自分らしくあってはいけない、ありのままの自分ではダメ《お前であるな》という禁止令 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

京都市内とオンラインで心理カウンセリングとタロット講座を提供しています。生きづらさ・自信がない・我慢ばかりしてしまう、自分らしさがわからないといった悩みや問題の解決のヒントをお伝えしています。
地元京都のカフェ巡り記事も人気♪

こちらの記事で書いています
禁止令についてシリーズでお伝えしています。


自己に関する禁止令


《お前であるな》の禁止令は、
自分の生まれ持ったものを否定し
「自分らしくあってはいけない」
「ありのままの自分ではダメ」
という決断です。



自分の生まれ持ったもの…
例えば、
成績(頭の良さ)、運動能力、
容姿、身体的特徴、性格など
自分の本来持っている一部分を否定し、



「◯◯ちゃんのようになりたい」
「お姉ちゃんのようにならなきゃ」
といったように他の誰か、または
イメージした人になろうとします。



というのも、
この禁止令を決断した人たちは、
子どもの頃に兄弟姉妹や他の子どもと違う
自分の一部分(個性)を否定されるという
メッセージを受け取っているからなんですね。



「◯◯ちゃんは明るくて元気よね」
「お姉ちゃんは成績がいいよね」
そんなメッセージから、



「私は明るくないからダメなんだ」
「私は成績がよくないからダメなんだ」
と自分を否定してしまったり。



そんな自分の一部分(個性)を
受け入れてもらえないと思い、
過剰に努力をすることで劣等感を補い
非の打ち所のない人になろうとします。
このような体験からこの禁止令が
作られることがあります。



その他にも
・自分のある部分に強い劣等感がある
・自分のある部分は嫌われると思っている
・劣等感を補うために過剰に頑張る
・本当の自分を生きていない感覚がある
・他の人のようにならなくていけないと思っている
・そのままの自分ではダメな感じがする



そしてこの禁止令を解決、緩めるには、
「私はありのままで価値がある」といった
あるがままの自分を認めること。   
そして自分が嫌っていた部分を愛し、
他者と違う自分の一部分、個性を
自分の魅力として評価できるように
なることなんです。



《関連記事》


お友達募集中ですハートのバルーン

公式LINEはこちらから


@435mddbp


クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE