ノーベル医学・生理学賞の受賞者
エリザヴェス・ブラックバーン博士
によると、細胞分裂の度に細胞中の
テロメアという物質が短くなる事が老化と深い
かかわり合いがあると考えられていると
発表しました![]()
細胞の染色体の端にあるテロメア。
正体は、塩基という化学物質で
細胞が分裂するたびに少しずつ数が減り、
テロメアは短くなっていきます。
生まれた時は、およそ15,000ほどとされますが
35歳でおよそ半分に減少。
6,000を下回ると染色体が不安定になり
さらに2,000になると細胞がこれ以上
分裂できなくなる「細胞老化」と呼ばれる
状態に陥ります。
テロメアが減ると新たな細胞が
できなくなるため、命の回数券とも
呼ばれています
今、このテロメアの長さを伸ばして
老化を遅らせて、ガン等を防ぐという研究が
進んでいるそうです![]()
そして、細胞老化を遅らせる効果的な方法とは、
ヨガの瞑想だということが
解明されたということでした。
そこで、早速教室にも取り入れてみましたよ![]()
反応は、大変効果的だと喜んでいました![]()
まだ、課題がありますが徐々に
行ってみたいと思っています。
お楽しみに![]()
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