川崎制作飲みfeaturing KTU
ついにパンドラの函に手をかける猛者が現れました。
焼き肉屋さんのお客様からもらったクーポンで、飲みに行った。制作フルメンバーでの食事兼飲みは初めてです。なんとKTUさんも参加。これわかった時点で期待と不安半分(><;)
肉、半額ってことでじゃんじゃん頼んでジュージュー。
メンバー紹介。
KTUさん→34歳? 男性 異星人
チーフ→27歳 男性 筋肉質
倉Tさん→30歳位 女性 クール
こばちゃん→23歳 女性 かわいい 天然
遠藤さん→29歳 男性 いじられキャラ
私→26歳 もちろん女性 遠藤さんいじり担当
ほどよく満腹になってきたところで、ロコ話・営業話・所長への愚痴などが洩れ始める。続いてクリスマスの話から、お約束の恋話に飛び火。
遠藤「で、どうなんですか?KTUさんは彼女いるんですか?」
KTU「いやっ・・・、・・・いませんねえー。」
みんなの反応(そうだよなー、そりゃあそうだ。)
遠藤「どういった女性が好みですか?たとえば、おとなしいかんじと、元気系だったら?」
KTU「いや、国籍は問いません。」
そんなこと聞いてねえよ!!!!!!
遠藤「なんで二択だったのにそれ以外の答えが返ってくるんだろう・・・」
KTUさんとはそういうものです(- -;
続けて、「言葉の通じる人がいいですね~」とのたまうKTUさん。そりゃハードル高いわ。なかなかいないよ。だってKTUさんのはKTU語だもん。日本語じゃないんだもん。
次。更なる質問が・・
遠藤「じゃ、その、(ちょっと照れつつ)
巨乳と微乳だったらどっちが好きですか??」
聞くほうも聞くほうだけど。
当然、今度こそどっちか選ばせるつもりだったのだろうと思われます。しかし甘かった。
「いや~・・・
おいしければいいんじゃないですか?」
ギャアアアア
_, ._
(;゚ Д゚)変態だーーーーーー!!!!![]()
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一瞬の静寂の後、一同悶絶(爆笑)
遠藤「だから・・・二択だったのに・・・。(´д`lll) 。」
五感で感じろってことなんだよ・・・きっと。
聞きたいことがあったら、あらかじめ斜め上の質問を投げかけないと答えが返ってこないことがわかった。
倉Tさん「めんどくせえ・・・(-_-)」(確かに。)
帰りにチーフが、面と向って
「お前みたいな不思議キャラ見てると、まじでぶん殴りたくなる!
」
と言い放った。
やめてーーー。悪気はないんだよーー。
でも今日はおいしかったからいいよ。
肉がね。おっぱいじゃなくて。
※おもむろに一眼レフのデジカメを取り出して
記念撮影をしだす男性
ヴィジョンズ オブ アメリカ
東京都写真美術館の収蔵展です。
W.ユージン・スミス/無題 1969年頃
写真が誕生してから写されてきたアメリカという国を、写真・美術・文学・音楽という多岐に渡るジャンルを横断して3部構成で展示してきた、その第3部。
ジャック・ケルアックが「オン・ザ・ロード」を発表した1957年から、ポップ・アートの巨魁アンディ・ウォーホルが逝った1987年までの30年間。展示は時系列ではなくて、路上・砂漠・戦場・家・メディアという抽象概念としての「場」で区切られている。
セクションの初めと終わりに、それぞれの時代背景の解説と共に、その時歌われた曲の一節が壁に映し出されていた。
The Doors のTHE END、Bob DylanのBlowin’in the wind、Velvet Underground & NicoのAll Tomorrow's Partiesなど。展示で扱ってた30年間ってロックの盛衰とも重なってて、もちろんウッドストックの写真とかもあって、ベトナム戦争もウォーホルもメイプルソープも、チェ・ゲバラやボブ・ディランやオノ・ヨーコのポートレイトもあって、視覚的にそういう曲の歌われた時代を見れたのがすごくよかった。
一度ラベルを貼ってしまうと、君たちは次の段階に進んでしまう。もう、ラベルなしでは見られなくなる。
っていう、アンディー・ウォーホルの言葉があった。
色んな価値観が記号化されてしまっている。いまもそう。
写真(特に報道写真)は消費されていく。けど、中には命を賭して撮られたものもあり、作家が使命感に駆られて撮ったものもある。時代や真実性を切り取った写真は、文化遺産として、刻み付けて次の世代に渡していくべきものだと思う。




