オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

オーガニックシアバターSheaDream オーナー伊藤のブログ

東アフリカ・ウガンダ共和国よりオーガニック・シアバターの直輸入販売を手掛ける、シアバター専門店Shea Dream(シアドリーム)オーナー伊藤菜菜花のブログです。
女の子のママで、2児の母でもある伊藤の仕事・子育てその他諸々の港区ライフを綴ります。

伊藤菜菜花
Shea Dream®/株式会社POBコーポレーション代表取締役

鈴鹿サーキットクイーンコンテスト準グランプリ受賞後、TVニュース中継レポーターやF1日本グランプリ通訳等を経て、(独)産業技術総合研究所で最先端の材料研究開発に携わり、外資系IT企業に転身。
第一子出産後に起業しオリジナルブランド「Shea Dream®」を発表。アフリカ・ウガンダより認証オーガニック・フェアトレード シアバターの直輸入販売を開始。現地直接買付けにより、現地女性や子供、環境保護を支援。
売上より拠出した寄付金はウガンダ「Eco village」現地コミュニティのマイクロファイナンスの運営に充てられ、現地女性の起業支援などに役立てられている。ニ児の母。

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【アフリカン・ミュージック・フェスタ2018】
先日、赤坂区民センターにて、コンサートが開催されました。
港区民無料招待券をすかさずGetしまして😁(区の広報に無料招待券の応募が載ってたのヨ~)金曜の仕事終わりに子供達と参加。
その辺の在日アフリカ人が適当に曲を披露する感じかと思いきや(オイオイw)、エチオピアやタンザニア、マリ等、各地のアーティスト来日公演で、彼らは1週間都内のライブハウスやイベントで予定ビッシリらしい(驚)
 
 
 
途中、謎のエジプト人の一人メリーゴーランド🎠的ダンスがあったり(笑)↓めっちゃ充実してました。
音楽がなんか聞いた事あるなー、衣装も見た事あるなーと思ったら、Sufiというパキスタンにもあるムスリムの宗教音楽で、パキスタン北部の数千人しかいない超少数民族の衣装に似ていて、このエジプト人の踊りも大陸続きであのあたりを渡ってきたような事を仰ってました。
なぜアフリカンミュージックにエジプトやSufiが?!と素朴な疑問でしたが、今回主催のエチオピア・アートクラブにちなんだエチオピアは、元々どちらかというとアラブ文化に関係が深く、顔つきもアラブっぽい人が多いですし、東アフリカでメジャーに話されているスワヒリ語は元々アラビア語から派生しているので、そんな関係もあるのかなーと興味深かったです♪
 
 
 
超本格的!港区すごい!こんなマニアックかつ文化的なイベントに税金を使ってくれるのは嬉しいな❤
 
駐日エチオピア大使閣下の挨拶の後は数組のアーティストの演奏。音の違いは娘にもハッキリ判るようで、東アフリカにルーツのある娘は「東アフリカの音楽はノレるけど、西アフリカのはなー」と言ってました、DNAレベルで刻まれてるのか?!
因みにアタシは純ジャパ日本人なので、盆踊りの2拍子しか刻めず😭😭😭
 
 
 
 
(駐日エチオピア大使閣下のご挨拶)
 
お客さんのアフリカンキッズ達が何人かジョインして、ダンスworkshopも開催されました♪
 
 
 
最後はステージ袖でダンス好きのお客さん達(娘達含む 笑)がクラブの様に楽しそうにノリノリのダンスしていて、こんな区民ホールのコンサート素敵だなって思いました✨
 
 
 
 
ではまた👋

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こんにちは、SheaDreamの伊藤です。
先日、十四世喜多六平太記念財団 理事長であり、摂関家筆頭 近衛家 次期御当主の近衛様(以前住んでいたマンション繋りのご縁なのです)にご案内頂き、英語解説付き能のworkshopと観賞会に参加して来ました。
 
Workshopでは、浄められた能楽堂の舞台で長女が太鼓をたたかせて頂いたり、同じ笛や鼓が、演者の手にかかると周囲の空気を切り裂く様な鋭い音を響き渡されられるのに、一般参加者では全く音が出せないのは不思議でした!
 
能の観賞会では、女主人が鬼に変化し山伏と呪術対決する手に汗握る攻防に、息をのみました。(鑑賞会は撮影禁止だった為、workshopの写真を掲載致します)
 
長女も太鼓を叩くワークショップに参加させて頂きました。舞台に上がらせて頂けるなんて、感激!
 
参加者(男性・女性)が衣装を着せて貰う体験も。お面と衣装を纏うだけで、あっという間に別人に。
私もそろそろ着物が着たくなってきました^^)
 
大鼓、小鼓、太鼓、笛の演者(ワークショップの講師も務めて頂きました)のデモンストレーション
 
 
今回の会は主に外国人向けの為、解説や資料が全て英語でしたが、日本人の大人や子供、皆に開かれた無料の敷居の低い会でしたので、安心して家族で楽しめました。
こうして近衛様のような方が、日本文化を伝承する為にリーダーシップを統られて、きっと大変だと思いますが、日本人としてとても嬉しく心強いです。
 
摂関家筆頭・近衛家次期御当主 近衛忠大様と。
スッキリしたジャケットとシャツがお似合いな、とってもエレガントで素敵な方ですラブラブ
 
 
最近少し体調を崩し病み上がりでしたが、思い切って参加して良かったです!
近衛様、素晴らしい機会を本当にありがとうございました。以前、近衛様が手掛けられた数年前のヒルズ文楽も今回の能も、子供達にとって一生の記憶に残ると思います。また、素敵な企画を期待しております✨

昼間は、、、暑すぎますね!

気を、、、失いそうです😵
家から六本木ヒルズ脇の高速の気温表示の電光掲示板が見えるのですが、36.8℃を表示していて凹みました。。。ガーン
 
昼は出歩くのが困難なので、、、六本木の国立新美術館が夏の間7月~9月迄、夜21時までやっているとの事で、夕食後 散歩がてら開催中のルーブル美術館展を観に行ってきました。
、、、て、10分ちょっと散歩しただけで六本木の国立新美術館に観に行けるって、、、しかも中学生以下タダって、、、おねがい
以前、地方出身で海外有名大学の修士か博士課程卒の有識者さんが記事で書いてらしたのが
「地方出身者と都会の人の圧倒的な文化的格差」
彼曰く、田舎だと美術館や大学などの文化的な施設が近所にないので目にすることがない。頭が良くて才能があっても、周囲に(物理的距離)進学と言う選択肢やロールモデルがいないので、自分より頭の良い同級生が中卒でグレテいくのをたくさん見てきた。自分はたまたま運が良くて偶然が重なり進学できただけだ。という事を書かれていらした。
私なんか、名古屋の田舎の方の出身だから、六本木の国立新美術館に絵を見に行こうとしたら、新幹線で片道2時間以上、数万円かけてやっとの思いで見に行かねばならず、もちろん小学生一人で行くのは無理で、となると一家総出というと、もはや大家族旅行の様相を呈してしまい、当時の感じだとまぁ数年に一度、意を決して行けるかどうか、といった壮大なプロジェクトになってしまう。。。www
うちの子達はほんと恵まれてるなぁ!ありがたいです。そして羨ましい。。。
 
美術館に足を運ぶのも久しぶりですが、子供達が小学生になり、だいぶ大きくなって、トイレとか食事とか歩くとか自分達で出来るようになり、文化的な物に目を向ける心の余裕が出てきたのかも?
ルイ14世とかナポレオンとか、へーこんな顔だったんだ、とかルーブル美術館所蔵の肖像画で確認できるあんたらが羨ましいぞ!
未来を担う彼女たちの人格形成に少しでもお役に立てれば良いのですが。。。
 
 

私が一番感動したのはこの絵。
若いころのナポレオン(皇帝様に憐憫して、おでこの毛はフサフサになっております笑)。
馬に乗りながら軍勢を指揮する姿、風をぶわっと運んでいるのが観ている私に伝わってまいりました。
ご本人も随分とこの絵の構図がお気に召したようで、のちにこれを元に更に大きなサイズで描くよう命じております照れ
 
 
もう一つ、気になった絵が、ルネサンスの最高傑作の一つとして名高い作品、16世紀ヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼによる「美しきナーニ」。貴族の奥様を描いた肖像で、右手を胸に当てるポーズは、夫に忠誠を誓う貞淑な妻の様子を表しているそうで。
アクセサリー類もダイヤじゃらじゃらの装飾品の王女などと比べて、控えめでコンサバ。
中でも私が目に留めたのは真珠の首飾り。
ずっと前から欲しかった、西麻布の交差点そばの真珠屋さんで目にしたネックレスとそっくり!
長さも、色も、珠のサイズも。

すごく欲しかったけど諦めたネックレスを思い出した。だからか、目を引いてしまいました。
あれ、この絵のマダムはわたくしのイメージと随分違う?!「自分が欲しい」と「似合う」はまた全然違うのかも知れませんねニヤリ
 
 
 
最後にこんな顔ハメも。
ルーブル美術館展だけあって、お洒落ですね~音譜
自分の顔もアートの一部になったみたいで嬉しいドキドキ
 
 
三連休は、芸術で心をチャージするホリディになりそうです。
ではまたパー

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