最近氷点下の状況が続く僕のフトコロ事情ですが、その状況を打開するためにも早く完成させたいと思います。

さて、今日は昨日パテ盛りをした原型を削りました。

その後油土埋めを行い、シリコーンを流し込んで硬化待ちです。

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今は片面ですが、この後にもう片面も取り、型を完成させたいと思います。


本日は短いですがこの辺りでニコニコ

それでは。
さて、そろそろ製品にすることを考えて作業を進めることにします。

本日は帰りがけに模型屋に寄り、サンドペーパーとコンパウンド、更に型取り用の油粘土を購入しました。

本格的な表面処理の仕上げ材と、型取り用のものです。


原型の作業自体は表面仕上げの前段階、つまりポリパテによる表面の凹凸埋めです。今まではパテの盛りつけ後早めに削り出すことも多かったのですが、今回は多少硬化時間を多めに取ってから削る予定です。

ボロボロになってもかないませんから。

では作業状況を。まずはこちら。

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続いてもう1枚。

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数回の削り出し後も未だ傷の残る部分にポリパテを盛りました。ここまで来ると盛る範囲がかなり限られてくるので、アートナイフの先を利用して盛っています。

特にへこみのような傷は、中にたまった削りカスをナイフで削り出してから盛っています。

もう1枚アップの画像を。

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意図しない不要な隙間も埋めていきます。シリコーンが流れ込んでしまうと厄介ですからね。



さて、以前から紹介している新しい原型にも多少手を加えました。

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下側の突起に、縦の段差のディテールを施しました。その他各所に渡って削り込み、情報量を上げています。

こちらは未だエポパテでの作業となっていますが、単一マテリアルだと材質が変わる個所が少ないので安定した作業ができます。

エポパテとポリパテの境界などは、材質の違いからどうしても堅さに違いが出てしまうため、慎重に作業しないと段差になったり、最悪はがれたりしてしまうことがあります。

その点から言うなら、できるだけ同じもので作ることが望ましいと言えるでしょう。

ただそれぞれに向いている作業があるため、どうしても併用せざるを得ないのですがあせる

それにしても、エポパテはプラ板への喰いつきが悪いですね汗

すぐにはがれて、割れて飛んで行ってしまいます。


さて、締めに描く原型に光を当ててみた画像を載せてみたいと思います。

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それではニコニコ
なんとこの「ハンドメイドへの道」シリーズも14回目の更新となりました。2週間分ですねニコニコ

まだそんなもんなのかーとか、もうそんなにやったのかーなど感じ方は気分によって変わっちゃいますが、未だに完成形の原型はできていませんねあせる
あまり材料を無駄にしないためにも、可能な限り完成度の高いものが作りたいので・・・難しい部分ではありますが。

誰かに監修してもらってるわけでもないので、そこの判断を下す僕自身がどこで折れるかにもかかっているわけですよね・・・

とは言っても作業工程自体はまだ残っているので、それをこなしてからのブラッシュアップ作業にかかってくる部分もあるわけで。
最終的に置換する樹脂の種類も実はこの問題に大きく噛んでいるんですよね・・・


さて今日もまた1つ作業の進捗状況をお知らせしたいと思います。前々回辺りから取り組み出した、新しい原型です。

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時間が取れずにあまり進められていませんが、前回より多少ディテールがはっきりした様子が見て取れるかと思います。

改めてデザインを確認して突き合わせてみると、成形の過程で変わっている部分もありますので、その部分を修正しつつ進めるつもりです。

そのためには、もう少しパテを盛る必要がありそうです。

では、ほ
今日はこの辺りで。