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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

2024年1月のなかがわ水遊園その4です。

 

私がなかがわ水遊園で一番好きな、「グリーンイグアナさんたちが熱帯ドーム内でのびのび暮らせている」様子です✨

 

2名が日向ぼっこ中♡

 

茶色い容器がフード用なら日陰に置いて欲しいけど、グリーンイグアナさんたちが落下しないようにトゲトゲも設置してあります♪

 

まさに「チラ見最高」でシェアピ♡あ~素敵✨丸見えより俄然素敵✨

 

※シェアピ

=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ

=動物さんとの幸せ共有体験

=楽しい保全教育

=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツ

=職員さんのモチベアップ要素

=動物さんと人の状況を変える方策

 

「自然物の向こうにチラ見」って、生息地で出会えたかのような光景でうれしいのです✨

 

もちろん、「チラ見」状態になるほど自然物などの選択肢があることがまず非常にうれしくシェアピ♡

 

滝の右の石の一番上!!!

 

青丸で囲ったところにいて、そこまで移動できたり、自分で居場所を選べていて、超シェアピ!♡

 

グリーンイグアナさんができることが多そうで、シェアピな環境です★

 

ちなみに、背後に見えているショップにも歩いて行こうとすることがあるそうです(≧▽≦)。

動物さんも好奇心旺盛な方も普通にいますからね✨

そういう時は、警備員さんから連絡が来て、飼育員さんが駆けつけて、戻ってもらうそうです♪

ショップに警備員さんがいるのも素晴らしい♪

 

ここに何時間かいて、どんなふうにイグアナさんたちが過ごすのか、見てみたいな~♪

 

どこにいるか分かるかな~?ってほどの空間を使えていて、ほんとうに良かった♡シェアピ♡

 

かっこい~!✨見上げるってのもまた、見下す気持ちにはつながらなくていい感じ✨

 

興奮して同じような写真を連写しまくり(≧▽≦)

 

そこがいいんだねぇ✨一番上で、いろいろ眺めているのかな?温度が違うのかな?

 

そこまで行くの、運動になったろうなぁ♪シェアピ~♡

 

どこをどうやってそこまで行くのか、見たい~♡

 

自然の中で、ますます素敵さがさく裂してますな✨

 

グリーンイグアナさんのファンが増えたり、シェアピストが育ちそうです♪

ま、人を育てるにはもっともっと掲示物や解説イベントがあるといいですが♪

 

神々しいわ~✨

 

 

ということで、なかがわ水遊園は、わざわざまた行きたくなるシェアピ・ポイントがあります✨

 

 

なかがわ水遊園のホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

2024年1月のなかがわ水遊園(栃木県)その3。

 

「水草の林に棲む生き物」水槽・・・木の板に隙間があって・・・

 

ミナミメダカさんがそこを活用していて、奥も活用できて隠れられそうでシェアピでした。

 

※シェアピ

=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ

=動物さんとの幸せ共有体験

=楽しい保全教育

=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツ

=職員さんのモチベアップ要素

=動物さんと人の状況を変える方策

 

そして!お気に入りポイントがあるドーム内熱帯ゾーン♪

 

そのお気に入りポイントは次の投稿なんだけど(^^;)、その前に・・・

 

アカアシガメさん宅は、狭小かつ選択肢不足に見えるんだけど、奥に水滴が落ちて来るゾーンがあって、みんなそこにいたので、そこはいいのかなぁと。検索すると、高湿度が好きだそうだから、それでかな?

 

   この辺↑には、少し砂もあるのかな?

 

 

 

 

あと、カピバラさんがいなくなった後、無理に続けていなかったところはシェアピでした。

 

 

つづく^^

 

 

 

 

2024年1月のなかがわ水遊園(栃木県)その2。

 

「那珂川の下流」水槽も、超狭小ではなく、外気外光が入り、自然物を感じられ、砂敷きで、水深に選択肢があります♪

 

お魚さん全員が快適に毎日と一生を過ごすには、数を何分の一にしたらいいんだろう?

 

あんまり少なくても不安に感じる種類のお魚さんもいそうだから、専門家に聞いてみたい♪

 

カメさんもいたので、日光浴できる場所がもっとあるとよさそうです。

冬眠はどこでしているんだろう?

 

ナマズさんたちがいて・・・

 

入れる筒もあって入っていたんだけど、全員分あるとシェアピ♪

 

※シェアピ

=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ

=動物さんとの幸せ共有体験

=楽しい保全教育

=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツ

=職員さんのモチベアップ要素

=動物さんと人の状況を変える方策

 

以前タッチプールだったコーナーは、タッチプールをやめていて超シェアピ!♡

 

ごはんをあげるコーナーとして活用していたんだけど・・・

 

ごはんがもらえる割にはお魚さんたちが人の影に逃げまどっていて・・・

まだ慣れていないせいなのか、やはり環境が厳しすぎるのか。

 

そもそもお魚さんに暮らして頂くには向かない環境だから、なんか違う活用ができるとよさそう。

 

 

ちなみに!

どうしても看過できない状況の動物さんがいたので、悩んだんだけど、「これについて言わなかったらもう私なんか生きてる意味ない」と覚悟を決め(超びびり^^;)、超ドキドキしながら電話したら・・・

 

電話に出た女性の方も、答えてくれた飼育員さん(女性)も、とっても明るく優しく前向きで大事なことはちゃんと言うという、私の長い園館史上過去イチすんばらしい対応で感激でした!

 

私のクライアントさんに、どこをどう取り入れたらいいか、すぐにお伝えしたほどです♪

 

何かそういう研修をしているのか、気になります♪

 

つづく^^

 

 

 

 

2024年1月に行った時のシェアピ・ポイントその1です。

 

※シェアピ

=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ

=動物さんとの幸せ共有体験

=楽しい保全教育

=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツ

=職員さんのモチベアップ要素

=動物さんと人の状況を変える方策

 

「エサ」と書いてなくてシェアピ!

 

共にこの星で幸せになろう!という相手に使う言葉ではないし、保全教育ではなく、「逆教育」ですので。

 

「那珂川の上流」水槽は、超狭小ではなく、外気外光が入り(それだけに危ないところは要対策だけど)、自然物やじょぼじょぼ(落水)もあり、水深に選択肢もあるので、お魚さんがずっと少なければさらにシェアピなんだけどな~♪

 

あと、川で暮らす動物さんには「流れ」も超大事なんだけど、あるのかな?

 

角↑はまた居心地が違うだろうし、他のお魚さんと揉めた時の避難場所になるかも(超大事)。

石も少し用意してある。

 

カジカさんとオオヨシノボリさんのお宅「石に化ける」(という名前)は、狭いけどお魚さんが多すぎないし、石の隙間で休むこともできそう♪

 

カエルさんたちのお宅も、狭いんだけど自然物が多めなのと、温湿度が快適に管理できそう♪

 

あとは、カエルさんたちをぐっと減らすのと、絶対にガラスを叩かないような掲示があれば♪

 

居心地良さそう♪

カエルさんの数が少なくて、このカエルさんが選びたい放題な状況でここを選んでいるのなら、シェアピなんだけどな~♪

 

自然物に触れられていてシェアピだし、自然物の中だと美しさが際立つ✨

 

このカエルさんも、ポジティブにここが選べているのならシェアピなので、そういう掲示物も、ぜひ♪

「水槽を全部自由に使えるようにしても、ここにいることが多かったから、ここがお気に入りなのかも」とか♪

 

つづく^^

 

 

 

今年も異常さを感じざるを得ない寒暖差で・・・

 

関東でも2月に20度超えの日があったということで非常に恐ろしいのに、その後で雪の日があって、また20度超えでとか、やばすぎる。

 

もしうちのネコさんが生きていたら、「家の中でネコさん1名」をケアするだけでもすごく大変で、十分にできずに心身に負担をかけてしまいそうだなぁと・・・

 

ましてや、国内外各地域の動物さんたちを大量に預かっている飼育員さんたちは、もう、とんでもない背負いぶりだと思います。

 

しかも基本的にコンクリと鉄の空間での対応ですからね・・・(-_-;)

 

まずは「床・壁・空間などに自然物を複数種用意」して、感覚的な選択肢を増設ですな★

 

さらに器具も活用して「多彩な温度帯(温度勾配)や湿度を用意」したり、「風の通りなどを何度も確認」して、動物さんたちのダメージを少なくできるよう、応援しています★

 

 

2024年1月中旬のアジアゾウさん宅@多摩動物公園(東京都)

 

 

4万円くらいの、スマホに装着して簡単に撮れるサーモカメラでもこんなふうにだいたいは把握できるので、飼育員さん全員に支給される日がくることを祈っています♪

 

あと、ドームなら寒暖差も天気も大気汚染も対応できるので、やはり費用対効果抜群かと★

 


チューリヒ動物園のマソアラ・ホール★アカエリマキキツネザルさんが写ってますよ☆

11000㎡で、50億円くらい♪
今は資材高騰でもう少しかかりそうですが、それくらい出せてこその園館です♪

あと、ここもかなりの寄付をもらって建てていますし、日本も園館への寄付は熱いので、挑戦する甲斐は大アリです★

ちなみに、屋根の素材は、光は通すけど熱は通さないアレね!(何度聞いても名前忘れるw。FとかTとかEと付いてる感じ)

 

まぁ、ドームはすぐには無理でも(もう計画は始めて当然だけど)、草地にするとか土地面にするとか、落ち葉プールを用意するなど、自然物で暑い寒いを緩和するのはすぐできますな★