車とギターとGS -7ページ目

電気自動車

こんにちは、今日はクルマの話で、「電気自動車」の話というか皆さんのご意見もお聞きしたいと思います。
電気自動車といえば、何と言ってもNissanがリーフという電気自動車を発売しますよね・・、
さらに、トヨタが資本を出したアメリカのステラも先日テレビで見ましたし、
ホンダも発表しています。
三菱アイミーヴというのは発売されています。
電気自動車は、以前NHKで中国の大資本の車メーカーでない、
小さいメーカーで色々電気自動車を作っていて、
ガソリンやディーゼルはたまたHEV車よりうんと簡単に車が造れるということで、出ていました。
先程のステラはスポーツカーでもの凄い加速らしいです。
又、リーフとか電気自動車は家庭の深夜電力を使うので、ガソリン車より走行あたりの価格はだいぶん安いらしいです。
当然CO2も良いと・・・。しかし、電気は日本の場合殆ど火力発電です。
しかし、ステラなど価格が1000万円を超えるとか、高いですよね、
リーフは優遇税制とバッテリーをリースにするとかで、
何とかお客さんが付く様な価格に押さえると言っていますが・・・。
カーメーカーからすると車本体より、電池が高いと言う事で、電池のコストダウンが期待されますが、
この電池も今はニッケル水素が主流ですが、よりバッテリー性能の高いリチウム電池に変わって行こうとしてます。
しかし、電池メーカーはニッケル水素で製造ライン投資(これがナカナカすごい設備)していて、
急にすぐリチウムとなると又投資で費用がかさみコストが下がらないという実情もあるようで、
バッテリーコストは性能進化との兼ね合いですね。

ここからなんですが、皆さん・・・バッテリーや車完成車のコスト・価格が解決したとしても、
だいたい、フル充電で300km~とか しか走れません。
普段は一般の方で平均的にだいたい50kmとか30km以内の走行らしいですから、
300kmも走れば土日の遠出以外はOK と考えられると思いますが、
毎日50km以内でしか走らないとすると300km走れる分のバッテリーを
車載しているわけですから、殆ど使わないバッテリーに重量かけて、所謂燃費(電気代)悪く、
又バッテリー300km分のお金払って、・・・コレってメチャメチャ無駄ですよね。
でも、週末の300km走行には必要と言う事で・・。

その300kmは当然家を出る前から、行き先を決めて出て、決めた走行をして帰らないと、
距離オーバーは即立ち往生を意味しますから、良いトコ見つかったから、天気よいから・・・と、
少し遠回りしてかえる・・・これは出来ません。
万一、途中でバッテリー無くなったら、JAFに充電機があったとして、
急速充電する時間は待つことになりますよね。
さらに、途中でのバッテリー切れじゃなくて、そろそろ切れるから充電ステーションで充電するかとなっても、 ガソリンのような短時間ではなく、ひとしきりステーションで過ごさなくてはなりません。
充電ステーションは何処にあるのでしょうか???
これはこれから増設されるとは思いますが、鶏卵ですよね。
色々、実際に今までの車の使い方を思い出してみると、電気自動車は「車」として使えない事が判ってきます。
正確に言うと、限られた用途には使えると思いますが。

今日はここまでにして、皆さんのご意見があればお聴きしたいと思います。


マダムトキ

こんばんわ、今回はギターと車でなく、結婚二周年記念で食事してきまして、その話です。
結論は大変美味しかったです。レストランは「マダムトキ」でフレンチです。
10月初めにパリのオートサロンがあり、それに行って、いつもは簡単に食べるのですが、
今回は「リキ」いれて、本格フレンチを三ツ星レストランでたべましたが、これが途中で私気持ち悪くなって、確かに体調も良くなかったのかもしれませんが、辛かったです。
後で考えると、フレンチが「濃い」「コッテリ」だったようです。
私のようなみそ汁純日本人にはやはり・・・なんですね。
それが「マダムトキ」はフレンチなんですが、日本人の私の胃袋にもあっていて、
しかもフレンチの味で・・聞くとソースを作る段階で違うようです。
あと、自家製のバターがこれまた絶品で、パンに付けると冷たくないアイスクリームのような香りで・・・
思い出しても・・・たまらん!!!!!
パンも料理、デザートも最高でした。
毎回、こんなに美味しいとまた来ようと言いながら、やはり易々とはナカナカいけない価格なんで、遠のきますが、ランチに来ようと決めて帰ってきました。
カップヌードルも聞くとこによると、関東と関西、海外で味付けを変えているようですが、このようにお客さんのお腹や味の好みに合わせて作るというのが「本格」と思います。
よって、東京でパリの味を持ってきました「本格フレンチ」というレスランには、いきません。
しかし、食材が異なるのでか、イタリアンなんかは、ナポリで食べるピザ・スパもナカナカ日本ではお目にかかけません。
つまりイタリアンは素材を生かした料理のせいか、絶対イタリア・しかも南の方で食べた方が美味しいですね。
日本のイタリアンはそういう意味で、チト現地イタリアンとは、現地イタリアンより、
うまいと感じません。
しかし、下北に絶品のイタリアンピザを食べさせてくれるところがあます。
ここは、ナポリ並み!!! です。しかし、この店でパスタは×です。
レストランの話は皆さん書かれますし、本もいっぱいありますが、自分凝好みというのがありますから、本に載っているところで成る程美味しいと感じた店はあまりありません。
皆さんもそんなことありませんか????

ではではおやすみなさい。



$車とギターとGS-デザート

今回はクルマ

今日は車の話しです。先日カーオブザイヤーの話しをしましたが、
11月9日に早稲田の大隈講堂で、最終選考と発表です。
しかし、皆さんにとってカーオブザイヤーなんて、関係ないと言うか無関心ですよね。
ホンダがとったらホンダがバーゲンするわけじゃなし、車屋の方も、
今回この車カーオブザイヤーとったんですよ、と商談のきっかけと言うか天候の挨拶よりリアルかな?と言う程度かも知れませんね。
色々ありますが、円高で瀕死の車屋にとってはまさに「ワラ」ですね。
円高は皆さんこれも色々考え方はありますが、続けば日本の車屋は円での支払いを極力なくして行かないと、 せっかく海外で収益あげても、それを円に替えたら目減りしますからね。
つまり日本で開発したものを海外に売っても、収益は目減りするので、開発も海外でして、現地の中でお金回 すと言う事になっていくのでしょうか・・・。
これって、テレビで言っているように、日本でモノ作って輸出というのが成り立たなくなってきているって事ですね。
私が小学生の頃は日本は材料を輸入して加工し、それを海外で買ってもらい成り立っていると習いました。 加工の段階で知恵を絞って、その分が儲けになると。
いったい日本はどこへ行くのでしょうか?みんながこう考えるから、将来不安で消費も押さえざるをえないのでしょう!
私も不安です、政治家はやはり、将来ビジョンを語り、その方向性を示さないと、こうなると言う見本ですかね。
政治ができない理由を日本はシガラミが多すぎ?とするなら、ゴーンさんのような方を呼べば良いんですよ!
だいたい日本は黒船で開国せざるを得なかった訳ですしね・・・、歴史に学べ!!!???
先日トヨタの社長さんがテレビに出ていまして、日本は保有がこれ以上伸びないので、
循環需要をいかにトルかだと言っていましたが、さらに日本では高級車は売れずダウンサイジングで日本の車市場は非常に厳しい局面にたっています。
内外とも閉ざされたカーメーカーどうなるのでしょうか?
カーメーカーだけでなく裾野の広い産業と言われていて、事実戦後の復興の原動力になってきました。
町の本屋さんでも車の雑誌のコーナーが小さくなってきています。
車が駄目なら、日本として次の産業育成が大切で遅れていますね・・・。
しかし、クルマ屋も車がなくなる訳ではないので、色々考えて実行しないとね。

三根信宏さんの来年一月のライブの案内がきました。
来年の話で、鬼が・・ですね。
詳しくは、三根さんのホームページに出ています。

ホント、うっとりするギタープレーです。皆さんも一度は・・経験してもいいのではと私は思います。
三根さんは今50周年ギターを自分で開発してグヤトーンから新型シャープ5として発売されてたものを使っています。
三根さんの使っているギターは特に特別仕様でないということです。
サークルフレットになつていまして、又音も長く音が伸びるようになりツヤも出て、それまでのシャープファイブギター作り経験の集大成。
私も勿論使っていますが、このギターは本当にハーフトーンで弾くと最高の心地良さです。
勿論、ベンチャーズからブルース・ロックまで色々な音色が出ます。
アームの効きが絶妙です。これは今回のモデルだけでなく元々ですが、又元々アームを多用しても非常に音が狂いにくいです。

今日はクルマのはずがギターになってしまいました。