リリエンベルグ@新百合 ヶ丘
気になってた新百合ヶ丘のケーキ屋さん初訪問。
小田急線新百合ヶ丘の駅から徒歩15分・・・むり(^^)?
なので車で訪問しました。
HPにあった写真
お店の外観とってもかわいい。
「ウィーン菓子」って書いてあった。
ふんわりしたやわらかい印象のお菓子が多かったよ。
色もパステルな感じでやさしげ。
左から、
ショートケーキ、アールグレイとチョコレートのケーキ、チーズケーキ、ピスタチオのケーキ、ナポレオンパイっていうミルフィーユ的なの。
五点で2000円以内だったので、価格もとても買いやすい。
そして、味。
おいしい(・∀・)!
ここのケーキ嫌いって人いないんじゃないだろうか?(ケーキ嫌いは別として。)万人受けする丁度よさ。生地のしっとり感といい、クリームとのバランスといい、クリームの質といい、完璧。技術が高い+センスがあるんだと感じたよ。
ふつう、やさしく癖がない=印象が薄いになってしまうと思うの。でも、主役の印象がはっきりのこるといいますか、何といいますか。上手だなー!っていう・・・。まじめ且つ正統派で、とても良いケーキ屋さんでありました。
「この店が一番!」ってわけじゃないけど、また来たくなる店である。(旦那談)
オーボンヴュータン@尾山台
クリスマスにかこつけて今日もケーキ。
今回は、旦那ピーが一番気に入っている、尾山台のオーボンヴュータンでちっさいのを買ってきた。
左:ラ・ジョワ・ド・ノワゼット(多分) \500
フォーク入れたらメシャッとつぶれたよ
中:バール・ドール \340
オレンジ風味のカラメル菓子
右:オー・ボン・ヴュータン \375
洋ナシとカスタードと洋ナシ酒
特に真ん中のバール・ドールは、旦那ピーが「今まで食べたケーキの頂点に君臨する美味さ」と大絶賛した逸品。旦那ピーの舌と料理の腕に絶対の信頼を置いてる私としては、気になるというもの。今回は二個購入して私も賞味しました。クリームと生地のバランスと、オレンジやカラメルの風味が絶妙のバランスで纏まっている感じですよ。
ヘーゼルナッツもうまい。メシャッとなるけど味は申し分なし。右のやつも、お酒が利いていてめりめりはりはりで美味。これは久々の大ヒット。是非また食べたい。
ここの店は、体育会系なむさくるしい接客に気を取られてしまっていたけど、味だけなら完全に東京都私ランキング一位なんだから。イデミ・スギノとかエルメとかも華やかでうまいけど、やはりこの「古いようでいて新しい」感とか、安定感がたまらないすな。一番好きなタイプのお菓子屋さんだよ。
あとはお店の男衆の圧迫感さえなんとかしてくれれば・・・(^^;
コンディトライ ノイエス@青葉区
店頭に、ウィーン菓子とドイツパンのお店って書いてあった。
コンディトライとは、ドイツ語で「洋菓子店」の意味だそう。そういえばドイツに行ったときも、街中で「コンディトライ カフェ」みたいな看板をよく見かけた。日本ではパティスリーほど浸透してないけど、同じなのね。
お店は広いとおりに面した建物の一階で、緑のファサードが目印。ハーブがいっぱい植わった花壇の奥の入り口をくぐると、左に生菓子、真ん中に焼き菓子、右手にパン。どれもおいしそうな焼き色。イートインスペースも、クラッシックで落ち着いた雰囲気。食べていきたかったけど今日はお持ち帰りました。
チョコのバタークリームとラム酒のケーキ
オーストリアのチーズを使ったパイ、杏ジャムといっしょ
ヘーゼルナッツのケーキ
シュトーレンのちいさいやつ
バウムクーヘンの一人分
これに、クロワッサンとチョコクロワッサン、カステラみたいな焼き菓子を購入、完食。
まったくもって、「うまい」の一言!
東京・神奈川、神戸、大阪、その他行く先々でケーキ屋は数行ったけど、これほど自分の好みにしっくりくるお店は初めて。焼き菓子の重さ、甘さといい、ケーキのラインナップといい・・・。特にクロワッサンのおいしさは筆舌につくしがたい。ホロッとくずれる外側の層と、もっちりみっしりしたバターと粉の風味ゆたかな生地が絶妙のバランス。クロワッサン好きの旦那も手放しで大絶賛。
ノイエス、自分的国内ケーキ屋ランキング暫定一位。
是非、全種制覇してみたいものです。




