占いとの出会い② | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんにちは、チカです^^
 
 
 
前回の記事の続きです↓
 
 
 
 
 
20歳のときに初めて占いに行きました。
 
 
人生初の占い鑑定ビックリマーク
 
 
 
中学生の頃に本を見ながら四柱推命や手相の本などを見ては自分自身を占っていたけど人に占ってもらうのは、初めてでした。
 
 
 
高校のときから20歳までは、すっかり占いのことは忘れていたのに生き辛さは、常にありました。
 
 
 
高校を卒業しても特にやりたいことはなく専門学校に進学したものの半年で辞め、その後もアルバイトをしては辞め、また新たなアルバイトに行っては、辞めての繰り返しでした。
 
 
 
ビックリするぐらいの持続性、忍耐力のなさ
 
 
 
今の私を知っている人にこの話をすると
『全然信じられへんびっくり』と言われます。
 
 
 
とにかく働きたくない、外に出たくない、人と関わりたくない、といった感じで占いに行く前は、ほぼ引きこもり状態でした。
 
 
 
いわゆるニートってやつですね
 
 
 
でもどこかでこの状態を脱したい、
どうにか現状を変えていきたい、
この虚無感は、いったいどこから来るの?
 
 
 
当時は、そんな思いでいっぱいでした。
 
 
 
そしてある時、京都にすごく当たる有名な占い師さんがいることを知り行った人に聞くとバンバン言い当てられた!と聞いた私は、もしかしたらこの状態から抜け出せるかも!
そんな思いでその占い師さんのもとを訪ねたのです。
 
 
 
今では、占いの鑑定を受けるとなれば占いの館かネットで鑑定を申し込んだりが多いですが当時、その占い師さんは、街の中の小さなビルの一室で鑑定をされていて外に小さな看板が出ているだけでした。
 
 
 
予約とかも特になく直接、訪ねた当日。
 
 
 
待合室がありそこに二人ほど、先に来られていた方が座っておられました。
 
 
 
占いの鑑定って、こんなとこなんや〜。
 
 
この人たちは、どんな悩みで来たはるんやろ〜。
 
 
そんなことを思いながら待つこと数時間。
 
 
 
私の前の人が鑑定室に入っていき、しばらく待っていたら急に怖さが出てきたのです💦
 
 
 
 
ど、どうしよう。
帰りたい((((;゚Д゚)))))))
 
 
 
 
そうしているうちに前の人が鑑定室から出てこられました。
 
 
 
あかん、ここまで来たんや。
やっぱり観てもらおう。
 
 
 
恐る恐る鑑定室に入るとそこには、小柄なおば様が座ってらっしゃいました。
 
 
 
そしてその占い師さんの前に座り私をジーっと見つめるおば様占い師。
 
 
 
私  ( ̄ー ̄) 完全に固まる
 
 
 
 
そして名前と生年月日を伝え、鑑定が始まりました。
 
 
そしてその占い師さんは、開口一番に
「あんたは、思い悩むタイプやな」
 
 
「この先の人生は、大変やし苦労する」
 
 
「仕事も今みたいにこの先も転々として何しても続かへん」
 
 
「転職を繰り返すからひとつの会社には、長く勤まらないね」
   今の会社にもう14年半^^
 
 
「結婚は、一生できひん」
   これは 当たってる(^^;)
 
 
「あんたの命式は、不倫とかする命式や」
  なんやて?
 
 
「来年は、怪我をするから気をつけや」
 
 
とにかく決めつけられている感じがなんか嫌やな〜と思いつつも
 
 
そして私は、「ではそうならないためには、
どうすればいいですか?」と尋ねたところ
その占い師さんは、
 
 
 
「こういう命式を持っているから厳しいかも。何かあればいつでも私を訪ねて来なさい」とその占い師さんから言われました。
 
 
 
怖さとどこか期待を持って行った人生初の占い鑑定の結果に愕然としました。
 
 
 
占い鑑定に行く前よりもより一層、底に突き落とされた気持ちになりました。
 
 
 
もうこの状態から脱するのは、一生ないんやなと当時、絶望感でいっぱいでした。
 
 
 
そして占いなんて二度と行かない!
 
 
 
となり、41歳の占いジプシーになるまで
20代、30代は、占いとは、無縁の生活を
送っていたのです。
 
 
 続く