相場、明日もある -53ページ目

新興市場後場から暴上げ、その後 7日目↓

日経平均 -130円でスタート、10時から上昇に転じ、+9.21円

ジャスダック 軟調 (暴落の3月6日の安値を下回りました)

ヘラクレス   軟調 (暴落同時の安値と平行飛行)

マザーズ   軟調 (昨日上がった反動で半分下落、安値は少しずつ切り上げています、いい感じではないか?) 


新興三市場共リード役がなく、方向感乏しく日経平均に振り回されて終わり


昨日大きく上昇したサイザーA<4751.t> 上げた分の半分近く今日は消えました。


持ち株 テクノマセ<3787.T>  小幅高。

持ち株 アセット・M<2337.Q>  小幅安 (売り物が既に枯れてるのに、執拗に売ろうとしています)


アセット・M<2337.Q> 業績、材料、日柄、チャート分析、全てにおいて、今更売り方の心理は理解に苦しみます。上がることを見込んでないのなら、更に下がる要因はどこにあるのが教えてもらいたいところですね。

新興市場後場から暴上げ、その後 6日目M、H↑J↓

日経平均続落


ジャスダック 軟調

ヘラクレス  小反発

マザーズ   堅調 (特に前場、鯉のぼりのように上昇、強い) 


今日のマザーズのリード役はサイザーA<4751.t>でした。悪材料出尽くし?でストップ高まで買われました。


持ち株 テクノマセ<3787.T>  強いマザーズの地合いに助けられ、前場かなり上昇したものの、後場は弱い日経平均に足を引っ張られて、上がった分の半分が消えました。小幅高。

持ち株 アセット・M<2337.Q>  材料は反応されなっかたようですね。小幅高。


アセット・M<2337.Q> いつものパターン、好材料が出ても素直に反応せず反って2,3日売られるざまにされてしまうものです。ここは今の値段より必ず倍になると信じていますから、焦らず待つのみです。

権利落ち 日経平均軟調

昨夜のアメリカは100ドル以上下がった場面がありましたが、何とか反発して、-11ドルで引けました。危うく暴落を再演するところでした。


アメリカが弱ったら、東京市場はそれ以上に答えます。日経平均朝-164円でスタートして、9:35分から反発をしたものの、後場から下げに転じ、-156円で引けました。


今週いっぱいまで相場は期待できそうもないですね。

国内、決算のため買い手は控えています。

外部環境から見ても、不透明のアメリカの上げ下げに振り回されて終わりでしょう?


早くも今年4分の1の時間が去ってしまいそうですね。去年の損失を取り戻すところが、今回の世界同時株安で損失は更に拡大してしまいましたガーン。去年から始めた鉄鋼株の大相場は乗れませんでした(残念!)、鉄鋼株に関して少なくともあと1ヶ月の相場があると私は思います。新日鉄<5401.T>は間違えなく4桁銘柄になるでしょう?でも、今更乗る気は全く起きません…

さて、次のリード役はどれでしょう?


大手不動産株反発

昨日軟調な雰囲気とうっと変わって、今日は業種別値上がり2位に上りました。


三菱地所<8802.T> さすがに株不足、貸借倍率0.69倍、一旦反発方向に動いたら売り方は皆ビッビリまくります。途中から上がってたがすぐに力尽くして大幅下落に転じた日経平均と関係なく、上がったまま下がってきません。これは真の強さというものでしょうね。ここは大の好み銘柄ですが、今の地合いでは入り口が見えず手が出せません。本当に強く買いたいのに…

新興市場後場から暴上げ、その後 5日目↓

権利落ち、日経平均は軟調 -156.91円


新興三市場揃って下落

JASDAQとヘラクレスの下げがきつい

マザーズ小幅下落


持ち株 テクノマセ<3787.T>  軟調

持ち株 アセット・M<2337.Q>  今日の下げで昨日上げた分が消えました。買い増し。


引け後アセット・M<2337.Q> 「東京臨海副都心・有明南地区の事業予定者に選定」のIRが出ました。明日楽しみです。今日買い増しをしてよかったと思います。もっと勇気を出して大量に買えばよかったのに… と悔やんでいます。

新興市場後場から暴上げ、その後 4日目↑

日経平均   朝高く寄り付けたものの、先物小口の売りで迅速に値を消して下げに転じました。


新興三市場 朝小幅安でスタート、その後日経平均と道を分かれて、上昇。特に最近売られていたマザーズとヘラクレスは終日しっかりでした。

ACCESS<4813.T>大幅赤字決算アク抜けで一時ストップ高まで上昇。証券各社のレーティングは次期から増益を見込み、買い継続。マザーズの上昇の牽引役?


持ち株 テクノマセ<3787.T> 

朝安値でスタートして、その後マザーズの地合いに連れられ大きく上昇したが、午後2時から終盤に向かってじり安、結局前日より小幅高で引けました(テクノマセ普段の値幅にしては)。ここは1月の後半から下げに転じてから、一度も25日線をタッチしたことがなかったです。永遠に売られる株はない(市場曰く)、しかもここについてアナリストの評判は最高点の2を付けています。今は買い場ではないかと思います。少なくとも近いうちに25日線は1回タッチすると思います。テクノマセの値幅はかなりおいしいものですよ。


追跡株 アセット・M<2337.Q> (今日は我慢できなくて少しだけど仕込みました)

利益は順調に増やしつつ、増配。 なのに売られぱなし。どうやって調べてもここまで売られる理由など見つかりません。だったら原因は需給にあるとしか考えるようがないですね。このころ安値圏での揉みあいが続いており、出来高も細くなってきました。12月は出来高が急速に減少してから、見事なリバウンド劇を演じましたが、さて今回は?


過去の例:

ケネディクス<4321.T>は去年7月初ころ(少し日にちのズレがあるかもしれない)、中間決算予想を大幅増益、増配と発表しました。なのにその後激しく売られました。いまだにもその売られる理由が私にはわかりません。でも、株価は必ず正しい値段まで回復する。7月末から10月末まで、ケネディクスの上昇劇は見事なものでした。

この例はアセット・Mに当てはまれればいいですね。

大手不動産株二連敗

大手不動産関連

3月22日(木) 地価開示 朝高く始まったものの、後場から段々値が消えました。

3月23日(金) 安く寄り付けして、前日も終値を上回る動きがありましたが、結局下げて引けました。

3月26日(月) 前日終値とほぼ同値でスタートしたものの、結局下げて引けました。(この日のセクター別値下がり2位、配当もケ                      チですから下げて当たり前?)


先日三菱地所<8802.T>を薄利で手放して今ところは正解だったです。


大手不動産株は好きですから、検証して行きたいと思います。最近のチャートの形はあまりよくなくて、今度エントリーするなら、直前高値を超えてから、或いは直前安値まで2分の1下がってからのほうが無難だと考えています。大手不動産株の金額が大きくて値動きも激しい、タイミングが間違えたら損失はかなり大きく膨らんでしまいます。しかもPERは非常に高いですから、冒険は禁物。

権利付最終日

日経平均

朝小幅高でスタートしたものの、すぐマイナスに転じました (この日の高値から-133円のブレ)

10:30今日の安値を付けて  それから上昇

後場12:55から14:15まで  朝の高値を突破できず、揉みあい

14:20  利食いの売りが出て下げ

14:35  買いが入って上昇(配当ほしいの買いではないか?)

引け   小幅マイナス


配当高いの電気・ガスセクターは売られて、値下がり1位

地価開示材料出尽くしの不動産セクターは値下がり2位(配当も安いから?)


その他金融業は値上がり1位


無配の多い新興三市場しっかり。


今日の印象:

権利付最終日で売りたい人と買いたい人が駆け引きをしていて、上にも下にも大きくブレることができず、売買高が今年以来最低でレベルで一日終了しました。

新興三市場しっかり

先物小口売りのため、朝から日経平均は軟調。


先週火曜日後場から謎の上げ劇を演じた新興三市場は、その後二日間沈みましたが、今日は朝から堅調でした。

さて、そろそろ資金は新興市場に注入してきますか?

後場から総あげ、新興市場その後 3日目↓

日経平均まちまち


新興三市場そろって冴えない。

マザーズ -1.63%


持ち株    テクノマセ<3787.T> 連れ安 

監視銘柄  アセット・M<2337.Q> 連れ安