今までは作品を紹介することが多かったのですが、今回はちょっと毛色が違います。いわゆるマテリアルですね。

本日届きました。

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内容物は、「型取り用シリコーン」、「キャスト」、「離型剤」です。これで原型の仕上げが終われば、すぐに生産体制に入れることになります。

まあ実際には、製作してみてからの型の修正などもありますのでもう少し時間がかかりそうですが・・・


何にせよ、形になるところまでまた一歩近づきましたニコニコ
多少間が空きましたが、ハンドメイドについての記事を描きたいと思います。

まずは新作についての紹介。

今回のイメージは「アンバランス」でしょうか。

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まずは描き起こしていたデザインをトレーシングペーパーに写し、それをプラ板に転写。今までは転写した線をそのまま(つまり鉛筆線)使用していましたが、さすがにすぐ消えて何回も描き直すハメになるので油性マジックでオーバーラップ。

切り出したプラ板にガラス玉をはめ込んで、バランス調整。

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エポパテ盛りの作業に入るわけですが、今回は造形が複雑なので、ある程度ディテールを無視して盛り付け、後からアートナイフで削る作戦でいきます。

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新作についてはこの程度なんですが、以前から製作しているものに関しては表面処理を続けている状況です。

あまり変わり映えしないのですが、一応掲載しておきますね。

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ポリパテを削り出すタイミングを選ばないといけないということがだんだんと分かってきました。
アートナイフで切る作業というのは、基本的に削る作業とは違います。

ある程度の割れ性質があっても、その方向さえナイフの向きと同じなら何の問題もない。

でも、紙やすりによる削り作業はそうはいきません。

ザラザラのもので表面をこする関係上、力は横にかかり、割れは表面からパテを根こそぎはがす原因になります。

しっかりと硬化したのを見計らえば何の問題もないのですが、数時間程度で削り出したらさあ大変あせる

しっかりと硬化時間をとってからの作業を行いたいと思います。
1日空いてしまいましたが、今日も更新したいと思います。

前回まででパテ盛りおよび研磨作業を数回行い、形としてはかなりモノになってきたので、この辺りで一度整理したいと思います。

特に呼称なども考えていなかったので、そのあたりも決めたいなと思っています。

まずこちら。

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最近熱心に作っていたつもりのものです。もとは鍵をモチーフにデザインを始めたのですが、バランスを取りながら様々なディタールを追加していった結果その面影はかなり薄れてしまいました。

名称ですが、あんまり格好をつけても照れくさいだけなので、「シリウス」としたいと思います。

色的には、観測できる恒星シリウスから遠いような気もしますが、一応その辺りのタネも考えています。


次にこちら。

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以前から製作している勾玉をモチーフにしたデザインです。こちらの名称は「ジェラシー」としたいと思います。

嫉妬の意ですが、形からイメージできる感覚から直感的に命名しました。


さて、原型としては3種類が完成に向かっている形となりますが、新たなものも考えていこうと思っています。


今までのデザインは特にどちらかと言えば男性向けと言えると思うので、多少女性向けのものも意識しながらデザインを数点描き起こしました。

ただし、位置づけ的にはコンセプトアートに近く、決定稿が並んでるわけではありませんあせる


どうも鋭いデザインが目立ちますね・・・宝飾玉をいっそ2個付けするなども手でしょうか。


以前描きためていたデザインも何点かあるので、それらも見つつ今後新たなものを考えていきたいと思います。


さて、そろそろ型取り用シリコーンなどのマテリアルを購入して、製作を次の段階に進めましょうかね。

それでは、本日はこの辺りで。