さて、ここのところ頻繁にブログを更新しています。実はキーボードの入力トレーニングと文章作成に慣れる目的だったりするのです。

意味は伝わるけど、いまひとつテンポの悪い文章を書いてしまうことが多々あるので、その辺りにも気を配りつつの構成を身につけたいなと。

文章を書いて多くの人に伝えなければいけない機会が増えたので、日常でもできることはやってみようかということですね。

で、最近気づき始めたことが一つ。大事なのは、代替表現を上手く見つけることではないかと思っています。


初めの内は、リズムなどは二の次で伝えたい内容をどんどんと書いていく。次に、読み手が違和感を覚えないような表現にところどころ置き換え、最終的な文章の形にしていくと。まぁこんな感じです。


以前はちょっとアイロニーの効いたような言い回しなども多用していました。しかし、結局物書きでない以上そのようなスキルは披露する機会も無い訳で、普通の分かりやすい文章作成に時間を割いていると。


ところで、英語で書いたりする時って、日本語よりも構成が上手くいったりすることがあります。

やはり親しみすぎも良くないのかもしれませんね。親しみすぎて応用が利くため、逆にどこまでやっていいかわからずに書いてしまう。


日々積み上げてきた日本語スキルが、もしかしたら分かりやすい書き言葉を邪魔しているのかもしれませんね。

今までのアクセサリー製作では、流線形を多用しつつ丸みを帯びたデザインをすることが多かったように思います。

とがるところはとがっているけれども、全体的には丸目のシルエットでまとめにかかっているような。


で、今考えているのはソード形のデザイン。丸みをそぎ落としつつ、シャープな印象のアクセに仕上がるといいのですが・・・というか、まずは完成前の現在の作品を仕上げないといけないんですが(笑)
皆さんお久しぶりです(^^)

久川絢乎です。


さて、ハンドメイド関係の記事もめっきり更新していませんが、本日はちょっと趣向を変えてお届けしようかと思います。
題して、「売るための手掛かり」!


基本的に楽しく作れれば良いのですが、何をするにもお金がかかるというのはいつの時代も変わらぬ仕組み。
モノによっては温かい周囲の支援を得られるのでしょうが、僕のハンドメイドには温かい支援の手は差し伸べられません(泣)

ということで、やはり売りたい。多少の収入となれば、自分の作品の出来(写真写りだったりして)を証明することにもなりますしね。


僕は主にオークションで出品しているのですが、これがなかなか思ったように売れない(-_-)

商品は一つ一つコンパウンドで磨き、出品用の写真にも気をつけています。見た目自体はさほど悪くないにも関わらず、買い手の反応が薄いのはなぜか・・・

と、実はこの答えは意外と簡単。

アクセス数が少ない!これにつきます。


どれだけいいものを売ってたって、知らなきゃ買いようがないじゃない!ってことです。


一応調査として、オークションのハンドメイドものの売れ筋を何度か調べたことがあります。その結果、入札の入っている商品にはある特徴があることが見て取れました。

それは、商品名や説明欄に人気のキーワードが入っていること。


オークションなんてだだっ広い場で行き当たりばったり前から商品を探していたら、いつまでたってもお目当てのものに行き着かない。普通はキーワードなりカテゴリーなりで検索をかけ、自分のほしい物の的に絞っていく。

ここでカテゴリー違いのお客さんを捕まえることはあきらめざるを得ないでしょう。が、しかし。

アクセサリーを買うためにのぞいているお客さんには見てもらいたい!そこで、人気の(つまり多くの人が検索しがちな)キーワードを載せておくという訳です。


これでバリバリアクセスが稼げる!!といきたいところですが、嘘っぱちを書くわけにもいかないので、その辺は気をつけないといけません。


結局買い手のニーズにも自分の作りたい気持ちにも合ったものを作り、そのセールスポイントを適切なキーワードを交えて紹介するというのが、少しでも売るためのポイントではないでしょうか。

そう言えば、キーワードの中身を書いていませんでしたね(わざとらしく)。まだ僕も使っていない手なので、実績のない記事なわけで、しばらくは明かしません(笑)

ま、一つではないはずなので皆さん探してみてください。