何とか続けております。
今回も昨日の作業の続きをアップしたいと思います。
昨日は原型の元となるプラ板をせっせと削り出す作業をしていましたが、本日は多少異なったアプローチをしてみました。
現在制作中のアクセは、本体の中心に軸のようなパーツが存在します。本来ならばその部分もプラ板の1枚削りで成形しようかと考えていたのですが、何せ細かい作業な上にプラ板が堅い!!
1.2mmのプラ板を、2mmの精度で切り出す労力と言ったら・・・気が遠くなりそうな内容です。
という訳で、潔くプラ棒で別パーツ化と相成りました。

5mmのプラ棒を削るのもなかなか骨なのですが、金属ヤスリ等も上手く使ってやることである程度はマシです。
さっきまではヤスリが入らない狭さでの作業だったわけですから
とはいっても未だ大部分はプラ板なわけですから、穴あけなどはそこそここたえます。うん、ホントにこたえました
だってちっせーんだもん(笑)球体の入る穴はまだ大きい方ですが、削りながら合わせるしかないですし。
粗方パーツがそろったら、今度は特定の形に切り出したプラ板を接着して、原型に層感を出していきます。平面などある程度機械的なディテールは、プラ板の平面をそのまま組み合わせることでより効果的に表現できると思います。
この作業、要は似たようなパーツの切り出しを行う訳なんですが、何せ切り出した段階で設計図とはかなり変わっているので、現物合わせで作らないと・・・

はい、やらかしてしまいました(笑)見事に大きなパーツと小さなパーツの形が合わない
1段跳びだしているの、大きなパーツにくっついているのがリテイク、横に置いてあるのが形が合わなかったパーツです。
この部分は作り直して接着しました。
さて、本日はこのくらいにしましょうかね。
今回も昨日の作業の続きをアップしたいと思います。
昨日は原型の元となるプラ板をせっせと削り出す作業をしていましたが、本日は多少異なったアプローチをしてみました。
現在制作中のアクセは、本体の中心に軸のようなパーツが存在します。本来ならばその部分もプラ板の1枚削りで成形しようかと考えていたのですが、何せ細かい作業な上にプラ板が堅い!!
1.2mmのプラ板を、2mmの精度で切り出す労力と言ったら・・・気が遠くなりそうな内容です。
という訳で、潔くプラ棒で別パーツ化と相成りました。

5mmのプラ棒を削るのもなかなか骨なのですが、金属ヤスリ等も上手く使ってやることである程度はマシです。
さっきまではヤスリが入らない狭さでの作業だったわけですから

とはいっても未だ大部分はプラ板なわけですから、穴あけなどはそこそここたえます。うん、ホントにこたえました

だってちっせーんだもん(笑)球体の入る穴はまだ大きい方ですが、削りながら合わせるしかないですし。
粗方パーツがそろったら、今度は特定の形に切り出したプラ板を接着して、原型に層感を出していきます。平面などある程度機械的なディテールは、プラ板の平面をそのまま組み合わせることでより効果的に表現できると思います。
この作業、要は似たようなパーツの切り出しを行う訳なんですが、何せ切り出した段階で設計図とはかなり変わっているので、現物合わせで作らないと・・・

はい、やらかしてしまいました(笑)見事に大きなパーツと小さなパーツの形が合わない
1段跳びだしているの、大きなパーツにくっついているのがリテイク、横に置いてあるのが形が合わなかったパーツです。この部分は作り直して接着しました。
さて、本日はこのくらいにしましょうかね。