何とか続けております。

今回も昨日の作業の続きをアップしたいと思います。


昨日は原型の元となるプラ板をせっせと削り出す作業をしていましたが、本日は多少異なったアプローチをしてみました。

現在制作中のアクセは、本体の中心に軸のようなパーツが存在します。本来ならばその部分もプラ板の1枚削りで成形しようかと考えていたのですが、何せ細かい作業な上にプラ板が堅い!!

1.2mmのプラ板を、2mmの精度で切り出す労力と言ったら・・・気が遠くなりそうな内容です。

という訳で、潔くプラ棒で別パーツ化と相成りました。

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5mmのプラ棒を削るのもなかなか骨なのですが、金属ヤスリ等も上手く使ってやることである程度はマシです。
さっきまではヤスリが入らない狭さでの作業だったわけですから汗

とはいっても未だ大部分はプラ板なわけですから、穴あけなどはそこそここたえます。うん、ホントにこたえましたあせる

だってちっせーんだもん(笑)球体の入る穴はまだ大きい方ですが、削りながら合わせるしかないですし。

粗方パーツがそろったら、今度は特定の形に切り出したプラ板を接着して、原型に層感を出していきます。平面などある程度機械的なディテールは、プラ板の平面をそのまま組み合わせることでより効果的に表現できると思います。

この作業、要は似たようなパーツの切り出しを行う訳なんですが、何せ切り出した段階で設計図とはかなり変わっているので、現物合わせで作らないと・・・

$絢乎(ケンゴ)のれこど-110610_0017~01.jpg


はい、やらかしてしまいました(笑)見事に大きなパーツと小さなパーツの形が合わない汗1段跳びだしているの、大きなパーツにくっついているのがリテイク、横に置いてあるのが形が合わなかったパーツです。

この部分は作り直して接着しました。

さて、本日はこのくらいにしましょうかね。
原型製作の旅は続くってことで、新しいのを作り始めました。

今回のデザインも複雑で、プラ板を切り出すだけでも大変です汗

窪みを削っている途中、尖った部分をナイフで吹っ飛ばすというマヌケをやらかしましたが、こちらはパテでの成形段階で修正しようと思います。

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ちなみにこちらのデザインは、初めは鍵をイメージして起こしたものです。

もはや面影すらない…と思ったら、センターに一本棒が通ってますね。

デザインした僕しか分からないかもですが

パーツの分割や方向を考えないと、どうやら実現は難しそうです。
さて、こちらのブログを始めて幾星霜…未だダラダラと気が向いたときのみの更新となっておりますが、ここらでメインとなるテーマを設けたいと思います。

名付けて「ハンドメイドアクセヘの道」!


ハンドメイドアクセは以前からやりたいと思って準備は進めていたんですが、どうにも手間を投入するだけの時間がとれずに先伸ばしになっていました。


とりあえず概略を説明しますと、ハンドメイドのアクセを製作し、あわよくばオークションなどに出品しようと言うのがこの計画です。

製作法方は、今の所シリコーンによる型抜きを予定しています。

原型がチラホラできている程度ですが、これから時間を見つけて取り組んでいきたいですねニコニコ

いくつか見ていただきましょう。先ずはこちら。

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勾玉をアレンジした形です。ちょっとダーティーな感じを出してみました。

次はこちら。

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羽などをあしらったデザインです。本体下部に更なるギミックを施すべく、ジョイントを設けました。

最後は作業用の収納ボックスです。
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中にはネックレス用の金具などが入っています。
原型の段階で、ある程度金具と合わせたりという作業も行っています。

今回の写真はこんなもんでニコニコ

デザインは沢山描き貯めてあるのですが、まだ立体に起こせていないものが多いです。

プラスチックやパテって、結構削るの大変なんですよ汗