生命の不思議・・・・健康寿命は伸ばせる?
ノーベル医学・生理学賞の受賞者エリザヴェス・ブラックバーン博士https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%BBH%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3によると、細胞分裂の度に細胞中のテロメアという物質が短くなる事が老化と深いかかわり合いがあると考えられていると発表しました細胞の染色体の端にあるテロメア。正体は、塩基という化学物質で細胞が分裂するたびに少しずつ数が減り、テロメアは短くなっていきます。生まれた時は、およそ15,000ほどとされますが35歳でおよそ半分に減少。6,000を下回ると染色体が不安定になりさらに2,000になると細胞がこれ以上分裂できなくなる「細胞老化」と呼ばれる状態に陥ります。テロメアが減ると新たな細胞ができなくなるため、命の回数券とも呼ばれています今、このテロメアの長さを伸ばして老化を遅らせて、ガン等を防ぐという研究が進んでいるそうですそして、細胞老化を遅らせる効果的な方法とは、ヨガの瞑想だということが解明されたということでした。そこで、早速教室にも取り入れてみましたよ反応は、大変効果的だと喜んでいましたまだ、課題がありますが徐々に行ってみたいと思っています。お楽しみに