自分の性別を否定する《お前の性であるな》という禁止令 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こちらの記事で書いています
禁止令についてシリーズでお伝えしています。






これまでお伝えした禁止令はこちら


【生存に関する禁止令】

右矢印存在するな

右矢印健康であるな

右矢印正気であるな


【人間関係に関する禁止令】

【自己に関する禁止令】


今回お伝えする禁止令は、
前回の《お前であるな》の一部になる、
《お前の性であるな》をお伝えします。






自己に関する禁止令


《お前の性であるな》の禁止令は、
「男であってはいけない」
「女であってはいけない」
と自分の性別を否定する禁止令です。



例えば、
「あなたが女の子(男の子)だったら
良かったのに」


「本当は女の子(男の子)が欲しかったのよ」


といった、自分の性別とは違う性別を
望まれているような言葉をかけられた。


そして「もし違った性に生まれていたら、
もっと愛されたに違いない」


そう思うことで決断すると言われています。



他にも、
「女の子なのに可愛らしいさや
優しさが足りない」


「男の子なのに運動ができない、
たくましさが足りない」


と批判された。



女の子(男の子)なのに、
違う性別の服を着せられて
そのような格好をさせられた。


といった場合もこの禁止令を
決断するかもしれません。



そんな背景から自分の性別を否定しているため、
以下のような言動が見られる場合があります。


・違う性に生まれてきたほうが良かった
・漠然と自分に何か違う感じを抱く
・同性との関係作りが困難
・異性に競争心や憎しみを持つ
・自分の性らしい振る舞いや、
それを楽しむことに困難を感じる
・その性を象徴するもの(行動)を避ける
(例えば、女性ならスカートをはかないとか)



あとこれは女性の場合なのですが、
生理痛やPMS(月経前症候群)
更年期障害、不妊症といった
婦人科系の疾患に罹りやすいとも
言われています。



そしてこの禁止令を解決、緩めるには、
「ありのままの性で、
自分は愛される存在である」
と自分の性を受け入れ、それを楽しむこと。


そうすることで自分の性別を否定することも
なくなっていくと言われています。



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