シャーク団のレトロ空間見聞録 -4ページ目

シャーク団のレトロ空間見聞録

「美味しいレトロなお店を紹介するブログでつ」

自作ヨーグルトマスター!乳酸王への道

第4話 オハヨーのロイテリヨーグルト「乳酸王への道」

 

やぁ、みんな元気にしてるかぬ?

団長すみたんに最強のヨーグルトを作ってお供えする謎企画。

「何でいきなり乳酸菌?!」な

突拍子もねぇ企画なんろも、実はともっくすなりに夢がありもつ。

 

それは緊急事態宣言の真っ只中、パフェ食べてぇてがんに自粛自粛で外で

パフェが食べられねぇ日々が続いててぬぅ、それなら最強パフェ自宅で

作るしかねぇと決起したのが始まりなのでつ。

 

パフェの具と言えば生フルーツとホイップクリーム、 フルーツタレ、

フレークなど色々な具があるろも、ヨーグルトはクリーミィさの中に

程よい酸味があって、時にクリーム的な役割を果たしたり、

酸味強めのヨーグルトを使えば全体を引き締める役割をしたり、

水切りヨーグルトにして濃度を高めればクリームチーズ的な役割も…。

たかがヨーグルト、されどヨーグルトな幅広い活躍をしてくれまつ。

そしてヨーグルトを極めて最強のオリジナルパフェを作るのでつ👀

 

さてさて、今回団長すみたんに献上したヨーグルトはこちらの

「オハヨー乳業のロイテリヨーグルト」

 

このロイテリヨーグルトに含まれる乳酸菌は口内環境を整える善玉菌

ロイテリ菌が含まれている個性派ヨーグルトでつよ。

お口から胃腸まで整えてくれる頼りになる兄貴それがロイテリ菌でつ。

 

 

 

牛乳は割と一般的な160円前後の普通の成分無調整牛乳

地元新潟をレペゼンする原田乳業のまごころ牛乳を使用しまつた。

成分無調整でこの位の価格帯はわりとクセの無い仕上がりになりもつぬ。

ヨーグルトメーカーメーカーでは推奨してないんろもぬ、

成分調整牛乳や乳飲料でも作れるれも、サラサラになったり

元のミルクの特徴を引き継ぐすけ、その分少しクセ出てきまつ。

 

さて、ロイテリヨーグルトをヨーグルトメーカーにセットする事

8時間、ヨーグルト出来てきまつたよ。

 

オハヨー乳業のロイテリを使ったヨーグルトは、

テクスチャーがぷるんぷるん♪の独特の質感に仕上がりまつね、

そして、何より特筆すべきなのが、ロイテリヨーグルトを使うと

ヨーグルト特有の酸味がとても少なくかなりミルキーに

仕上がりまつ。

 

すっぱいの苦手な子にもおすすめらぬ!

あと、砂糖とかあんまり入れたくない人も酸味ない分

食べやすくていいかもしれねぇぬぅ。

 

ヨーグルトを作ると日に日に乳酸菌の発酵が進み酸味が

出て来るんろも、このロイテリヨーグルトは発酵が

進んでも殆ど酸味がでてくるのがめっちゃゆるやか。

 

これは結構珍しみのある特徴かもしれないぬぅ。

 

さて今回のヨーグルトは団長すみたん作のパイナップルソース
でいただきまつね。

まろやかなロイテリヨーグルトにパインのきゅんとした酸味を追加ぽ。

結構優しい味らっけ全体が引き締まってうんめぇなりまつ。

 

大粒のパイン果肉でいただくのもいいれも、

小さな角切りパインのタレでいただくのもアリかもらぬぅ♪

 

 

今回の団長すみたんによるロイテリヨーグルトの総評はこちらでつ。

一応Bにはなってるれも、まろやかさに尖った特徴があるからぬ、

やさしー味が好きな人はSランクが付く位のポテンシャルは

あるんでねぇかぬぅ。

 

次はどんな乳酸菌が待ってるのか楽しみでつぬん。

やぁ~シャーク団のともっくすでつよ。

今年もシャーク団周年祭が開催されまつた。

雑魚ともっくすが労われる、数少ない年間行事でつよ。

今年も記念ケイクは新潟県見附市の下関屋でつよ。

 

毎年シャーク団の無茶なリクエストオーダーに応えてくれるろも

今年はどんな仕上がりになるのかぬん♪

 

まずは好物半羽唐揚げとエビ焼売をメインとしたディナーぽよ♪

団長すみたん曰くイオンのお稲荷さんは美味しいらしいぽ。

 

半羽唐揚げ久しぶりらっぽ♪

団長は魚の骨とるのも面倒がる位らろも、

最初の頃に比べると唐揚げの骨取るのすげぃ上達したもんでつよ。

 

唐揚げ甘辛いカレー風味がうんめぇねっけ。

さて、今年の下関屋ケーキの絵のテーマは

ヒグチユウコのひとつめちゃんという暴挙にでまつたヨ。

 

ヒグチユウコ CIRCUS展 フィギュアマスコット 5種 セット 各解説書付き

 

そして出来てきたのがコレだぽよ♪

 

 

すげぃねっけ!シンプルめな絵らったろも、なかなかの再現性らねっけぁ!

下関屋のおばちゃんが絶対的な信頼を寄せる

エグゼクティブパティシエール「ゆみちゃん」の作品らぽ。

今回のは薄紫で影をつけたり、下関屋テイストを出しつつも

すごく繊細さを感じさせてくれる仕上がりでつ!

団長もまた一つ腕をあげたねっけぇ!と関心をよせてまつた。

ゆみちゃんはシャーク団が何年も下関屋でケーキを作ってるろも、

謎のヴェールに包まれた存在!

今回は思い切ってゆみちゃんの真相に迫ってみまつた。

 

どうやら、ゆみちゃんと下関屋さんの出会いは

ゆみちゃんの婆ちゃんが下関屋さんに紹介したのが始まりらしい。

それまでいくつかのお店でお菓子を作ってたろも、中には

新潟のかつて製パン界を牽引していたあの有名パン屋で

お菓子も作ってたらしいぽ。

下関屋の軽いクリームとスポンジはその中で編み出していったんかぬぅ。

 

 

ひとつめちゃんケーキ、暗くするとチョットミサ感がありもつぬん♪

いやぁ~相変わらずフワフワのケーキで毎度安定感ハンパねぇでつぬ。

今年の周年パーリーもいい感じに執り行われまつた。

おもしぇかっとぅ。

やぁシャーク団のともっくつでつよ。

いやぁ。不要不急の外出避けれ言われてて大変らったぬぅ。

団長すみたんは日々家にいなければならない鬱憤を

日々ジャム作りにぶつけてまつたよ。

 

アヴェ総理が三密を避けるよう言われても、

「三密?四蜜でも十蜜でも作ってやんよ?!」と

避けるどころか かなり蜜な日々でつた。

 

団長の蜜への思いはフランスのジャムの妖精と詠われた

クリスティーヌ・フェルベール女史でさえリスペクトしつつも

「いつかは超えなければならない壁かもしれねぇぬぅ口笛」と

ジャム作り歴そんな長くないハズらろも妙に強気でつた。

 

さて、今日は団長の蜜を作る様子を密着取材でつよ!

今回団長がチャレンジするジャムはベリー系は結構やり込んだって事で

変わり種に挑戦するべく今回は「パイナップル」のジャムを作りまつ。

一体どんげなるか楽しみでつぬん。

 

まずはジャムの瓶を煮沸消毒しまつよ。

地味なようで雑菌対策は重要らっけぬぅ。

グツグツ煮込んで毒かなりぬけまつた。

その間にパイナポーを小さく切っておきまつた。チーズ

 

まずはパインの中に砂糖をいれて水っ気を出すんろも、

今回は糖質ゼロの砂糖ラカントを使ってもつ。

実はこのラカント、すみたん母の秘蔵のラカントなんろも

団長すみたんは密かに使ってもつ。

 

母にバレてしまぅ恐怖に怯えつつ、秘蔵の砂糖を使う様子は

狂言 附子の 太郎冠者のようでつぬ。

 

 

とはいぅてもぬ、コーヒーに砂糖を入れるのとはワケが違う…。

ジャム作りに使う砂糖なんて山盛りでとんでもない量使うからぬ。
さすがにバレてしもたようでつてへぺろ

 

※その後団長すみたんはラカントを買い献上しまつた。

 

 

まずは満遍なく果肉から出汁がでるように砂糖(ラカント)をまぶしまつ。

早くも出汁が出てまつた。

じっくり丁寧にまぶさしてもろいまつ。

 

 

ある程度まぶされた所で早速火にかけまつね。

 

この🐤ひよこ鍋なかなか良い

どんげなるか楽しみでつぬん。

鍋を見張り十数分。

       :

 

そうこうしているうちに果肉に閉じ込められてた

旨味の汁がでてきまつた。そしてそれと同時に

ぶくぶくと灰汁きてまつね。

この灰汁を丁寧にとっていく事は重要らぽよ。

 

かなり仕上がってきまつたぬ!

ここで団長すみたんは一工夫フルーツジャムに

独自配合でハーブやスパイスをいれまつヨ。

すみたんガーデンにはバジル・ディル、ミントなどなどの

色々なハーブがありまつ。


今回はパインのスッキリした香りに合うハーブという事で

ローズマリーがチョイスされまつた。

ローズマリーはポテト魚介を炒める時一枝入れてあげると

いいアクセントになって料理にも使える便利ハーブでつね。

 

鍋を2つに分けてもう一つの鍋にはシナモン・カルダモンが入って

対照的な濃厚な香りのタレに仕上げるようでつ。

 

ローズマリーの枝を入れてパインタレにローズマリーの

アロマを写しこみみまつ。

 

そして…ついに完成!

最後に密閉しまつね。

 

今回のジャムはパイナップルにペクチンが含まれてないっけ

割とサラサラな仕上がりになりまつた。

パンに使うジャムとしてはもう少しとろみが

あった方が良いろもこれからの時期かき氷が熱い時期らすけぬ、

かき氷のみつやパフェのソースなどなど、かなり可能性に

満ちたジャムにしあがりまつたぬん。