今日は課題の分離のお話について
お伝えしたいと思います。
この「課題の分離」というのは、
アドラー心理学の考えのひとつでも
あるんですが、
人間関係においてその課題は、
自分の課題なのか相手の課題なのか
課題を分けて考えるということ。
課題を分けて考える
つまり自分の課題は自分で解決する
相手の課題は相手に解決してもらう
ということなんです。
一見当たり前のようなことですが
境界線が引けていない人の場合、
自分の課題を相手に解決させたり、
また相手の課題に首を突っ込んだり
してしまうのです。
そう相手の領域に侵入してしまうのです💦
だけど無意識なので、
これが中々気がつかなくて。
反対に自分と他者との間に
境界線が引けている人は、
自分の課題を相手に解決させたり、
また相手の課題に首を突っ込むような
ことはしないのです。
お恥ずかしい話なんですが
私は以前よく人の課題に
首を突っ込んでいたのです(ーー;)
単なるお節介ならまだしも、
よくよく考えてみたら、
相手を信頼していないという
ことですもんね💦
特に家族のことで、
よく首を突っ込んでいたんです(・・;)
家族といえど、
自分とは違う他者ですから
本来は首を突っ込むことは
してはいけないのに。
たとえ親子であったとしてもです。
そんなことに気づいてからは、
意識して首を突っ込まないように
しています(笑)
意識しなかったら多分首を突っ込んでしまうからw
そしてこれも大事なことなんですが
相手がどう思うとかも相手の課題なんですよね。
例えば相手に認めてもらいたいとか、
相手に気持ちをわかってほしいとか。
いくらそう思っても、これも相手の課題。
そして相手がイライラして
不機嫌だったとしても、
それも相手の課題なんですよね^^;
なので「イライラしているのは、
私のせいかも?」なんて思わなくて
いいんです。
境界線を引けているからこその
「課題の分離」。
その課題は自分のものなのか
相手のものなのかを見極めて、
良好な人間関係を築いていけたら
いいですね(^_−)−☆
このシリーズ、
(いつのまにかシリーズ 笑)
あともう少し続きます!
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