多少間が空きましたが、ハンドメイドについての記事を描きたいと思います。
まずは新作についての紹介。
今回のイメージは「アンバランス」でしょうか。

まずは描き起こしていたデザインをトレーシングペーパーに写し、それをプラ板に転写。今までは転写した線をそのまま(つまり鉛筆線)使用していましたが、さすがにすぐ消えて何回も描き直すハメになるので油性マジックでオーバーラップ。
切り出したプラ板にガラス玉をはめ込んで、バランス調整。

エポパテ盛りの作業に入るわけですが、今回は造形が複雑なので、ある程度ディテールを無視して盛り付け、後からアートナイフで削る作戦でいきます。

新作についてはこの程度なんですが、以前から製作しているものに関しては表面処理を続けている状況です。
あまり変わり映えしないのですが、一応掲載しておきますね。

ポリパテを削り出すタイミングを選ばないといけないということがだんだんと分かってきました。
アートナイフで切る作業というのは、基本的に削る作業とは違います。
ある程度の割れ性質があっても、その方向さえナイフの向きと同じなら何の問題もない。
でも、紙やすりによる削り作業はそうはいきません。
ザラザラのもので表面をこする関係上、力は横にかかり、割れは表面からパテを根こそぎはがす原因になります。
しっかりと硬化したのを見計らえば何の問題もないのですが、数時間程度で削り出したらさあ大変
しっかりと硬化時間をとってからの作業を行いたいと思います。
まずは新作についての紹介。
今回のイメージは「アンバランス」でしょうか。

まずは描き起こしていたデザインをトレーシングペーパーに写し、それをプラ板に転写。今までは転写した線をそのまま(つまり鉛筆線)使用していましたが、さすがにすぐ消えて何回も描き直すハメになるので油性マジックでオーバーラップ。
切り出したプラ板にガラス玉をはめ込んで、バランス調整。

エポパテ盛りの作業に入るわけですが、今回は造形が複雑なので、ある程度ディテールを無視して盛り付け、後からアートナイフで削る作戦でいきます。

新作についてはこの程度なんですが、以前から製作しているものに関しては表面処理を続けている状況です。
あまり変わり映えしないのですが、一応掲載しておきますね。

ポリパテを削り出すタイミングを選ばないといけないということがだんだんと分かってきました。
アートナイフで切る作業というのは、基本的に削る作業とは違います。
ある程度の割れ性質があっても、その方向さえナイフの向きと同じなら何の問題もない。
でも、紙やすりによる削り作業はそうはいきません。
ザラザラのもので表面をこする関係上、力は横にかかり、割れは表面からパテを根こそぎはがす原因になります。
しっかりと硬化したのを見計らえば何の問題もないのですが、数時間程度で削り出したらさあ大変

しっかりと硬化時間をとってからの作業を行いたいと思います。