ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
新国立美術館にある、ポール・ボキューズのレストラン。
ポール・ボキューズは、フランスのリヨンにあるレストラン。ミシュランの星を守り続けてる、ヌーベル・キュイジーヌの先導的役割を果たしてきた名店。
ここは本店と同じメニューもありつつ、手ごろに本格的フランス料理を提供する伝道師的役割のお店なのかな。ドレスコードとか一切なし、開放的な空間で入りやすいお店。ランチは1500円くらいから。今日は2680円のプリフィクスコース。ただし、選ぶ皿によってはプラス料金有り、食後の飲み物は別。
前菜
牛肉と野菜のゼリー寄せ、サラダ添え。
ハーブのきいたソースが添えてある。これが酸っぱくて、脂ののった肉がさっぱり食べられる。見た目も美しい。
海老プリプリ。食べにくいけど。チーズのコクが絡みついたアルデンテのリゾットがたまらん。ソースは海老の旨味がたっぷりで、おコメと一緒だと互いのおいしさが引き立つ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエットだ。んまーい。
浅いけどしっかり甘くて幸せ。シンプルっていいな。
どれも美しく丁寧で調和が取れてて一口一口が大満足。パンもおいしくておなかいっぱい。
ついでに見たメディア芸術祭は、恵比寿の写真美術館でやってたときと比べ物にならないほどの規模と集客でびっくり!先端技術を使ったインスタレーションコーナーは、アプローチが斬新過ぎて評価以前の問題(ついていけない!)だったけど、初めてのものに触れたときの一種奇異な感触は体験としては面白かった。
こんど面白い展示やってたら、半分はレストラン目当てできちゃうかも。おいしかった![]()
タルトタタン
家の近所で水道管の工事してた。
通行止めの看板のとこに立ってた50過ぎの警備のおじちゃんが、にんじん棒(武士沢ブレードみたいなやつ)の先っちょにつけた紐で、お向かいの三毛猫をじゃらしてた。えいっ。それっ。とか言って。
私が笑って通り過ぎたら、照れ笑いしていた。
猫と遊んで日給8000円+交通費別途支給、その他嬉しい待遇いっぱいか・・・。でもおじちゃんちょっとかわいかったな。
そんなわけで今日は初めてシエル・ド・リヨンのランチに。
カウンター大好き。
若鶏のロースト、マスタードソース
ほくほくの芋が添えてあるでよ。鶏皮パリッパリ。
タルトタタン、バニラアイス添え
ギリギリまで焦がしたカラメルソースがまじパネェっす。
お昼は1000円のワンプレートランチが三種類。
デザートは別料金、夜と同じラインナップ。
ここのデザートはいつ行ってもドストライクだ。
青き空と白き雲よ.eps
あけましておめでとうござりまする。
仕事はじめですね。
KTUさんがもういない。
KTUさんのPCのデスクトップがゴミ箱オンリー。
データどこにやったんだよ。サーバーにないぞ。
というわけで、残る楽しみは彼の置き土産。
過去の提案フォルダに入ってる写真だけです。
今日は一つそれらしきものを発見しました。
相変わらずナゾです。
青き空と白き雲よ。
なんのことでしょう。
開いてみました。
なるほど。
確かに青き空と白き雲ですよ。
それにしてもこの悟ったかのような詠嘆調のタイトル。
辞めるにあたって彼なりに、心中を去来するものがあったのだろうなあ。
川崎制作は半減しましたが、なんとか頑張って行きたいと思います。






