文章はジェラりました(≧▽≦)。

明るく軽やかで自由で面白いというか引力があるというか、そしてさらに説明とか考えさせる伝え方がうまいというか・・・くぅ(笑)。
 

 

元気出たついでにお金の話

うらやましいな~自分もこんなふうに書けたらな~とジェラりましたが、それだけでなく、元気が出ました♪

元気が出たということは元気が無かったということですが、なんで無かったかって、講演が不人気だから(笑)。


園館内外のお金の話をするリモート講演を2022.11.7にするので絶賛募集中なのですが、まぁまだ募集開始したてとは言えいつもより少なくて、すっごいへこんでいるところです(笑)。

「もう、今後予定してる4講演が終わったら二度と講演しない」と考えるくらい、やさぐれ中(笑)。


いや、やさぐれてる場合じゃなくて集客に励めよと自分でも思ってはいたのですが、小川監督の大牟田本を読んでますます前向きになれました♪

 

ということで、園館(動物園や水族館等の動物施設)のお金の話も少し。



園館は、日本に限らずですが日本は特に、資金不足が諸悪の根源になっています。



大牟田市動物園も、取り組みがぶっちぎりで日本一どころか世界を見てもぶっちぎってると思うのに(国内外278施設を見た感想)、飼育員さんの給料は安いとのこと(TT)。


大牟田市動物園に限った話ではないとは言え、絶対に今すぐ改善せねばなことなんです。


大牟田市動物園の飼育員さんの給料は、今の10倍で当然です。

すぐには無理だろうから、せめて即2倍に☆


じゃないと、「大牟田市動物園で人材が育つ→他園館にもっていかれる」を繰り返すばかりですよ。


他にも例えば、日本は園館の入場料もイベント料も、バリエーションが無さすぎなんです。
寄付文化はだいぶ前進してきましたが♪


ちなみにそれを後押ししてきたことに関しては自負があります♪
海きらら時代の駒場さん(現在はフリーのイルカさんトレーナーさん)に教わったAmazonの「Wish List」=「Amazonほしい物リスト」を推しまくったり♪


そういえば、その「Amazonほしい物リスト」を最初に採用したのも大牟田市動物園でした・・・さすがです☆

・・・などなど、園館内外のお金の概念は本当に即刻更新せねばですので、取材した海外の園館なども含め、考えるための情報を気軽に知って頂けるリモート講演なんですぅ・・・ぜひぜひよろしくですぅ・・・(笑)。

(※この講演は終了していますが、何度でも開催できますのでご依頼ください♪)


あ、もちろん、園館人さんだけでなく一般の方にも広く知って頂いてこそ、概念が更新されていきますので、お気軽にご参加下さい♪
リモート講演のページはこちら
 

 

小川監督のうれしかったところ

「誰かが悲しいのがイヤ」って書いてあって、私の原動力の根源もそれなので、びっくりしたし感動したしうれしかったです。

こういう人はたくさんいるんだとは思いますが、それで本当に行動に移している人が文章にしているのを初めて見たので。

あと、疑問点を、忖度せずに書いている勇気と行動力も素晴らしいなぁと♪

園館における調査研究も、いろいろあって私は少し懐疑的だったんですが、小川監督が分かりやすく書いて下さったことで認識が改まりました。


集大成本を完成させる前に考えを更新できてよかったです。

あと、言葉選びもさすがの慎重さというか気持ちがこもっていて、動物さんに関する英文を読んでいるようでうれしかったです。

本は、ISBNが付いているので本屋さんで取り寄せてもらえるはず。


すごく読みやすい上に得るものも大きいと思うので、ぜひ一家に一冊☆


お子さんやお孫さんに買ってあげるだけでなく、大人もぜひぜひ!
大人の意識が変わればすぐに世の中のあれこれを変えられますので、私は「園館は子ども向け」に逃げずに、大人に向かって伝え続けています。

画像
シンプルな見出しの何倍も濃い文章が読めます
画像
本屋さんにこれを見せて注文してください

 

ドキュメンタリー映画(DVD)もオススメ♪

画像
裏面の説明

ドキュメンタリー映画は、大牟田市動物園の広報で使うと書いてあるので、販売はないのかな?

あります☆でもAmazonは品切れ中💦

すごく分かりやすい内容ですし、授業で見られるように45分にまとめてあるので見やすいです。

私はこれまでに何度も大牟田市動物園を取材させて頂いたので、「変わらずがんばっているなぁ・・・」としみじみじする感じでしたが、たいがいの人は初めて見る光景だと思いますので、絶対に見て頂きたいです☆(授業で借りたいなど、大牟田市動物園にお問い合わせを)

 

 

私の大牟田本と記事もよろしく♪

大牟田市動物園は私にとってのパラダイスです☆


「動物福祉を伝える動物園」がテーマで、飼育員さんたちがむっちゃ励んでいて楽しそうで、確実に動物さんたちの選択肢が増え続けていて・・・まーさーに、シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)♡


悲しくなる可能性が最も少ない上に、皆さんのお仕事っぷりとお人柄が超絶素敵なので、パラダイスです♪

園内で、取材ではない状況で飼育員さんと話しているところに別の飼育員さんが来て、「つまき♪さん、次こっち見て下さい」なんて言ってくれる園館、ここだけです☆


それだけ取り組んでいるからこその発言ですから、大興奮です♪

飼育員さんたちは動物福祉向上の取り組みだけでなく、あらゆることに真摯に取り組んでいて、例えば私が用事でよくメールさせてもらうのですが、いつも忙しい中すぐに返事をくれて、感謝感激なんです(TT)。

そうした飼育員さんたちのお仕事ぶりも、園の発信も、激熱なだけでなく非常に筋が通っていて意義深く、実際に地元に愛され地元を活性化し、日本中のいろんな人の心と頭と体を動かし続けています☆

なので、改善点は(大雑把に言えば)あとは給料と施設と資金と運営方法だけという感じ・・・と書くと「まだまだじゃん」とお思いになるでしょうが、園館の改善点の果てしなさを思えばこれはすごいことで、他園館は大牟田の背中すら見えていないくらいの状況です☆


そういう動物園にした園長さんの椎原さんの奮闘に、ただただ感謝申し上げるばかりです(TT)。

ということで、関東から飛行機に乗って取材に行って、1か月後にまた行ったことも♪
だって、3日間の取材中でもどんどん動物福祉向上の取り組みが進んでいくんだもん、1か月後ってどうなのかな~って、見たいじゃん(≧▽≦)。
いやもう、びっくり&シェアピりまくりですけどね♪

という、取材記事は「ZOO AQUA STORY☆」にて無料公開中♪
その1
その2
その3

この皆さんの取り組みの数々を、どうしてももっと知ってもらいたくて、『大牟田市動物園の取り組み~最先端の方針と実践~』という本も出しました♪


YouTube「シェアピTVつまき」に上記の文章記事取材時の動画も1本だけアップしていますが、動画取材に切り替えたところでコロナ時代になってしまい、その後まだ行けていないという大無念。


でも、園の発信がすごい上にドキュメンタリー映画も出たから、もう私の取材はいいかな~とも思ってます。
ま、実際行ったら撮りたくなること間違いなしなんですけどね(≧▽≦)。

・・・と、えらい長くなりましたが(笑)、とにかく現場または発信または本またはドキュメンタリー映画などで(あ、映画[『いのちスケッチ』もありましたね!)、大牟田市動物園の取り組みを知って、うきうきと脳内更新を楽しんでくださいませ♪

 

 

→その後(2023.4&6)取材に行った動画はこちらから探して下さい

シェアピな取り組み紹介が、38本ありますので!♪

 

(noteに2022.10にアップしたもの)

 

 

飼育員さんは特に

「笑顔の大切さ」なんて、当たり前のことを改めて書くようではありますが・・・

飼育員さんなど園館人さんの仕事は、

・人を育てる(保全方向に)

・人に育ててもらう

・その両方をもって、動物さんと人の幸せを増やす

だと、私は考えています☆
(※「育ててもらう」の理由は、組織はたいがいそうなんですが、特に園館は自力だけではどうにもならない部分が多いので。さらに、「参加」の機会になるので♪)

 

なので園館人さんは、専門家かつ接客業で、しかも双方向で、となります。


そりゃ~「笑顔」がめちゃくちゃ重要になってくるんです♪

 

なんせ「シェアピ」ですからね!

「動物さんとの幸せ共有体験」ですよ、「幸せを共有」するんですよ!

そりゃ~笑顔でしょう!♪

 

超絶無愛想な飼育員さんはだいぶ減ってきたと思いますが、笑顔で接する大事さをしっかり認識して損はないので、書いてみました。

 

 

 

改めてそう思ったきっかけ

私は趣味大量なのですが、その中のひとつに、とあるスポーツ観戦があります。
毎シーズン、現場に見に行っていますし、選手グッズも増えつつあります。

 

そしてこないだ、ファンサービス的なイベントに初めて行ってみたところ・・・人気選手たちがお客さんたちをガン無視していて唖然(TT)。

 

子どもが声をかけようが、お年寄りがよれよれしつつ呼ぼうが、無視。


ファンに感謝したり、新規開拓したりする場じゃないのか~
直近のシーズン、空席だらけで選手たちも顔が引きつっていたのに、危機意識なさすぎではないですか~

 

「スポーツ選手は競技にまじめに取り組んでいればいい、ファンサービスなんて不要」という考えもあるのでしょうが、チケットを買う人がいてこそ成り立つ世界で生きているんだし。

 

 

 

笑顔の威力

残念ながら私の推しもガン無視派で、超絶がっかりだったので、担降りしました。


そして、笑顔で一緒に写真を撮ってくれたり話してくれたりした選手たちのことが、大好きになりました。

今一番応援している2人は、真剣勝負の時以外はいろんな人にいつも笑顔で接している選手です♡


もちろん競技内容も素晴らしいのですが、それに加えてファンを大事にしてくれるなんて、本当に素敵で応援したくなります。

 

ということで、痛感したんです、「笑顔、マジ大事!」と。


私も仕事柄いろんな人に会うので、自戒の念も込めまくりつつ。
(ウソ付けなくてすぐ顔に出ちゃうので、もっとプロ意識を高めようと♪)

 

それに、笑顔の威力は絶大なので、仕事上だとしてもオススメです。


人は大勢で生きる生態なので、笑顔のような潤滑油的なものが、無意識的にもすごく重要視されているんだと思います。


しかも、笑顔は無料ですぐできるんだし(≧▽≦)。

 

不機嫌な表情を見れば不安になるし、笑顔を見ればうれしくなります。


表情が発するものの影響は非常に大きいので、人にも動物さんにも、ぜひ笑顔で接してほしいです。

 

※写真は、ホモセッサ・スプリングス州立野生動物公園で、マナティーさんの顔はめ板に喜んでいるところ♪
その施設のことを紹介している記事(前のブログ)は、こちら♪

『猫が食べると危ない食品・植物・家の中図鑑 誤食と中毒からあなたの猫を守るために』
監修:服部幸(東京猫医療センター院長)・構成:ねこねっこ
ねこねっこ 2021年  ¥2020+税

 

 

 

危ないものだらけ

ネコさんにとって危ないものが多いのは知っていましたが、主催しているシェアピ・トークでこちらの本を教えていただいたので、すぐに買って改めて確認・・・したところ、ますますもって本当に危険だらけで青ざめます。

 

改めてそう認識できただけでも一読の甲斐がありました♪

 

ですので、ネコさんと暮らしている家庭には必須ですし、「ネコさんのいるおうちに植物をプレゼントしないほうがよさそう」などのいろんな判断の参考にもなるので、なんなら全人類に読んでほしい♪

 

シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)も、動物さんの安全が基盤中の基盤になりますので♪

 


 

もちろん園館も必携

園館(動物園水族館等動物施設)にもネコ科動物さんは暮らしてくれているので。

 

特に身近な植物で危険なものとしてユリやアジサイがあります。


ユリはそれを入れた花瓶の水を飲むだけでも死亡する可能性があります。


この本でも「危険度MAX」「猫にとって最も危険な植物」とあります。

 

なのにとある園のネコ科動物さん宅にユリが生えていたので、すぐに抜くように伝えたのですが、対処してもらえず(その後も確認したところ、「除去していない」とのことですが無くなっていました。枯れた?)。


今まで大丈夫だったから放置したのでしょうが、今後も大丈夫とは限りませんし、事故が起きてから悔やむなんてことは無くしたいですし、そもそも危険因子は100%除去を目指すのが最善策です。

 

アジサイも毒性があるので、推されまくる季節が来るとネコさんを愛する者にとっては不安満載の日々です(メディアやネットにアジサイの写真があふれるのも心臓に悪く、辛い季節です)。

 

画像
飼育員さんが使用していると聞いて、ずいぶん前に買った2冊

 

 

事故予防について

園館や家庭などあらゆる動物さんの状況をよくして人も楽しく実利を得るために私がオススメしている「シェアピ」(動物さんとの幸せ共有体験。詳細は下部)は、「事故を起こさない」ことを大前提としています。

 

動物さんと人と自分のために行動して楽しむ保全教育・保全活動・エンタメですので、「無事故」が絶対条件になるからです。

 

取材やアドバイスで園館に伺う際も、自分に最も課しているのは「事故を起こさないこと」です。


これまで国内外の園館のバックヤードに入らせて頂いている=動物さんの近くに行くことが何度もありますが、1回も事故を起こしていません。


動物さんの近くに行く時こそ、「絶対に動物さんの手などが届かない位置をキープする」ことを心がけているので、「本当は動物さんが好きじゃないのでは?」と思われるくらい距離を取っています(そりゃほんとは近くでお会いしたいけどグッとこらえて!)。


そして、事故につながりそうな要因はないか、常に警戒しています。

 

それくらい、事故に対する徹底した警戒心と、因子除去の行動力があってこそ、動物さんとの幸せな関係づくりが始められると思いますので、読みやすいこの本をとっかかりとして、情報蓄積に励むことをオススメします♪

 

 

 

ちなみに

この本を活用する際のちょこっとアドバイスですが、巻末のインデックスが少し素人感覚と違う感じで、例えばジャガイモとトマトは「食品」ではなく「植物」の中にあります(アボカドは食品のほうなのですが)。

 

まぁ、インデックス自体が少なく全部見ても大した手間じゃないので、カテゴリーにこだわらずに探してみてください。

 

★出版社によるこの本の紹介ページはこちら

 

 

 

★シェアピ
=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ
=動物さんとの幸せ共有体験
=動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加  (基盤は「動物本位」+「向こう側を考える」)
=楽しい保全活動&楽しい保全教育
=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツかつモチベアップ要素
=個人でも仕事や暮らしの各所で楽しめる
=新しいエンタメコンテンツ
=これを楽しむ人が増えることで動物さんの状況を変えるためのもの♪

→それを創るのがシェアピ・クリエイター(投稿者つまき♪)
→飼育員さんもシェアピ・クリエイター
→シェアピを楽しむ人はシェアピスト

◎「シェアピ」と「シェアピスト」と「シェアピ・クリエイター」と「仕事や生活や遊びにシェアピをちょい足し」を増やして、動物さんの状況を変えることがライフワークです♪