本日はポリパテ盛りを多少行いました。

例によってパテを作りすぎたので、以前から作っていた勾玉の原型にもポリパテを盛りました。

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ポリパテはエポパテよりも粘度が低いので、ヘラやアートナイフなどで塗りつけていきます。ただ、硬化時にはエポパテよりももろくなるので、上手くやらないと何回も盛り削りを繰り返すハメになります。

気温が低かったせいか硬化が遅く、作業がやりやすかったですねニコニコ

ポリパテは半硬化時を狙ってナイフを入れると、ようかんを切るみたいにサクサク切れて楽しいですよニコニコ

初心者のスクラッチデビューにはおすすめのマテリアルです☆


ハンドメイドアクセに関しては僕も初心者ですがあせる


これらの作品は、僕が一応モデラーのはしくれ(最近はあまり作っていませんが・・・)であるので、その技術を用いて作っています。
昨日盛ったパテが大方乾燥したと踏んで、本日は更なる削り出しと紙やすりでの成形を行いました。

基本的にこのパテの研磨可能時間は混ぜてから約10分なので、1日も置けば十分すぎるほどなはずです。

実際は多少もろい部分もありましたが、大体問題なく作業することができました。

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多少のモロモロ感は感じたのですが、そのあたりは今後のポリパテによる作業に回すとして、今は全体のバランスに配慮した作業を心がけています。

ミクロよりもマクロな視点で、作品にまとまりを与えられるようにと言いますか・・・

大方の印象はこの作業段階で決まりますからねニコニコ

細かい部分の修正は、これからの課題ということで。
いつもの通り昨日の続きを書きたいと思いますニコニコ

昨日はベースになるプラ板とプラ棒の切り出しまで行いましたが、今日はパテ盛りと若干の削りだしを行いました。

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まずは1回目の盛りです。ベースに取り付けたガラス玉を取り囲むようにパテを盛り付け、更にその周りにディテールに合わせて更に盛り付け。

反硬化時を狙ってアートナイフで削り出し。エポキシパテなのでようかんを切るようには成形できませんが、メリメリと刃を入れていきます。

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ある程度形が出てきたら、パテの足りない部分や追加成形が必要な部分を判断して2回目のパテ盛り。
柔らかいパテを細かい部分に盛り付けるのはなかなか難しい作業ですねあせる

指にくっついたりして成形は大変でした汗

そして・・・

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もう一度ナイフで成形。基本的には設計図と同じデザインで進めているつもりなんですが、やっぱり微妙に狂ってくるんですよね。特にガラス玉をはめる段階で計算が合わなくなる・・・球形から穴の円形を正確にトレースするのはなかなかあせるだもんで、この写真の段階でもそのずれが多少出てきてまして・・・

多少現物合わせの部分が出てきています。

一応裏のデザインも考えています。一様にフラットな構造でもいいのですが、せっかくなのでパテを盛っちゃいましたニコニコ

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予定ではこの後更にポリパテと呼ばれるパテで成形を進め、サンドペーパーで表面を滑らかに仕上げて完成です。

それにしても、パテを必要な分だけ切り出すのはなかなか難しいですね。エポキシパテはもともと柔らかい粘土のような状態で、2種類を混ぜ合わせることで硬化が始まります。使う量だけ切り出したものを混ぜて使用するんですが、いつも基本的に多めに混ぜちゃう汗

余った分は時間がたつと固まっちゃうのでとっておくこともできず、有効活用できない場合はただのめちゃくちゃ堅い粘土になっちゃいます。節約して作業したいところですね。

では、今日はこの辺りで(-^□^-)