こんにちは、チカです^^
前回の続きです↓
20歳のときに受けた人生初の占い鑑定で
より一層ドン底に突き落とされたようになってしまいその後は、すっかり占いとは、無縁の生活を送っていました。
相変わらずアルバイトをしたりしなかったりの生活でしたがいつまでもこんなことでは、いけない。
いい加減にちゃんとしないと(ーー;)
そして定職につこう、仕事をちゃんと探そうと思った矢先に大きな転機がやってきました。
母の大病が発覚したのです。
そしてその後、母が亡くなり父と姉と私の三人になり生活状況も変わっていきました。
母が亡くなったことで私の人生も方向転換を強いられそこから今までと180度グルンっと変わっていったのです。
ニートから働き虫にです(≧∇≦)
変わりすぎやろ〜、というぐらいに働くことに目覚めていきました

私、こんなに働く人でしたっけ???
自他ともにびっくりの変わりようでした
引きこもり状態から外の世界に出たものの今度は、新たな問題が発生しました。
対人関係です。
今までは、ほぼ引きこもり状態だったので人と関わることもなかったわけですから外の世界に出た以上は、そうには行きません。
とにかく対人関係に苦労しました
その原因は、本来の自分を出せないことからでした。
当時は、本来の自分を出せない、いつも自分の本心に嘘をついている、ということにさえ気がついていなかったのです。
なぜなら小さいときから当たり前のように身に染み付いたその感覚が麻痺していたので自覚出来ていなかったのです。
無意識です💦
本当は、心の中では、そう思っていないのに周りの意見に合わせたり、本当は、嫌だなと思うことに同調したり。
どんどんと自分自身を見失なっていき、私は、いったいどう感じているんだろう?
本来の自分がわからなくなってしまいました。
今でこそわかりますがそうなると対人関係が上手くいかなくなるのは、当然です。
たとえ上手くいってもそれは、自分の本心に嘘をついた上の関係ですから本当に必要な対人関係ではないはずです。
そして現実は、とても苦しいものになり、なんでいつも上手くいかないんやろう、なんでいつも同じことが起こるんやろう。
対人関係で悩むパターンは、いつも同じでした
20歳のときに見てもらったあの占い師さんの言葉が頭によぎりました。
『あんたは、この先の人生は、大変やし苦労する』
『何かあればいつでも私を訪ねてきなさい』
めっちゃ当たってるやーん
この言葉が頭によぎったものの再びその占い師さんを訪ねることは、ありませんでした。
もうあれから数年も立っているし‥‥
というのは、建前で本当は、再びまたドン底に突き落とされるのが怖かったのです
しかしこの対人関係で悩むパターンは、特に恋愛関係では、顕著に現れていました。
なぜか不思議なぐらい同じような人を選ぶのです💦💦💦
そして恋愛の終わり方もなぜか毎回同じパターン💦💦💦
そしてそんなパターンに気付き、
あれ?なんかおかしい???
それに気づいたのが41歳でした。
遅っ!
早く気づけよ私(^^;)
その少し前、30代ももう終わりを迎えようとしていた頃、当時好きだった人との事で悩み、一時的に距離を置いていた頃、ふと手相占いに行ったのです。
20歳のときに行った人生初の占い鑑定から約20年ぶりにです。
その時の鑑定に心が救われ、一時的に楽になったものの、また時間が経てば苦しさが出てきたのです。
そしてまた違う手相や占い鑑定に行き、苦しさを取るべく占いを対処療法として使っていました。
そしてそれは、全国占いジプシーへの旅へとなっていくのです(^^;)
このシリーズ、もう少しお付き合いくださいませ
続く

