自分の感覚がどこか信じられなかったり、
また相手や周りの人たちと違ったときに、
不安になることはないですか?
「あれ、私のこの感覚おかしいのかな?」
「どっちが正しいのかな?」
「この感覚で合っている?」
といった感じ。
私は以前、よくこんなふうに
思うことが多かったのです。
今思えば、
おかしなことだとわかりますが
当時はそれがわからなくて。
今は自分の感じたことや感覚が
他の人たちと違ってもおかしくないし、
どちらが正しいとかもないし、
もちろん合ってるとかもないですし。
自分がそう感じたのならそれが正解、
というように、今ははっきりと
そう思えるようになって、
また自分が感じたことや感覚を
大事にするようになりました。
そもそも感じるものに正解も不正解もないですが
以前は自分が感じたことや感覚に
自信が持てずに不安だったので、
なのでよく合っているかどうか
正解を求めていました。
なぜそうなっていたかというと、
自分と他者との間に境界線がしっかりと
引けていなかったからなんです。
境界線とは心の境界線のことで、
「自分と他者は違う」ということを
区別する線のことです。
この境界線が自分と他者との間で
しっかりと引けていないと、
境界線そのものが曖昧になって、
自分と他者を区別することが
できなくなるんです。
そうなると色々と弊害が起こってきます。
自分に自信が持てず、
自己肯定感も持てなくなります。
土台がしっかりしていないため、
どうしてもブレブレになって
自分自身が揺らいでしまう💦
この境界線がしっかりと引けていると、
ブレずに自分の感じたことや感覚を
信じることができるんです。
なので自分と他者との間に
境界線を引けている人は、
自己肯定感も持つことができるので
自分自身が揺らぎにくいのです。
「これで合っているのかな?」と、
不安になったり、正解を求めたりも
しないのです。
次回も同じ境界線をテーマに
お伝えしますね!
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