今回はギター | 車とギターとGS

今回はギター

今回はギター
私は還暦には少しありますが、いずれにしてもいい歳です。昨夜もテレビで「あのスターは今??」みたいな番組やっていましたが、天地真理が出ていました、そういうのを懐かしく思う世代です。この頃ではめずらしくもないオヤジバンドやっています。やっている曲は「GS」です。若い人達は勿論知らないでしょうが、50才以上位の方はオンタイムで何とかご存知と思います。そう、ジュリー/ショーケン/チャッピー・・・です。当時は凄い人気と言うか社会現象でした。ただ長く続かず数年の出来事でした。しかし、それが深かったんですよ、パワーありました。GSブームは戦後本格的に洋楽が入ってきて、ジャズ~ハワイアン~カントリー・ウエスタン・・・ポップス・・・GS・・フォーク・・・ニューミュージック・・・という流れで、日本の流行歌/ポップスが出来上がって、浜崎あゆみ、幸田くみにつながってきました。その過程でGSは日本語で8ビート等の洋楽風の曲を数人のコンボ形式のバンドでやるというチャレンジでした。平たく言うと、海の向こうの��咫璽肇襯/ストーンズにつづくものの、マネでしたが・・・。私のバンドで一緒にやっているメンバーはオヤジバンドと言っても、そんなに年とっているのは二人で残り三人は40代、20代二人ですよ。若い人でも興味を抱かせる、歌詞や曲調、ギター/ベースのフレーズ・・・等がGSには詰まっています。ブルーシャトウの様にレコード大賞をとる超A級ものから、B,C,Dとレアーなモノまで本当にハマルと面白く楽しめますよ。
さて、そんなGSグループの中で異色と言われていたのが「ゴールデンカップス」です。洋楽のブルースやロックを得意として、演奏実力も高く、男のファンが多かった事でも知られています。その中で流行に乗ってプロの手による曲で世の中の人気者となつてしまいました。「長い髪の少女」です。リードボーカルのデェーブ平尾さんは残念ながら近年亡くなられましたが、同じくボーカルをとっていたマモルマヌーさんは元気に今でもライブをされています。マモルさんは独特のソフトボイスで、綺麗な高音とビブラートが特徴です。 今週の日曜日にライブハウスの「赤坂エルカミーノ」主催で、銀座のライオンビルで、ライブ・ディナーショウ???を行います。私達はそのバックバンドと少々の前座を勤めます。と言っても勿論ノーギャラですが・・。まだ席は残っていますので興味ある方はどうぞ・・・。
今回はギター編でした。これからもっともっと深く、ギターと車関連で書き込んで行きたいと考えています。宜しくお願いします。