こちらの記事の続きです。
前回の記事で自分と他者との間で
境界線がしっかりと引けていないと、
色々と弊害が起こってくると書きました。
そのひとつに自分の感じたことや
感覚が信じられないので、
自分自身が揺らいでしまい
自己肯定感が持てなくなると
お伝えしました。
そして今日お伝えしたいのは、
感情のお話なんです。
自分と他者との間に境界線が
しっかりと引けていないと、
自分の感情なのか相手の感情なのかが
区別がつかなくなるんです。
例えば相手が不機嫌だったとします。
境界線が引けていない人は、
その相手の不機嫌の原因が
自分のせいなんじゃないかと思うんですね。
よく考えてみたらそんなことないはずなのに、
だけどそう感じてしまうのです。
「え?そんなんホンマかいな。
自分の感情と相手の感情ぐらい
区別つくやろ」と思った方。
はい、そう思えたあなたは大丈夫です!
自分と他者との間にしっかりと境界線が
引けている方です。
問題は「めっちゃわかる〜」と思った方。
もしくは「なんかわかる気がする」と
思った方も要注意です。
おそらく自分と他者との間に
境界線が引けていないか、
引けていても曖昧なのかも。
そしてこういう方は、
更に相手の感情の責任までを
取ろうとしてしまうのです。
もし仮に本当に相手に悪いことをしたな、
嫌なことを言っちゃったなと思うなら、
素直に謝ればいいと思いますが
問題はどう考えても悪くないのに、
自分のせいだと思ってしまうこと。
相手の感情までを自分の中に取り込んで、
「私のせいかも。なんとかしなければ」と
思っていませんか?
多分ね、いや、99.9パーセント、
相手のせいだよ🤣🤣🤣
相手が勝手に不機嫌になっているだけw
だけど勝手に不機嫌になっている人は、
自分で自分の機嫌を取ることができないので
自分のせいだと思っている人に当たるんです。
そしてまたこういう人も同じで、
自分と他者との間の境界線がしっかりと
引けていないので、簡単に飛び越えて
相手の領域に踏み込んでしまうのです。
踏み込む人と踏み込まれる人
その辺にあった紙に書いてみたw
そうどちらも境界線が
しっかりと引けていない為に、
起こることなんです。
長くなりそうなので次回に続きますね!
またまたシリーズになりそうだわ(笑)
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