占いとの出会い① | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

京都市内とオンラインで心理カウンセリングとタロット講座を提供しています。生きづらさ・自信がない・我慢ばかりしてしまう、自分らしさがわからないといった悩みや問題の解決のヒントをお伝えしています。
地元京都のカフェ巡り記事も人気♪

こんにちは、チカです。

 
 
前回の記事でざっくりと私について書かせて頂きました。
 
 
その中で幼い頃から占いに関心があったということについて。
 
 
 
関心と言っても「おもしろそう〜」とか
「なんか楽しそう〜」とかそんな感じではなくてこの先どうなるか知りたい、運命を知りたいと思っていました。
 
 
 
やっぱり変な子やったなー
 
 
 
確か小学生3〜4年生ぐらいのときに星占いや手相の本をみて、これからどうなっていくか知れるんや〜と、真剣に思っていました。
 
 
 
 
子供時代は、とても内気で周りと馴染めず幼稚園、小学校、中学校は、毎日が苦痛そのものでした。
 
 
 
小学生のとき長年イジメにあい友達は、ほとんどいませんでした。
 
全女子から無視されたり、男子からは、叩かれたり。
 
そして小学校3年、4年の担任の女性教師からもよく標的にされていました。
 
 
大人になった今、振り返ってみても、あれは、イジメやったと。
 
 
私の中では、この女性教師のことがずっと残っていて大人になってからも時折、その時の記憶が蘇っていたのです。
 
 
もう35年も前のことなのに名前だってフルネームで覚えているし、あの怖い目つきも覚えている。
 
 
以前、このことを心理セラピーで扱ってもらったけどまだ残っているみたい😓
 
 
 
そして家庭環境も安心安全な場所ではなかったから子供のときから本当に生き辛かったのです。
 
 
 
人といるよりは、一人のほうが安心できていたし集団行動や人と群れるのが本当に嫌でした。
 
 

 
でも周りと上手くやっていくには、合わせて
いい子をずっと演じていました。
 
あっ、今は、そんなことは、ないですよー
名残は、あるかもしれませんが(^^;)
 
 
 
そんな子供時代だったので占いというものを知ったとき「この先のことが知りたい」、「運命を知りたい」、「私の人生こんなはずじゃない」と当時、真剣にそう思っていました。
 
 
 
それから中学生になり四柱推命というものを知り、本を読み自分で命式を出して占っていました。
 
 
 
しかし難しすぎてよく理解できなかったのだけど、そこには、命式の中に多くもつ星のことについて「考えに偏りがあり内にこもりやすく生き辛い」と書いてあって。
 
 
 
当たってる 笑
 
 
 
それから高校に入り、すっかり占いのことなどは、忘れていたのに20歳のときに行った人生初の占い鑑定で二度と占いなんていくものかと思ったのです。


続く