車とギターとGS -9ページ目

明日はライブ

明日はいよいよ、赤坂エルカミーノ主催で銀座ライオンビルでの元ゴールデンカツプスのマモルマヌーさんのディナーショーです。私はバックバンドのギター担当です。このバンドで前座もつとめます。お昼過ぎに入って、リハをバッチリして、良い音を聴かせたいと考えています。私のギターはここ数年ずっとシャープファイブを使っています。このギターについては又改めて書きたいと思いますが、とにかく良い音がするギターです。シャープファイブのギターだけで昔のモノ含めて六本持っています。その他にもあって、家が狭いのでライブハウスの赤坂エルカミーノに陳列?展示?させてもらっています。明日はギターは勿論シャープファイブですが、アンプはギターアンプでなくPAに使われるアクティブスピーカーを使っています。これはギターアンプではキツい音やゴッツイ音はでますが綺麗な音は出ないと言うこだわりです。これは私の大尊敬するギタリストの方から教わったものです。弦も095でビックもそね方のモノを使っています。と言っても、ピックはもらっているのですが…。 ではでは、これから徐々に深い話しにして行くつもりですので、よろしくお願いします。

今回はギター

今回はギター
私は還暦には少しありますが、いずれにしてもいい歳です。昨夜もテレビで「あのスターは今??」みたいな番組やっていましたが、天地真理が出ていました、そういうのを懐かしく思う世代です。この頃ではめずらしくもないオヤジバンドやっています。やっている曲は「GS」です。若い人達は勿論知らないでしょうが、50才以上位の方はオンタイムで何とかご存知と思います。そう、ジュリー/ショーケン/チャッピー・・・です。当時は凄い人気と言うか社会現象でした。ただ長く続かず数年の出来事でした。しかし、それが深かったんですよ、パワーありました。GSブームは戦後本格的に洋楽が入ってきて、ジャズ~ハワイアン~カントリー・ウエスタン・・・ポップス・・・GS・・フォーク・・・ニューミュージック・・・という流れで、日本の流行歌/ポップスが出来上がって、浜崎あゆみ、幸田くみにつながってきました。その過程でGSは日本語で8ビート等の洋楽風の曲を数人のコンボ形式のバンドでやるというチャレンジでした。平たく言うと、海の向こうの��咫璽肇襯/ストーンズにつづくものの、マネでしたが・・・。私のバンドで一緒にやっているメンバーはオヤジバンドと言っても、そんなに年とっているのは二人で残り三人は40代、20代二人ですよ。若い人でも興味を抱かせる、歌詞や曲調、ギター/ベースのフレーズ・・・等がGSには詰まっています。ブルーシャトウの様にレコード大賞をとる超A級ものから、B,C,Dとレアーなモノまで本当にハマルと面白く楽しめますよ。
さて、そんなGSグループの中で異色と言われていたのが「ゴールデンカップス」です。洋楽のブルースやロックを得意として、演奏実力も高く、男のファンが多かった事でも知られています。その中で流行に乗ってプロの手による曲で世の中の人気者となつてしまいました。「長い髪の少女」です。リードボーカルのデェーブ平尾さんは残念ながら近年亡くなられましたが、同じくボーカルをとっていたマモルマヌーさんは元気に今でもライブをされています。マモルさんは独特のソフトボイスで、綺麗な高音とビブラートが特徴です。 今週の日曜日にライブハウスの「赤坂エルカミーノ」主催で、銀座のライオンビルで、ライブ・ディナーショウ???を行います。私達はそのバックバンドと少々の前座を勤めます。と言っても勿論ノーギャラですが・・。まだ席は残っていますので興味ある方はどうぞ・・・。
今回はギター編でした。これからもっともっと深く、ギターと車関連で書き込んで行きたいと考えています。宜しくお願いします。

カーオブザイヤー

こんばんわ・・・。今回から本格プロク゜スタートです。
ブログは興味あり今回スタートしたわけですが、パソコン音痴というかダメなので、
本当は写真とか色々貼付けたりしたいのですが・・・追々と気長に考えています。
こう書くと、だいたいわかるでしょうが私は親父もいいとこです。
しかし、勿論自分ではマダマダ20歳の気持ちですが・・だいたい皆さんそういう気持ちと思います。

今回の主題はカーオブザイヤーです。
みなさんは「何のこっちゃ」でしょうが、私は車を創る仕事していまして明日の夜から富士スピードウェイに入って、明後日カーオブザイヤーの選択の一環のイベントに参加します。
よって明日の夜はこのブログはかけません。モバイルを新方式にしてからつながりにくく、パソコン音痴の私はナカナカ改善できません。
なんだかパソコン音痴という表題にした方がよかったかな・・???
カーオブザイヤーとは??? それは車のレコード大賞みたいなもので・・・よけいにわからん????
自動車評論家の皆さんや車関係の皆さんで、その年の話題性や技術力など色々と勘案し、まさにその年で一番という車種を選びます。ユーミンのご主人の松任谷さんもメンバーです。
時々、CFや新聞広告で「日本カーオブザイヤー受賞」とかいうのを見られた事があると思いますが、まぁ内輪で選ぶというので、結構とざされた??賞かな??? 昔は技術の差も車毎にあったりして、また一般の車購入者のみんなもどれが一番になったからこれが良い車だから、購入検討しようとか、確かに賞の意味はありましたがここ10年以上前からあんまり一般の購入者は関心少なくなり始めました。
それどころか最近では「若者車離れ」とか言われだして、車自体の話題そのものが普段の皆さんの会話の中からも消えてしまいましたね。 世の中動いている、変化していると全く実感します。
しかし、そうなったのは「車は価格絶対値が高い割に、それほどの喜びを購入者にあたえない」という商品になってしまっているのではと考えます。
例えば、軽自動車は税制恩典も特別にある自動車の中で一番安い領域の車ですが、新車で買うとだいたい最低でも100万以上、だいたい一般的に150万程します。これを買っても友達や親戚に自慢出来るものではなく、また買う時に販売店で良いお客さんとして上級のサービスを受けられる訳でなく、それどころか、一番安い領域の車できっと販売店もあんまり儲からないんだろうなと購入者が気を使う程の買い物ではないかと想像します。一方、150万の指輪をカルチェとかそういうとこで買うとまさに上級のサービスをうけられます。車はもう生活、特に地方の生活に入り込んで避けられない購入対象商品ですが、あこがれの対象でもなく、上級のサービスも受けられず、「必要だから買う」商品になってしまつているのではないでしょうか?? お客さんもメーカーや販売店に過度の期待はせず、カーメーカーも決して絶対値としては安くならないのに(10万円とか・・・)コストダウンばかりで、楽しい車はなくなってきているのではないでしょうか???
では 楽しい・お客さんが友達と話題にする・買う時にいい気持ちになれる・・・そういう車????

今日は長くなってしまいましたので、次回がんばります。
ではでは・・・。失礼します。