日経平均マドだらけ
昨夜アメリカダウ:+13.62ドル まちまち
東京市場はすでに2つの大きい窓を開きましたので、今日はさすがに更に上値を追うのがしんどくなりました。途中マイナスに転じる場面もありましたが、踏ん張って+61.41円で引けました。
問題は私が日々監視している銘柄です。登録している36銘柄のうち、値上がったのが9銘柄、変わらずのが3銘柄、何と三分の二は下げていました。銘柄選びのセンスを問うべきかしら?
とは言え、下げても小幅のもなですから、今日の口座は小幅マイナスでそれほど深刻ではありません。来週東京市場もし下のマドを埋めようとでもしてしまったら、今週積み上げた利益は又吹っ飛んでしまいそうです。ああ~
後場から総上げ、その後 2日目H・J↑、M↓
日経平均力強く上昇
新興三市場朝高かったものの、早速値を消してしまいました。
JQとHE 小幅続伸
マザーズ 小幅高寄り付きをしたものの、じり安でマイナスに転じる
持ち株 テクノマセ<3787.T> 連れ安
監視銘柄 アセット・M<2337.Q> 連れ安
新興市場後場から総上げ
昨夜ニューヨーク市場が100ドル越え大きく上昇したことを受け、今日の東京市場は大きく窓開けて寄り付きました。その後は更に上値を追う動きがなかったものの、下値を探る動きもなく寄り付きの高値を保ったまま一日終了しました。基本的に平和な一日でした。
前場大人しかった新興三市場は、後場から動き出して大きく値を上げました。そう言えばこのような日以前は何回もありましたが、その後はどうなっているのかを検証したことがないのです。
検証します。
二極分化
日経平均は+265円
朝小幅安でスタートしたもののすぐに切り返して、動きの強い一日でした。
理由もなくの売り叩かれた日の翌日は高い?これを検証していきたいと思っています。
しかし新興市場の状況は相変わらず悲惨ですね。サイバーAは一時S安まで売られ、私の塩漬け株のテクノマセ<3787>もそのままS安まで行くのではないかとの危ない場面がありました。
今日のトレード:
朝三菱地所<8802>のマイナススタートを見て、突っ込み買いをしてこれが当たりました。後場始め、先日買い下がりのもう1つと同時に手仕舞いしました。結果は+15000円で薄利ですが、朝寄り付けの段階いきなり-21万円でしたから、私はこれで満足です。22日は地価公表です。三菱地所は良いに決まってるのですが、相場はどう取るのが全く分かりません。ましてアメリカの2段下げが来るか来ないかまだ未知数ですので、冒険はいけません。
今晩のニューヨークは好スタートですね。このままの成績で引けるなら、明日の東京市場はどう反映するのかな?明日の朝は最後の売り場?それとも最後の仕込み場?どっちにしても、明日は一切売買をしないほうが賢明ではないかと今は思います。順張りのつもりで仕込んだ株は、だいたい失敗するのです(私経験)。
ホリエモンの判決
ライブドア元社長堀江氏に2年6ヶ月の実刑判決が出ました。
私は、この結果に驚きました。
そもそもライブドアの粉飾決算なんで、罰金程度の問題なのに、上場廃止まで追い込んで、大勢の投資家に莫大の損失を与えてしまったその元凶は、堀江氏だけのですか?「日興」の上場維持は投資家を保護するためのなら、ライブドアの投資家は保護する対象にならないのですか?「日興」の株主はお金持ちが多いから、ライブドアの株主は夢を見ている貧乏人が多い。これで明暗が分かれましたね。
明確な証拠がないのにもかかわらず、事件の影響が大きいからとの理由で、こんな実刑判決を下った裁判機関も、いつから法の基準を捨てて感情論に走ってしまいましたかね?それとも堀江氏をつぶそうとする上の連中の面子を守るために、このような判決をせざるを得ないのですかね?
株のことですが、他国が連続上昇している時、日本はモダモダします。他国が下げたら、日本はそれ以上に暴落する。外国人が買ってこないと株価が上がらないのは今の現状です。日本の投資資金はどこに行ってしまったのですか?自分の国の株を買わない理由を知りたいですね、やはり自分の国を信ずることができないのですかね?最近一連の事件を見ると、信ずることができない理由が分からなくもないような気がしてきました。
波乱相場
アメリカ小幅高と昨日東京市場の堅調に引き続き、それと金曜日のことも考えて、今日の相場は取り敢えず朝寄り天ではないかと読んでいましたが、これが全く外れました。
朝一で持ち株の半分を一旦手仕舞いするつもりだったのに、いきなり-81円でスタートしました。様子見と思ってるうちにナイアガラの下げが始まりました。予定が狂って打つ手がありません。相場を眺めながら耐えるしかやることがなかったです。
幸い10時から反発が初め、午後1時元々今日処分するつもりの株を薄利で手放すことができました。ほっとしました。
今日の場合、内外部環境がとてつもなく悪いわけではないのに、理由もなくのナイアガラ下げのあとは必ず反発が来ると読んでいました。暴下げの時余計な損切りをしないで、それと反発の時も週末のことを甘く期待しないで、反発の最頂点で株を処分することができて、今日一日自分のトレードに少し満足しています。ここまで読んで朝下がっていた時に拾うことができたら一人前ですが、それが勇気がなくてできないですね。修業はまだまだです。
昨日は深夜までアメリカのここ10年の日足チャートを検証してみました。アメリカは2段下げをよくやりますね。相場経歴が浅く昔はどんな背景で暴落したのを全部しることができませんが、知っていることだけについて分析してみました。
2000年1月の暴落相場:有名のITバブル崩壊。NASDAQのIT関連銘柄は異常のほど上昇して、そして一気に崩壊してしまいました。因みにこの時のダウは4段下げを演じました。
2006年5月の暴落相場:一年間徐徐に上昇し続けて来たアメリカ相場に対して警戒感が生じ、実際のアメリカ景気はかなり撤退しているのではないか、それに更に金利上げたら景気後退が加速するのではないかとの思惑ばかりで、買い方は売り方の餌食になってしまいました。この時は2段下げ+ダブルボトム。その後の上昇相場は7ヶ月続きました。
2007年2月末(今回)の暴落相場:原因は前回と似たようなパターンだと思います。7ヶ月も上昇し続けてきた相場は、加熱ではないかと心配し始めたところ、日本の金利上げとサプライム(アメリカ景気後退の象徴?)というくだらない理由をきっかけにされて、アメリカ一日400ドル以上の暴落を演じました。どこまで下がればおさまるかまだ分かりません。
私は短期的相場の上げ下げは需給によって左右されるものだと思いますけど、長い目で見れば、今の世界経済の状況は悪いわけではなく、むしろとてもいい感じだと思います。ヨッロパーは安定した成長が続いており、新興国の奮起を加えて、世界経済は拡大しつつであります。日本国内の状況も3年前とかなり違って、企業は失敗から学んだ経験を生かして、技術の向上と業績の改善は目に見えるものです。いちいち売り方の暴行にびくびくしなくてはいけない理由はどこにもありません。
がと言って、実際トレードをしていれば、目先の下げに耐えるのはかなりしんどいものですね。
いくら将来が良くても、目先2ヶ月も下げ続けたら投資家の資金はかなり減ってしまいます。最悪の場合全滅になってしまうこともあります。今のような不安定な状況の中、資金管理は一大事だと思います。2段下げはないかもしれません、あっても小幅かもしれません、でも3段、4段までも下げることは絶対ないわけではないですから。
どの株の教科書でも書いてあるこの言葉:「損を小さく、利を大きく」について、私なりの考えを述べさせていただきます:
損を小さく=間違ったら早めに損切り。これはなかなか思い切ってできないですから、せめて下げ相場の中、全資金の半分以上の余裕を持たせて、持ち株が少なければ、下げても損失は限定的ではないでしょうか?
利を大きく=将来性と業績安定の優良企業はまず前提でしょう、それと相場の見極めと忍耐力を備えることです。最近暴騰の三井物産<8031>、住友鉱山<5713>と日本碍子<5333>などの数々、去年はとても好んでよく買ったり売ったりしていました。まさかそんなに上げるわけがないでしょうと思って途中から撤退したら、置き去りにされてしまいました。このような悔しい思いを2度としたくないと思って、今は任天堂<7974>、東洋炭素<5310>、住友チタン<5726>を仕込んでそのまま放置しています。仮にこの先に2段下げがあっても、強い株は大して下がらないのが今までの経験です。さて、今度の読みは当たり外れどっちでしょうか?
ラリー・ウィリアムズの信者で行こうかな?
またものアメリア200ドル以上の暴落。このまま2段下げに突入してしまうかしら?
この状況が続くと、傷口がどんどん広げてしまって、戻るまでにはかなりの日数が必要になりますね。去年大損した分、今年中に取り戻すことができなさそうですね。これを考えると、つらいですね。![]()
前にもブログに言及したラリー・ウィリアムズのことですが、彼の著書の中に、7の付く年は底をつけやすいと書いてあります。努力を惜しまずあらゆるデータを検証したラリーの言っていることを、私の中には疑う理由がありません。今年は本当に彼の言った通りになってしまうのかしら?やはりそうでなくて欲しいですね。
世界同時株安
ブラックマンデーいつ再来するかという恐怖感と戦いながら、毎日株生活を過ごしていますが、まさか~
朝起きてニューヨークをチェックしたら、なんとNYダウ-416、ナスダック-96
いままで見たこともないような数字だから一瞬目を疑いましたが、残念ながらこれは現実でした。
昨日上海発の8.8%の暴落が原因のようで、世界同時株安となってしまいました。
そして9:30になっても東京市場のほとんどの銘柄はまだ値がついてません。新興市場もこのままストップ安まで突っ込むではないかと、さすがに軽くパニックってました。
最近相場はいい感じでしたので、反則して余力をかなり無理にして使ってます。今日という日が来ると、いっぺんにきつくなってしまいました。又もや教訓!教訓!
明日から3月相場に入りますね。今日4兆円の出来高の中に、積み上げた裁定買い残は少しでも消化されたのかしら。来週金曜日SQもあるから、相場への対応は相当難しくなりましたね。
ラリー・ウィリアムズは著書の中に7の数字の付く年は大底付きやすいと書いてあります。私はラリーの書いてることをとても信じますので、今年に大底がつくとしたらじわじわ下がって底につくか?ブラックマンデーでも再来したようなスピード調整か?そして何月に当たるかなと毎日怯えながら考えていました。だったら今日のような日はその大底の意味に当たって欲しいですね。そうしたらもう何も怖がるものがないから。
今日上海の大引けは一様落ち着いたようですが、今晩ニューヨークの出方はどうなりますかね?
自分の株生活を振り向いて考えると、つきがないのもほどがありますね。去年の1月に参戦してから、ライブドアショック、日経2ヶ月3500円の大暴落、そして何年に1回あるかないかのブラックウェンズデー。あらゆるパターンの暴落を体験させられましたね。こんなに苦労をしたのに、ここで諦めるわけにはいかず、気を引き締めて、頑張っていきます。
私の壮絶の一週間
決算日の持ち越しは絶対しないと決心してるにもかかわらず、今度はさすがに違うでしょうと思いながら、テクノマセ<3787.T>を4株も持ち越してしまいました。発表翌日から2日連続のストップ安、お陰で口座の状況は一気に悪化してしまいました。そして3日目はストップ高まで買われ最後は17万高の爆上げで引けました。見事機関のやり放題でした。
連休明けてから日経平均は元気よく18000円に接近しつつありますが、私とは全く関係ないことでした。今第一関心持つのは、テクノマセの需給はどうなっているとのことです。
今朝任天堂<7974.O>を100株買いました。ここまで来るのをずーと待っていました。今日の最安値で買ったわけではなくて残念ですが、そこそこいい感じです。しかし最近任天堂の値動きも新興市場に負けないくらい激しいですね。
トレンドマイクロ<4704.T>は上方修正の予想で一気に25日線回復ですね。本当は火曜日買いたかったですが、テクノマセのストップ安で超お金がなくて…
今週は本当に心臓によくない一週間でした。やられて、二度と同じことを繰り返さないと決心して、また同じことをやってしまう私です。今度こそ違うでしょうと思っても、結局いつも同じことです。反省の日々です。
裁定買残の脅かし
相変わらず日々忙しくてブログの更新はあまりできない状態です。
今日後場の日経平均の5分チャートは恐ろしかったですね。後場始めてから出来高が少なく、暫く静かな時間が続いてました、嵐が来るではないかと思っていましたが、案の定でした。二度挑戦したが去年の高値を引け値で更新したことがなくて、あまり時間がかかると本格的に調整がくるではないかととても心配です。来週月曜日は正念場ではないかと思います。何とか大きな陽線をつけて、17563円をきれいな形で抜いて欲しいですね。
今週のトレードは失敗の連続で最悪でした。昔2週間連続ストップ安に遭わされたときでも挫けませんでしたが、今回はチャートを見るのも嫌な程落ち込みました。日々自分に言い聞かせてきたことを相変わらず守らず、同じ過ちの繰り返しでした。金額の問題ではなく、2度も3度も同じ過ちを犯してしまって、全く成長しない自分が許せませんでした。
相場は末永く続いてますから、落ち込んでられません。週末を利用して、改めて考え直したいと思っています。
皆さん、いいお週末を。