こちらの記事の続きです。
なぜこういうことが起こるかというと、
自分の領域に踏み込まれる人は、
怒りの感情が使えていないから。
もうこれについては、
このブログで何度もお伝えしていますが。
相手が自分の領域に踏み込んできて
不機嫌をぶつけてきても、
「NO!」と言えないのです。
それに対して境界線が
引けている人というのは、
ちゃんと「NO」が言える人。
「NO」が言えないと、
自分を守ることができないのです。
また相手の領域に踏み込んで
不機嫌をぶつける人も、
怒りの感情が使えない人なんです。
一見怒っているように見えても、
怒りの感情と不機嫌は違うから。
ちゃんと自分の気持ちを
真っ直ぐに伝えられないから
不機嫌という形で相手にぶつけて
しまうのです。
なので踏み込む人も踏み込まれる人も、
持っている土台は一緒で出方が違うだけ。
境界線が引けていないという、
お互い同じ課題を抱えているのです。
領域に踏み込まれる人は、
踏み込まれないように
ちゃんと「NO!」と言えるように。
そして相手の領域に踏み込んで
不機嫌をぶつけてしまう人は、
自分で自分の機嫌が取れるように。
お互いが自分の課題に
取り組んでいくというように、
課題を分離していくことが
とても大切なんだと思います。
課題の分離
次回はこの課題の分離について、
お伝えしますね。
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