新興市場後場から暴上げ、その後 4日目↑
日経平均 朝高く寄り付けたものの、先物小口の売りで迅速に値を消して下げに転じました。
新興三市場 朝小幅安でスタート、その後日経平均と道を分かれて、上昇。特に最近売られていたマザーズとヘラクレスは終日しっかりでした。
ACCESS<4813.T>大幅赤字決算アク抜けで一時ストップ高まで上昇。証券各社のレーティングは次期から増益を見込み、買い継続。マザーズの上昇の牽引役?
持ち株 テクノマセ<3787.T>
朝安値でスタートして、その後マザーズの地合いに連れられ大きく上昇したが、午後2時から終盤に向かってじり安、結局前日より小幅高で引けました(テクノマセ普段の値幅にしては)。ここは1月の後半から下げに転じてから、一度も25日線をタッチしたことがなかったです。永遠に売られる株はない(市場曰く)、しかもここについてアナリストの評判は最高点の2を付けています。今は買い場ではないかと思います。少なくとも近いうちに25日線は1回タッチすると思います。テクノマセの値幅はかなりおいしいものですよ。
追跡株 アセット・M<2337.Q> (今日は我慢できなくて少しだけど仕込みました)
利益は順調に増やしつつ、増配。 なのに売られぱなし。どうやって調べてもここまで売られる理由など見つかりません。だったら原因は需給にあるとしか考えるようがないですね。このころ安値圏での揉みあいが続いており、出来高も細くなってきました。12月は出来高が急速に減少してから、見事なリバウンド劇を演じましたが、さて今回は?
過去の例:
ケネディクス<4321.T>は去年7月初ころ(少し日にちのズレがあるかもしれない)、中間決算予想を大幅増益、増配と発表しました。なのにその後激しく売られました。いまだにもその売られる理由が私にはわかりません。でも、株価は必ず正しい値段まで回復する。7月末から10月末まで、ケネディクスの上昇劇は見事なものでした。
この例はアセット・Mに当てはまれればいいですね。